自宅にいながら,100日間のアウトドア体験を楽しもう!!

みなさま こんにちは

最近,農的生活に目覚めた私。

(なぜか,そのことについてはあまりブログで紹介していません ^^;)


農的生活あるいはアウトドア生活について,

非常~~~に,楽しめる,

自分が体験している気分になれる秀逸なサイトを発見しました。

数日前から,一日一話を楽しんでいます(このペースだと,100日楽しめます!)


知ったつもりにならないでリアルに体験した方がいい
日本の100

知リ100   Supported by オロナインH軟膏



このCMは,ニクイですね。

新しいマーケティングの形でしょう。












まさに,これですね!

広告なのにシェアされるコンテンツマーケティング入門(谷口マサト 著)








そうそう。

僕も,楽しみながらやってます。
もう,努力が出来なくなりました。

心から楽しんでいると,勝手にお客さんになってくれたりするんですよね~~~。

グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ














テーマ : 【無理な努力なし】に、好きなことで幸せになる
ジャンル : 就職・お仕事

宇都宮健児さんも気になるゾ!都知事選有力4候補のニコ生討論を見て(2014)

家入一真さんの都知事選参戦以来,がぜん興味深く都知事選をウォッチしている私ですが,

【参考記事】

 ・選挙が面白い!細川護煕は「風の谷」を,家入一真は「明治維新時の若者の情熱」を。

 ・家入×細川 なんと居酒屋?で話題の二人の都知事候補が対談。二人に好感を感じました。


今回は主要四候補のニコ生討論を見ました(残念ながら,家入さんは含まれていませんが)


【動画】→東京都知事選 候補者ネット討論 ~宇都宮健児、田母神俊雄、舛添要一、細川護熙~



結論から言いますと,僕的には,

従来の家入さん,細川さんに加え,

悪徳商法の弁護を淡々と続けてきた弁護士の宇都宮健二さんもかなりよいなと思うようになりました。

 参考動画→プロフェッショナル 仕事の流儀 file.005「弁護士 宇都宮健児」

細川さんと並んで,地に足が着いていて,しかもビジョンが具体的なんです。


たとえば,

・賃金が上がらないと,景気が上がらない

・日本の産業の6割は内需で持っているが,個人の所得平均(正規・不正規合わせて)は1997年の467万円をピークに減り続けている(2012年には平均所得が408万円になってしまった。総額で25兆円減ってる)。

・つまり,アベノミクスでGDPが増えても,労働者への分配(労働分配率)が減ってる(670億円下がってる)

といった感じで,数値もすごく具体的で,ブレがありません。





舛添要一さんと田母神俊雄さん(特に田母神さん)については,

OSが昭和のままなんじゃないか?

と思ってしまいました・・・。



舛添要一さんは,当確に一番近いと言われていますが,

一番におっしゃるのが,

「東京を世界一の都市にしましょう!」

(ちなみに今は,1位がロンドン,2位がニューヨーク,3位がパリで,東京は4位だとか)



でも,

そういう順位とか,もういいよ。

って思っちゃうんですよね・・・。


原発のこととか,

数値に現れない豊かさとか,

若い人の貧困層が広がりつつあることとか,

もっと大事なことがあるんじゃないか?

参考→クローズアップ現代 「あしたが見えない~深刻化する“若年女性”の貧困~」


まあ,舛添さんは実績もありますし,一番無難ではあるし安定感があるとは思います。





田母神俊雄さんは,まず人相が悪い,って思っちゃいました。

顔の表情が,左右非対称なんですもの^^;


すぐに「金,学歴,コネ」と言う,

昭和世代のおじさん達(まさに,僕自身のおじさんとか)を思い出させるものがありました(田母神ファンの方,本当~にスミマセン m(_ _)m


だって,

「公共事業をやって,景気回復させる」

「世界に恥ずかしくない施設をバンと建てて,オリンピックを成功させる」

「原発は安全だから,推進する」

「『竹島は日本の領土』と明確にうたった地図を英語で作って,全世界に発信する」

「尖閣諸島のひとつの島を買おう」

「カジノをやろう」

など,

ほ~~~んとに昭和な感じのノリです。


参考:昭和史 1926-1945 (半藤 一利 著)





細川護煕さんは,

あとの3人が全く同じ恰好(黒スーツに白シャツ,赤のパワータイ)だったのに対し,

一人だけノーネクタイだったのが印象的でした。


細川さんについては,過去の記事でいろいろと書いてきているのであまり書きませんが,

【参考記事】

 ・選挙が面白い!細川護煕は「風の谷」を,家入一真は「明治維新時の若者の情熱」を。

 ・家入×細川 なんと居酒屋?で話題の二人の都知事候補が対談。二人に好感を感じました。


「自然エネルギーが経済成長の起爆剤になる。

 ヨーロッパはそうなりつつあるし,

 産業界も国の方針が自然エネルギー&脱原発と明確に決まれば,

 優秀な日本企業は,一気にそちらにシフトし,新たな経済成長が生まれる」


と言っていらっしゃるのが印象的でした。


僕もそうだなと思います。

中小企業の経営者とか,国の方向性が決まらないと,

思い切った設備投資が出来ないと思います。






ということで,僕の印象を総括しますと,


◆地に足が付いていて好感が持てた

  細川さん & 宇都宮さん


◆現状維持で,まあ安定路線(ただし,弱者には厳しいんじゃないか)

  舛添さん


◆戦争の匂いすら漂い,少し危険?!

  田母神さん



といった総括です。





今のところは,

 細川護煕さん,宇都宮健児さん,家入一真さん

の三方に魅力を感じています。


次点で,

 舛添要一さん

でしょうか。


(あくまで,個人的かつ素人な判断です (*^ 0 ^A)


でも,素人感覚を大事にしようと思います。




それにしても,

選挙にここまで興味を持てたことって,初めてです。


家入一真さん,ありがとう!!


ああ,明後日まで悩ましいなぁ~~~!









 


大丈夫、人生はやり直せるーーサラ金・ヤミ金・貧困との闘い(宇都宮健児 著)





不東庵日常(細川護煕 著)





舛添要一の6カ国語勉強法―体験に裏づけられた上達への近道





日本核武装計画――真の平和と自立のために(田母神俊雄 著)











【過去の家入一真さん関連記事】(今回の記事で家入さんのことが書けなかったので)

 ・家入一真さんのイメージが180度変わりました

 ・大卒の就職内定率が6割を切り始めた今、「1を100に」でなく「0を1にする」方法こそ必要 ~「もっと自由に働きたい」 家入一真

 ・自由への『鍵』を手に入れた気がします→「家入一真 × イケダハヤト × Job-Hub(パソナテック)『時代と自分にあった働き方を手に入れる』~「はたらく」をもっと自由に」に参加して

 ・早稲田大学(一流大学)に通う本当の理由は、「早大卒の看板」と「誰にでも会える権利(人脈)」を手に入れるため

 ・【これからの生き方は?】 「遅延評価勉強法」で必要なところだけ勉強し、あとは楽しく過ごしましょう









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意識的メッセージは,映画に込められない(宮崎駿監督 引退会見ノーカット映像より4)


「こういうメッセージを発信してやろう」

「このメッセージで,こう世の中を動かしてやろう」


と意図して,狙った通りのメッセージを伝えるということは,

本当は出来ないのかもしれません。

(あるいは,それをやっても,決して本物の反響にはならないのかもしれません)



2013年9月6日に行われた宮崎駿監督の引退会見ノーカット映像

 動画→130906_スタジオジブリ記者会見

に関する4回目の投稿です。



《宮崎駿監督の言葉》

自分のメッセージを込めようと思いながら,映画は創れないです。

自分で,『何か,こっちのほうが重要だろう』

と思って,自分の意識で捕まえることは出来ないんです。


(簡単に)『捕まえられる事』の方に入って行くと,たいてい,ろくでもないところに行くんで,

自分ではよくわからない方に入っていかざるをえないんです。



そしてそれを,最後には風呂敷を閉じないといけない(映画を完結させないといけない)ですから。

未完で終えられたら,こんなに楽なことはないんですけど。


しかも,いくら長くても二時間が限度ですから,

刻々と残りの秒数が減ってくんですよね。


それが実態でして・・・。

(1:26:20から)



この1時間半の引退会見に,「ポニョはこうして生まれた。~宮崎駿の思考過程~」に匹敵するような学び・刺激を感じています。










僕がもっとも繰り返し見返してる2種類のDVDです。


「もののけ姫」はこうして生まれた




ポニョはこうして生まれた。 ~宮崎駿の思考過程~
このDVDは,世界的に著名な芸術家,村上隆も何度も見返しているそうです。












【関連記事】

 ・アニメーションとは,世界の秘密を覗き見にいくこと(宮崎駿監督 引退会見ノーカット映像より3)

 ・宮崎駿監督がアニメを創っていて,一番良かったことは?「超一流」とは「素人」を言い換えた言葉(宮崎駿監督 引退会見ノーカット映像より2)

 ・超一流の引き際に観た「鎖国力」 (宮崎駿監督 引退会見ノーカット映像より1)

 ・まだ体験していない者は,ごちゃごちゃしゃべるな!(宮崎駿の「風立ちぬ」を観て)

 ・創造性・天才性は、「精霊」による(村上春樹と宮崎駿、そしてエリザベス・ギルバートはチャネラーだった?!)











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神話とは比喩である。「神話を教えなくなった民族(=日本)は100年続かない?!」 ~万葉集~

今日は,日本の神話(という意識すら希薄でしたが),万葉集 (まんがで読破 MD119)について書きます。



子どもの教育で神話を教えない国は,日本だけ。



のっけから重いテーマが。


本当でしょうか?


ググってみたら,情報がドバドバとヒットしました。

 ・神話も、建国の経緯も教えないのは日本だけ

 ・第10回 古事記を取り戻せば日本は輝く

 ・神話を教えない民族は必ず滅びる

 ・『自分たちの国の神話を教えない民族は100年以内に必ず滅ぶ』


ブログ記事より,一部引用です。


「神話を教えなくなった民族は100年続かない」

歴史学者、アーノルド・トインビーは
世界中の民族を研究して、こう言った。

第二次世界大戦以降、
日本の教科書に「神話」はない。

戦後の日本を支配したアメリカが、
「天皇の系譜や日本書紀などの建国の話を
危険思想として教えることを禁じた」
からである。

世界の国々で、自国の建国の歴史を教えない国はほとんどない。
むしろ、自慢げに国の歴史を語る国民がほとんどだ。


ところが、日本人は建国の歴史を知らないほうが普通で、
自国にあまり自信を持っていない。

それほど、戦後のアメリカ支配によって植えつけられた
日本人の罪悪感は強烈だった
のだ。

アメリカがことのほか丁寧に日本人の意識を変えたのは、
「天皇」に関する事柄である。

現在、日本の教科書に天皇の記述はたったの4行、

「戦前は絶対的な主権者だった天皇が、
戦後その地位を追われ、国民が主権者になった。
天皇はもはや象徴である。」という主旨。

我々が常識としている「象徴としての天皇」がここにいる。




そんな戦後の歴史を経て、
日本は
「日本が好き」という人が4割しかいない国民となった。
これは先進国中「最下位」であり、異常な数字
である。


戦後のアメリカが恐れたのは、
あまりにも優秀な日本の国民性だった
という話は、
時代を経るにつれて、真実味を増してくる。


ブログ神話を忘れた国民は100年続かないという。より




そういえば,

「日本を占領したGHQにより,徹底的に『日本国民愚民化政策』が謀られたということを学んだことがあります。

【参考】

3S政策

米国による日本人愚民化政策「3R」「5D」「3S」







■神話とは「比喩」

神話は目には見えないことを表現しようとしている。


何を言わんとしているのか?

それを探る気持ちで読まなけれは,

神話は全く意味のない物語となってしまうでしょう。



「古事記」は目に見えないものを表現しようとしていて,

それを誰にでもわかるような比喩を使って表現しているだけです。

そして名前を逐一記しているところにも,ちゃんと意味があるのです。


「古事記」はまだ日本語が完成していない時代に作られたものですから,

当てられた漢字にはほとんど意味はありません。

(音を頼りに読み解いていく)



「古事記」には我々日本人の歩んできた歴史が比喩を駆使して生き生きと描かれているのです。






■悲劇へ

今まで順調に神々を産んでいったのに,どうして火の神が生まれたことでこんな悲劇が起こるのかしら?


火を操るすべを得た人類は飛躍的に文明を発達されていきます。

現在の私達の文明は「火」と「鉄」に支えられています。

火は同時に「力」の象徴でもあります。

武力を持ったことで感情による殺傷が始まったことを語っているのではないでしょうか?




この記事を書き始める当初には予想もしなかったような重たい方向に行ってしまいましたが,

そろそろ,我々の神話(究極の古典)を取り戻しても良い時期に来ているのではないでしょうか?











【本日の課題図書】


万葉集 (まんがで読破 MD119)




日本人はなぜ日本のことを知らないのか (竹田 恒泰 著)



日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか (竹田 恒泰 著)









【最近ハマっている「まんがで読破」シリーズ関連記事】

あなどれない教育の古典 (本)エミール

(本)これは傑作マンガ!→マルセル プルーストの「失われた時を求めて」 (まんがで読破)

(本)「赤と黒」 重厚な「ハーレクイーンロマンの走り」に衝撃を受けました・・・。

メンターブームの走り?! (本)ゲーテとの対話

(本)武士道 最近,「まんがで読破」シリーズにハマっています











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あなどれない教育の古典 (本)エミール

最近ハマっている「まんがで読破」シリ-ズ。

今回は,ルソーによる教育の古典「エミール」を読んでみました。


実は,あまり期待感もなく読み始めたのですが,

これは,今,我々が読むべき内容だ!

と,驚きました。


なぜなら,

最近の教育書や自己啓発書では完全に”盲点”となってしまっている
いくつかのことに気づかされたからです。

これぞ古典を読む醍醐味!

と感じさせる一冊でした。



以下,一部引用です。

「貴族女性の心得」

 ・女性の立場は「母」ではなく「妻」であり,社交界は大事である

 ・赤ん坊に乳房を出すのは滑稽だ

 ・子供を可愛がるのはいけない



「赤と黒」や「失われた時を求めて」も含め,

これを読むまでは,恥ずかしながらこういった風潮がかつてのヨーロッパの上流階級にあったことを知りませんでした・・・。


〈参考記事〉

 ・(本)これは傑作マンガ!→マルセル プルーストの「失われた時を求めて」 (まんがで読破)

 ・ (本)「赤と黒」 重厚な「ハーレクイーンロマンの走り」に衝撃を受けました・・・。



「幸福」

本来,自然は人間の自己保存に必要な欲望とそれを満たすために十分な力だけを与えていました。
そのため,欲望を満たすことのできる人間は幸福だったのです。

しかし,
文明の進歩により人間は自分の力以上のものを求めるようになりました。欲望を満たせず,不幸になったのです。

不幸はものをもたないことにあるのではなく,それを感じさせる欲望のなかにあるのです。

だからわたしは,エミールが理性を持つまでは社会がつくりだした文化から遠ざかるようにします。
理性を持ち始める時期,12歳までの教育は消極的であって,心を不徳から守らなければならないのです。


私はエミールに知識を与える前に,まずその基礎である肉体・感官・力を訓練させたいと思います。
たくさんの運動をさせ,肉体の向上とともに力をつけさせます。
とはいっても,私は何も手助けはしません。
飛び跳ねたりかけまわったり大声を出したりと
子供らしい行動はすべて自らを鍛えるものだからです。







■ 「少年期」

 ~12歳から~

12歳になったエミールは成長期を迎え,急速に力をつけていきます。
これまで私は彼を社会にある様々な欲望から遠ざけ,幸福な子供時代を過ごさせました。そんな彼にとって,この時期は有り余る力を持て余してしまうのです。

そこでわたしは彼の余分な力を未来に貯蓄させます。
すなわち仕事や勉強,研究の時期が訪れたのです。



■質問はさせない

私はエミールに疑問を投げかけ,質問をさせずに話を切り上げます。
彼の有り余る力は知的好奇心となり,彼をかきたて,答えを求めることをやめないでしょう。



今までエミールに書物を読ませることをしておりません。
しかしここで,私は彼に一冊だけ読ませたい本があります。

それは「ロビンソン・クルーソー」です。

エミールはこの書物に夢中になり,楽しむとともにさまざまなことを学ぶでしょう。
エミールに無人島での生活を考えさせることで,
自分の利害を考え,自分で判断をくだすことを学ばせます。







■ 青年期


~思春期~

普通,教育が終わりとなるこの時期こそ,わたしは教育を始めるべきだと考えているのです。


これまで私はエミールを人間関係から遠ざけてきました。
それは歪んだ社会的道徳を与えないためであり,
自然が与える大事な情念を汚さないためなのです。






■人間の心を知る


さらに十分に研究するために,人間の心を知ることを始めるのです。
それはこれまでおこなってきた自然教育ではなく,他人の経験によってて教育させることにあります。
つまり,書物を読ませる時がきたのです。
ここでわたしはエミールに歴史を教えたい。歴史を通して彼に人間の心を研究してもらうのです。

人の心を研究するならそんなことをせず,社交界に行けばいいと思うかもしれません。たしかにそこでは人々の話は聞けるでしょうが,しかしかれらは弁舌を示すが行動は隠すのです。仮面をかぶり,善人のふりをする彼らのなかでは人の心を研究するのは難しいでしょう。

ところが,歴史の中では行動が明らかにされ,事実に基いて判断される。

彼らの言っていることと,していることを比べて,彼らは実際にどういう者であるか?

また,どう見せかけようとしているかが同時にわかるからです。


■歴史を学ぶ危険

しかし歴史を学ぶにも危険な不都合があります。
 
大きな欠点の一つに,人間を悪い点から描いているものが多いことです。

歴史は革命とか大騒動とかに重点をおくため,国が平和の時のことはほとんど語らないからです。


また,歴史家によっても本の質が違います。
近代の歴史家は特に悪く,肖像を美化させることばかりに専念するありさまです。

このように歴史を事物であつかう本では,人の心の研究は難しい。


そこで私は,歴史でもむしろ個人の伝記を読ませることにします。



■個人の伝記

偉人はいくら姿を隠そうとしても無駄で,歴史家は彼を世に知らせることになるのです。


ここに古代人プルタルコスのかいた伝記があります。

彼は私たちが見もしないであろう些細なことから人物を描くことに優れています。

個人の性格は,些細な事から現れるのです。

例えば,

冗談一つで怯えた軍隊を安心させたハンニバルの話しや,

泊めてもらったお礼に薪を割るフィロポイメンの話しなど,

ちょっとした出来事からも十分に個人の特徴を表しています。



そしてエミールは,そこから歴史的な快挙をみるのではなく,その人間性をみると共に,

その人は幸福であったかどうかを考えるでしょう。

エミールはその偉人になろうとして本を読むことはしません。

その偉人をみて,どうすれば幸福に生きられるかを常に考えるはずです。





やや長かったですが,いかがでしたか?


「質問はさせない」

は,どうかな?

と思いますが,

「なるほど!」と思わされる内容も結構多かったのではないでしょうか。


でも,もっともっと面白い内容があるんです。


それはまた,次回に・・・。











【今回の一冊】
 













【最近ハマっている「まんがで読破」シリーズ関連記事】

(本)これは傑作マンガ!→マルセル プルーストの「失われた時を求めて」 (まんがで読破)

(本)「赤と黒」 重厚な「ハーレクイーンロマンの走り」に衝撃を受けました・・・。

メンターブームの走り?! (本)ゲーテとの対話

(本)武士道 最近,「まんがで読破」シリーズにハマっています














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「6カ国人の特徴」を”一言”で表すうまい比喩

あらゆる表現者にお勧めの名著

「分かりやすい表現」の技術―意図を正しく伝えるための16のルール

の著者,藤沢晃治さんによる

疑う技術―ウソを見破る9つの視点

の中に,

「6カ国人の特徴」を”一言”で表すうまい比喩

が掲載されていたのでご紹介します。




豪華客船が沈みかけたときに,救命ボ-トが足りなくて,乗客が海に飛び込まなければならない状態になりました。でも,そんな怖いことはしたくないので,誰もが躊躇します。そのようなときに,なんと言うと飛び込むでしょうか。

・アメリカ人に対して

 「飛び込んだらヒーローだぞ」


・イギリス人に対して

 「あなたは紳士だから,出来るでしょう」


・ドイツ人に対して

 「これは命令だ」


・フランス人に対して

 「飛び込むなよ」


・イタリア人に対して

 「さっき,美人が飛び込んだぞ」


・日本人にたいして

 「みんな飛び込んでますよ」




疑う技術―ウソを見破る9つの視点」P.47より




面白いですね。


確かに,日本人である我々には

「みんながやっているかなぁ?」

と常に気にせずにいられない

強烈なバイアスがかかっていると感じます。





それと,目からウロコだったのは,

「情報の重みづけ」を悪用する情報が,世の中にはたくさんあること。


保険や旅行の契約約款も,小さな文字で読む気をなくさせるように書かれています。本来,約款は最も重要なものですから,お客さんに十分に理解してもらえるように,要約したり,図解したりして,分かりやすくすべきです。しかし,現実には,そのようなことがされていることはまずありません。
簡潔に言えば,広告や約款では,買い手にとって不利なことは小さな文字で書かれているということです。ですから,私たちは広告などを見るときには,重み付けの逆変換をしてやる必要があります。

疑う技術―ウソを見破る9つの視点」P.24より


(「情報の重みづけ」については,名著「「分かりやすい表現」の技術―意図を正しく伝えるための16のルール」に詳しいです)




もちろんこれは,我々が"なんとなく"は知っていたこと。

でも,著者の藤沢晃治さんが

「情報の重みづけ」

という切り口で明文化してくれたことにより,

「なんとなく知っているレベル」

から,

「明確に把握しているレベル」

に昇格することができました。














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逆転の発想!→「素数ものさし」


これは面白い!

「素数ものさし」どう測る?不便さ人気 京大研究者ら開発

→「素数定規」のアップ画像



まさに逆転の発想ですね。


「もっと安く!」

「もっと便利に!」

「もっと早く!」

「もっと気持ちよく!(笑)」


という世の中の風潮の中、

こういった不便さは、逆に際立ちます。


そしてこのシンプルな潔さが、

購買意欲をそそります・・・?!













   















【関連記事】

 ・【本】人生初の数学本にチャレンジ!→「哲学的な何か、あと数学とか」(飲茶著)














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【一発屋で終わらない!】長い期間、一流の創作を続ける才能と若さの秘密~荒木飛呂彦・村上春樹の共通点~

長期間、良質な創作を続ける秘訣を知った気がします。

以下は、ロングセラー漫画「ジョジョの奇妙な冒険」の作者、荒木飛呂彦さんの言葉です。

執筆スタイル

基本的に徹夜をせず、毎朝10時に起床する生活をしており、日曜日はネーム、月から木まで作画、金、土は休養(取材)というサイクルの執筆を10年以上続けている。

このような規則正しい生活は、『週刊少年ジャンプ』で『こちら葛飾区亀有公園前派出所』を長寿連載している秋本治を見習ってのことで、締め切りも今まで破ったことがないという。

はちま起稿より



どうやら、健康的に、規則正しい生活を淡々と続けることがコンスタントに良質な創作をし続ける秘訣のようです。


これは、以前書いた村上春樹についてもいえることです。

 参考記事: 村上春樹の習慣術(と観察法) ~とにかく自分をペースに乗せてしまう~





それにくわえ、

荒木飛呂彦さんといえば、ありえないほどの若さを誇ります。

 参考記事:30代前半にしか見えない50代。JOJOの作者、荒木飛呂彦氏の驚異的若さの秘密


はちま起稿さんには、荒木飛呂彦さんの20歳~48歳までの写真も掲載されていますが、

そのあまりのかわらない若さに驚愕します。

(なんせ、1991年の写真より、その17年後にあたる2008年の写真の方が若く見えるんです!!)



きっとこれも、規則正しい生活をしていることと無関係ではないのでしょうね・・・。














JOJO 6251 荒木飛呂彦の世界

まさに、「独自の世界」を創りつづける荒木飛呂彦さん。


「独自の世界」といえば、

村上春樹さんも同じです。


夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです 村上春樹インタビュー集1997-2011

このインタビュー集では、その独自の生活習慣や、創作への思いと

日々の淡々とした取り組みを正直に明かしてくれていて、

ファンのみならず創作活動をするすべての人にとって非常にオススメの一冊です。













【マイセレクト関連記事】

創造性・天才性は、「精霊」による(村上春樹と宮崎駿、そしてエリザベス・ギルバートはチャネラーだった?!)













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歌の力。オバマ大統領就任式のビヨンセによる国歌斉唱。(口パクかはわかりませんでした 笑)

先日、五木寛之の親鸞を読んで「歌の持つ力(=伝わる力)」に気づいたことは、先日書きました。

 →(本)五木寛之著 「親鸞 激動篇」はスターウオーズのエピソード4~6。そして念仏による乱交?!

 →(本)五木寛之著 「親鸞 激動篇」2 「念仏」は「ロック」だった




今日のニュースで、オバマ大統領就任式のビヨンセの歌が

「口パクじゃないか?」

という疑惑に湧いています。



動画を見ました。

でも、それは大統領就任式にふさわしい、素晴らしいものでした。




最初は、「口パクかどうか?」という興味で見たのですが、

見ているうちに、そんなことはどうでも良くなりました。


ビヨンセの優雅で堂々とした振る舞い。

会場全体の一体感。

歌って、そして芸術って、表面意識では捉えられない何かがあるなと

再確認しました・・・。




考えてみると、昔あった「マクロス」というアニメも

「歌の力」

が大きなテーマでした。


ヒロインであるリン・ミンメイの歌声に、「歌」という文明(習慣)を持たない異星人が戦意喪失してしまうんですよね。

リン・ミンメイ役の声優&歌を歌った飯島真理さんの歌声は素敵でしたね~




「歌」とか「物語」。


誰かに価値ある何かを伝える時に重要な要素です。












超時空要塞マクロス ~愛・おぼえていますか~ Hybrid Pack ハイブリッドパック (初回限定版「30周年アニバーサリーボックス」)


え~~~っ。もう、30年経ったのか~~~(・・;

光陰矢のごとしですね・・・。















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(本)五木寛之著 「親鸞 激動篇」2 「念仏」は「ロック」だった

昨日の投稿「(本)五木寛之著 「親鸞 激動篇」はスターウオーズのエピソード4~6。そして念仏による乱交?!」に引き続き、「親鸞」の読書メモです。



僕が尊敬する岡田斗司夫さんが

「日本人は、横(周囲の人)ばかり気にして、縦(歴史)をみない」

と言ったように、僕には想像もつきませんでした。


今でこそ念仏って、今の日本人の多くにとっては

「古臭~~い」「宗教くさ~~い」

というイメージですが(すみません (~_~'')

親鸞が生きていた鎌倉時代には、

「念仏を唱えれば、それでOK」

という教えはとても過激だったんですね。


そしてそれは熱狂的に民衆に受け入れられました。

昨日ご紹介した念仏による乱交パーティも、その一側面なのかもしれません。


「念仏」人気を妬み、危ぶむ体制側(旧仏教側)により、

親鸞は、師匠の法然ともども流罪にあいました。



これは、まさにロックです。(いや、現代のロック以上?!)




「親鸞」についてほぼ日刊イトイ新聞 - 親鸞 Shinranや、ウィキペディアなどを読むと、親鸞については不明なことも多く、諸説あることがわかります。

(まあ、鎌倉時代の人なんだから当たり前といっちゃあ、あたりまえかな)

つまり、

五木寛之氏の本は、創作が多いのです。


とはいえ僕は、

「親鸞という、現代人にとっては少々遠い存在になりつつある存在を、

冒険小説・恋愛小説の形で紹介して身近なものにしてくれたこと」

に五木寛之版「親鸞」の価値があるのだと感じます。




ということで、創作ということはあまり気にせず、印象に残った文章のメモです。


個人的には、「人に何かを伝えること」「教えるとは?」「教育」的なことについてとてもよい示唆を得た気がします。

「聖(ひじり)の戒は、無戒。これがおきてじゃ」

「無戒であるということは、仏法の常識や世間の常識など、それらのすべてにとらわれず自由に生きることをいう。あらゆる習俗、行儀を無視して、約束ごとにしばられずに生きることじゃ。よいか、吉水(よしみず)へいくのなら素っ裸でいけ。聖の戒は無戒。そのことを忘れるなよ」(P19)




「ただ念仏して浄土に往生するというお話には、ふかく心を打たれて、そのつもりで念仏していたのです。でも、いま思えば、それは自力でつとめる念仏だったのではないでしょうか。のちに越後へもどり、死を覚悟したとき、気づかぬままに、ふっと念仏が口からこぼれでてきたのでございます。そのとき、はっきりと心がさだまりました。これまでの紫野(しの)は死んだのだと。そしてふしぎに病が快方にむかい、元気を取りもどしたとき、わたくしは生まれ変わったような心持ちでございました。信心に目覚めたというのではなく、信心を恵まれたのだと感じたのです。そこであたらしく生まれ変わった自分に、恵んでいただいた信心を生涯忘れまいと」

「恵信(えしん)と名のられたわけですか」 (P110)

(「親鸞(下)」より)



 





日々、善光寺に群れつどう人々が、なにをもとめてやってきているかを、親鸞はじっとみつめていた。
そこには三つの願いがあった。

一つは、病気平癒。

つぎは、商売繁盛。

三つ目が、家内安全。

それを、現世利益とよんで頭からおとしめていいのか。

一筋に死後の浄土往生を願うことこそ念仏者の道だと親鸞は信じている。人にもそう説いてきた。

しかし、という思いが、ふと親鸞の胸をかすめるのだ。人が幸せに生きるためには、結局、臨終のときをまたねばならないのか。念仏者にとって、現世はどこまでも仮の世界なのか。(P94)




親鸞は決して雄弁ではない。むしろ訥々(とつとつ)とした語り口だが、人の心にしみ通るような独特の味わいがある。(P120)




親鸞は自分の歌が、これほど人びとを感動させようとはお以てもいなかったのだ。法話をはじめるきっかけにでもなれば、と思いつきで今様(いまよう)を披露したのである。

〈歌の力というものは、なんとすざまじいものであることか〉

かつて安楽房たちの念仏歌唱のもよおしが、世間に大反響をよび、ついには念仏弾圧のひとつのきっかけになったことなどを思い出さないわけにはいかない。(P124)




釋尊が入滅されたあと、その教えは歌として人びとに記憶され、伝えられたという。
それを偈(げ)という。
仏の教えは、はじめは文字に書かれた経典としてではなく、歌としてくちずさまれ暗記され、人びとに手渡されていったのである。

(中略)

自分のことを、歌うたいの芸人坊主とさげすむ者がいても、それがなんだろう。そもそも河原の石ツブテとして生きることを誓った身ではないか。
(P127)




人びとは喉の渇きをいやすように歌を求めるが、それと同じように、物語をきくことを欲するのだな、と親鸞は感じた。(P145)





「しかし、わたしは、ただ念仏せよ、という法然上人の言葉を、そのまま受けとることはできなかった。百日間ずっとその言葉をききつづけた末に、
突然、月の光に照らされたような心持ちになったのだ。よろしいか、みなの衆。念仏をしても、決して背負った荷の重さが軽くなるわけではない。行き先までの道のりがちぢまるわけでもない。だが、自分がこの場所にいる、この道をゆけばよい、そしてむこうに行き先の灯が見える、その心づよさだけで弱虫のわたしはたちあがり、歩きだすことができた。念仏とは、わたしにとってそういうものだった」
親鸞が話をおえたとき、道場内の人びとはみな黙っていた。だが、親鸞はそのとき、自分の言葉のわずかな部分が、たしかにそこにいる男や女たちに伝わった、と感じた。
「わたしの勝手な話をきいてくださって、かたじけない」
と親鸞は頭をさげた。
「お礼に、一曲、うたわせていただこう」 (P149)





そして親鸞は、念仏の教えを説くよりも、つとめて物語を語った。

それも仏典のなかの人間くさい物語を、平易な語り口ではなすのである。

さらに、自分自身の幼いころからの体験を、正直に人びとに語りもした。 (P158)





かく申す親鸞自身、よくよくわが身を振り返って考えてみると、さまざまな欲と不安とが心の底に渦巻いていることを感じないではいられないのだ。人をそねむこともある。憎むこともある。よく思われたいと楽うこともある。老いや、死を思うこともある。そして・・・」

夜が更けても、だれも帰ろうとする者はいなかった。 (P198)






「法然上人ののこされた「選択本願念仏集(せんちゃくほんがんねんぶつしゅう)」を、いまもくり返しくり返し読んでいるのです」
と親鸞はいった。
「読めば読むほど感動いたします。この書がさししめす道を、一筋に歩いていけばよい、とあらためて感じるのです。しかし、わたしは法然上人から手渡された教えを、受け取って、さらに他の人びとにわたさねばなりませぬ。
わたしは深夜、ふと目ざめて考えます。法然上人はいわれた。自分はこれが念仏だと思うと。そして、わたしにたずねられているような気がしてなりません。さあ、おまえの念仏はどうなのだ、と」

〈この親鸞自身の念仏とは何なのだ〉

それは十六年前に、都から越後に流されて以来、ずっと心の深いところに響きつづけている問いだった。
(P217)




〈法然上人の念仏は、聖人(しょうにん)が凡夫をすくう念仏だ。しかし、自分の念仏は・・・〉

それは凡夫同士が、共にすくわれようとする泥まみれの念仏ではないのか。
思うだに恐ろしい考えである。しかし、親鸞はその疑いをふり払うことができない。 (P219)





この数年間、親鸞は二つのことに集中して暮らしてきた。

日中は自分の足で歩き、念仏について人びとに語る。招きがあれば、十里、二十里の道もいとわずに訪れる。

夜は机にむかい、読むことと書くことに専念する。

しかし、親鸞の心の中には、つねに、あるうしろめたさがあった。それは自分がほとんど家庭をかえりみていない、という恥ずかしさだった。
稲田(いなだ)に住んでからも、すでに一男二女が誕生している。越後から連れてきた小野と明信をくわえると、恵信をふくめて七人の家族である。 
親鸞を関東に招いた宇都宮家からの援助は、そのまま同上に集まる人びとへの炊き出しそのほかの費用にあてている。念仏に心をよせる人びとがふえてくるにつけ、親鸞一家の暮らしは、むしろ切りつめた苦しいものになってきていた。そのことで親鸞は、恵信に対してどうしてもうしろめたい気持ちをおさえることができない。
若いころから親鸞にはつねに心にかかる疑問があった。
〈自分には肉親に対する情というものが欠けているのではないか〉
という思いである。
(P223)




法然門下には、高弟とよばれる人びとも多くいた。
しかし、法然上人は決して門下の人びとを、弟子としては遇されなかった。
一つの教えを信じれば、かならず集団がうまれるのは、さけることができない。御同朋(おんどうぼう)、御同行(おんどうぎょう)という気持ちでいても、集団ができれば、そのなかから
自然に指導者があらわれてくるものだ。
そしておのずから師と弟子という上下の関係が生じてくる。
念仏の教えというのは、行うのがやさしければやさしいほど、信じることがむずかしい。
そのやさしさとむずかしさの間に、きっと念仏の隠された秘密があるのではないか、と思う人びとも少なくなかった。
その隠された真実を自分は知っている、とみずから称する人もいる。なんとかしてその秘密を伝授されたいと思う人びともいる。
親鸞がもっとも苦心したのは、そのようななかでうまれてくる師と弟子という関係をどう考えるか、ということだった。 (P245)


「親鸞 激動編(下)」より



  




「創作」と書きましたが、

著者の五木寛之氏はかつて、

文筆業を中断してまで、

京都の龍谷大学に入学して仏教について学ばれました。


仏道をライフワークとされているのでしょう。


この本の随所から、仏教に関する良い学びを得ることが出来た気がします。

続編(最終編)は出るのでしょうか?

ぜひ、読みたいです。
















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(本)五木寛之著 「親鸞 激動篇」はスターウオーズのエピソード4~6。そして念仏による乱交?!

   

小説をめったに読まない僕が、

五木寛之著「親鸞(しんらん)」と、その続編の「親鸞 激動篇」を読みました。(上記四冊)

親鸞とは1173年~1262年に生きた、妻帯肉食を初めておおっぴら(正式)に始めたお坊さんであり、

日本最大の仏教宗派「浄土真宗」の開祖です。

五木寛之さんのインタビューによると、

日本で初めて妻をパートナーとして位置づけた親鸞
楽天ブックス著者インタビューより)


とのことです。



小説をめったに読まない僕がなぜ読んだのか?

といいますと、今まで僕は、

「釋尊の仏教から大きく変形された成れの果てが念仏でしょ?

 『ただ念仏すれば救われる』なんて、

 釋尊は一言も言ってないし~」ヽ(`Д´)ノ


と思っていたのですが、

先日「史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち(飲茶 著)」を読んで、

それは時代に応じた工夫の結果であり、

「真の自分に戻る」「真実にもどる」という意味では

「念仏」も、梵我一如、仏教の開祖である釋尊、ナーガールジュナの「空」、

老荘思想、禅とまったく同じものを指し示しているらしいゾ ( ゚д゚)ハッ!


と気づき、親鸞の教えや生涯に興味を持ったからです。



しかも、親鸞の念仏は、

それまでの日本仏教が主に対象としていた「貴族などの一部の恵まれた人のためのもの」ではありません。


鎌倉時代という、

民衆にとって生きるのが難しかった時代に、民衆のための、いわば

「生きることだけに忙しくて、かつ学もない民衆が

 『幸せになるためのノウハウ』」

なのです。



そういったことに興味を持ち、読みました。


内容は、意外や意外、まさに冒険活劇&恋愛小説といった感じです。

毎夜、夢中になって読み進めました。

当時の人々の思いや風俗についても知ることが出来て有益です。



でも、

結論からいいますと、親鸞の仏教哲学の深化・進化について充分に知ることはできませんでした。


なぜかといいますと、小説は、親鸞のおよそ人生の3つの時期ごとに描かれています。


「親鸞」 → 幼児のころから三十代にいたる放浪・勉学の時代

「親鸞 激動篇」 → 流刑者として越後へ送られ、やがて関東で家族とともに暮らした時代

「親鸞  篇」 → 京都へ戻ってからの六十代から享年九十までの生涯

となっていて、

最後の三十年間の本がまだ出版されていないからです。


スターウオーズでいうとエピソード1から6までで、エピソード7~9がまだという状態。

スターウオーズの映画化権が最近ディズニーに買われましたが、

いわば「ディズニーによるエピソード7~9の製作待ち状態」

なのです。


気分的には、映画「ロード・オブ・ザ・リング」の1を見終わった時の状態です。

主人公の一人がドラゴンと闘い、いっしょに洞窟の深い底に落ちていった時に映画が終了してしまい、

まだなにも解決していないモヤモヤ感とともに映画館を出た気分なのです。










【注:以下は個人的な感想です。一部ネタバレありです。

 小説をこれから読まれたい人は、お読みにならないでください】











主人公の親鸞は、悩める民衆たちと対話し続けますが、

「念仏」についてはまだ、最後まで迷いを持ったままです。

そして仏教哲学について、目がさめるような深化・進化もまだみられません。

このへんを一番楽しみに読み始めただけに、残念です。(たぶん、晩年篇で確立されていくのでしょうか)



それと、残念だったのが、

奥さんの恵信との仲が、激動篇の下巻あたりから、だんだん悪くなるところ。

最初、あれほど仲睦まじかった二人が、徐々に喧嘩するようになり、

最後には恵信が子供全員を引き連れて、ふるさとの越後に帰ってしまいます。(飢饉がきっかけではあるのですが)





親鸞は、「肉親に情がわかない」ことを悩んでいて、

小説中では、子どもたちとのふれあいがほとんど出て来ません。

7人くらいの子供がいるのですが、その一人ひとりの特徴については、ほとんどわからないままでした。


家族を顧みないところは、ちょっと寂しく感じました。


まあ、こういったエピソードはすべて、五木寛之さんによる脚色なのでしょうか。


参考→登場人物紹介(五木寛之版親鸞のHPがあります)





興味深かったのが、「黒念仏」の存在。

それは、「生涯にただ一度念仏を唱えれば救われる」という「一念義(いちねんぎ)」と、以下の「造悪説(ぞうあくせつ)」からくるものです。

「南無阿弥陀佛を一度でも唱えれば救われる。

悪人こそ真っ先に救ってくださるのが、阿弥陀如来さまの本願。

さあ、救われるために、進んで悪をなせ!」


といった教えで、

夜な夜な、男女が集まり、

念仏歌唱の上手なものが美しい念仏を唱え、それに女性は痺れます。(今でいうと、ゴスペラーズのライブにクラクラ参ってしまう女性ファンみたいな感じでしょうか・・・。違うか)

怪しい作用のあるお香がたかれ、

照明は最小におさえられ、

参加者達の気持ちが盛り上がってきた頃合いを見て、

一斉に男女の乱交が始められるのです。




こんなことが本当にあったのでしょうか?

本当にあったようです。ググると、けっこう出てきますし、実は本もあります。


例えば、

「盆踊りの源流は、平安時代の空也が創始し、鎌倉時代の一遍が各地に広めた踊り念仏だといわれている。一遍や同行の僧尼たちは、念仏で救われる歓喜に服もはだけて激しく踊躍(ゆやく)し、法悦境に庶民を巻きこんで大ブームを起こした


万葉集にも「人妻に我も交わらん 我が妻に人も言問へ…」という筑波山の歌垣(かがい)を詠んだ歌がある。歌垣は各地で行われ、盆踊りと結びついた例も多い。ざこ寝という、男女が一堂に泊まって乱交を行う風習も起こり、盆踊りとも結びついた。民俗学者の赤松啓介氏は、昭和初めに自分でざこ寝を体験したと述べ、またざこ寝堂は近世の農村にはほとんどあったとみてよいと言っている。



 日本では性は神聖なものとされ、盆踊りのほか、念仏講、御詠歌講、神社の祭礼など民衆の宗教的な行事の中心には、日常的な営みとは違う聖なるセックスがあるべきだと考えられていたようだ。



 民俗学者の池田弥三郎氏が、昭和10(1935)年ごろの長野県での経験を書いているが、徹夜の祭りの翌朝、ある農家でお茶をよばれていたら、その家の中年の夫が妻に、平静な口調で、昨日のお前の相手は誰だったかと聞いた、という。その意味するところをうっかり聞き過ごすくらい、その口調は普通だったそうだ。つい最近まで盆踊りの性の解放が残っていたという地域もあり、また習俗だと意識せずに行う人たちは今もいるだろう。


 (【文化】乱交セックス「盆踊り」 性を解放、神聖な伝統行事より



とあります。

上記の学者、赤松 啓介氏による著書「夜這いの民俗学・夜這いの性愛論がこれらのことについて詳しいですね。



横道にそれました。


長くなりましたので、

読書メモは、次回に書きたいと思います。











【参考書】

 












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シャア専用オーリス ジオニックトヨタ設立篇「う、うますぎる、このCM!」



く~~~っ。


トヨタのCM、

うますぎる~~。


ナレーションも、あのガンダムファーストの渋いナレーションの声!



個人レベルで(たぶん、一人の思い入れから創られたCMだと勝手にですが思いました)

創れば、PRもまだまだいけますね。



というか、こういった特定の人のこだわりが込められたCMこそが

伝搬していくのでしょう。











 ザ・マーケティング【基本篇】──激変する環境で通用する唯一の教科書
 

「神田昌典の情報商材の全てがこの一冊に入っている!」という噂の本。
なんとも費用対効果の高い一冊です。













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批評の方法は「5つの視点」で(2013年1月岡田斗司夫ゼミより)

2013年1月の岡田斗司夫ゼミで

「批評はどうやってやるのか?」

という質問に答えてくれました。


岡田さんは元々、大阪芸大の文学部の2,3年生用の講義として「マンガ批評」をやっているそうなのですが、

これがとてもおもしろかったです。


ニコ生岡田斗司夫ゼミ「新年早​々コンテンツ批評祭り」(2013年1月岡田斗司夫ゼミ)
(1:01:20あたりから)


どうやるか?


岡田さんの言う「5つの視点」を自在に駆使することで、

高級感が出せるとのことです。



とはいっても、はじめは出来ないから

例えば、ブログとかで三画面以上いくときには、

これらの視点を意識し、ちょっと入れてみる。

それだけでグッと格調高くなるのです。



「5つの視点」

 ・作者の視点
  紙の上に、どうやって作品にしたのか?なったのか?

 ・読者の視点

 ・研究者の視点
  例えば、「愛」という言葉はいつ頃から漫画に出てきたのか?
  世の中の流行(にしきのあきらの歌からの影響)を突き止める。

 ・信者の視点

 ・ビジネスの視点

 ※これらの見方を、自分の個性・特技とブレンドすると、面白い批評ができる



なるほど、たしかに岡田さんの批評には、

これらが入っています。

特に、岡田さんがよく語ってくれる「作者の視点」「ビジネスの視点」は抜群に面白い。

「痒いところに手が届く」

というか、

「それ!そこ、聴きたい!!」

というように、時にグレーな部分も誤魔化さずに、

納得行くまでとことん掘り下げてくれるんですよね。



これも、「スマートノート」で鍛えられた岡田さんの頭脳がなせる技でしょうか。











【マイセレクト関連記事】

 ・「岡田斗司夫のスマートノート術」動画まとめ

 ・「定義」とは『楽』をするためにショートカットを作ること~(慶應義塾大学での岡田斗司夫講演 第三弾)

 ・岡田斗司夫さんの給料。年収は408万円 ~収入を公開する人がこれからの世界をつくる?!~

 ・「風穴空けるぜ」と「修復しよう!」~糸井重里と岡田斗司夫の価値観の違い~

 ・情報発信者・スピーカーが陥る誘惑は、「統一場理論を作りたくなる」こと

 ・なぜ、人にごちそうすると良いのか?(「まず与える」ことが、良い人脈を形成する上で相手を早く見抜くリトマス試験紙になる)









追記:2013.1.21 フリックスでまとめテキストがアップされましたね。
         →【レポート】宮崎駿の映画『風立ちぬ』の原作本『零戦』を語る














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「振り子」 普遍的シンプルさに涙が止まりません

なんだろ、これ。


お笑い芸人・鉄拳が製作したパラパラアニメとのこと。

(テレビ持ってないし、鉄拳って、知らなかった・・・。)



泣きました。





映像内の曲「エクソジェネシス(脱出創世記):交響曲第3部(あがない)」

を演奏しているイギリスのロックバンド、MUSE(U2のボノのような歌声)が感銘を受け、

この「振り子」の映像を公式ビデオクリップとして採用したそうです。

 →MUSE / EXOGENESIS PART 3 (REDEMPTION) 鉄拳「振り子」ver.

公式ビデオクリップ化にあたり、鉄拳は新たに約1分30秒のアニメーションを描きおろした



ということで、最初のより、少しシーンが多くなっています。



普遍的でシンプルだから、

深く、深く心を打ちます。




家族って、良い、のかな・・・。













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ディズニーランド(私有地)内での無許可な海賊生放送はOKか?→法律がデバイスの進化に追いついてない?!

岡田斗司夫さんのディズニーランド&ディズニーシーでの海賊生放送についての法解釈が斬新でした。


(0:42:55あたりと1:20:30あたりで許可について言及)


E-MOBILEとマックブックエアーの本体についているカメラとマイクを使った無許可な生放送。


放送の中身は、岡田斗司夫さんのディズニーに対する愛が溢れ出るような内容でとても興味深いものでしたが、

個人的に気になったのは法的部分。



僕は以前、仕事でそういった取材をするときは、

くどいくらいに確認する文化にいたので、

岡田さんの行動力に胸のすく思いがしました。


岡田さん、すごい!!




【0:42:55~】

許可を取らなきゃいけないほうが変だと思う。

みんな、ディズニーランド内でビデオを取るのは自由。

じゃあ、なんで放送しちゃいけないの?

その権利は誰がもってるの?

厳密に言えば、ディズニーはそれを禁止しているのかもしれないけど、

だったら僕らは、禁止する根拠をディズニーに聴くべきだと思う。


で、今回は、

「じゃあ、僕個人の責任において、とにかくやっちまおう」

とやってる。

もしなにか問題があったら、俺が訴訟される。

数千万円・数億円の賠償金を請求されちゃうかもしれないけど、

そうなったらそうなったで破産すればいいってのが考え方なんだ。

もし何か言ってきたら、

その時にこそちゃんと話し合ったらいいんだよ。


ところがみんな、許可を取っちゃうんだよね。


BS漫画夜話ってあったでしょ?

一番初めにスタートした時に、

ナツメさんという人が、

『許可取るな』って言った。

『ふつう、NHKは出版社にたいして許可を取っちゃう。それは反対。

我々は文部科学省の引用の基準をちゃんと満たしてる。

だから無許可でちゃんと紹介できるはずなんだ。

もし、いちいち許可とったら、遠慮しなくちゃいけなくなる。そのほうが変だ』

という話になったんだよな」




「そうなったらそうなったで破産すればいい」

っていうのが、男前です。

オンリーワンな人っていうのは、

こういった いわゆる「ケツをまくる」ところがありますね。





【1:20:30~】

面白かったのが、

事前にこのイベントをブログやツイッターで告知していて、

ディズニーランドの関係者が一人は絶対に知っていたはずなのに、

止めようとしなかった点。


実は、半分覚悟していた。

ディズニーの度量が広いのかなというのと、

あとは

所詮カメラを担いでやっているのではなくて、

ノートパソコンで中継していた程度っていうところ。


ディズニーランド内から中継しちゃいけないのか?

たぶん法的には微妙なところ。

私有地内で、無許可で撮影しているからいけないとも言える。

でも、だったら、

中で写真撮影しているのは良いのか?

ビデオで個人で撮ったらどうなるのか?

それをYOU-TUBEで流したら?U-STREAMで流したら?


法律が追いついてないんだよな。

そういう意味で、今回は思い切って出来てよかった。


いろんな考え方がある。


これで、もっとビデオカメラが小さくなって、

喉に貼り付け型カメラを付けて、

独り言を言ってるように配信できるようになったら、

配信しているのが誰もわからなくなる。


例えばI-PHONEを首から下げて、ビデオをONのまま放送したら、どうなるのか?

そういうデバイスが、1,2年でどんどん出てくる。


そうやって

「見るもの全てを配信したい」

って人が、世の中にはいると思う。

で、そういう新しい技術に対して、

もう誰も止められないような時代が来てる。


そんな中で、著作権に関しては厳しいという噂のあるディズニーランド

でやってみれたのが面白いと思いました。




興味津々なネタなので、

一気にテキスト起こししてしまいました。(※多少、意訳があります。また、間違えもあるかもしれませんので、正確な内容はYOU-TUBEをご覧くださいませませ)




岡田さんの言動は、本当に勉強になります。

(というか、関連法令に改めてあたったわけでもないですし、

今の僕は思考停止しているだけともいえるのですが)


岡田さんって、言い切る男。

本当にカッコ良い。




僕もまたいつか、

大掛かりな映像撮影をする時が来るのかなぁ・・・。











 
 なんでコンテンツにカネを払うのさ? デジタル時代のぼくらの著作権入門












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F1マシンの360度映像(レッドブル)


現在、ランキング1位のセバスチャン・ベッテルが運転する

レッドブルのF1マシンの走行中360度映像

を見ることができます。


これが、かなりの迫力!

http://makingview.no/makingview.com/?page_id=23


矢印ボタンで、視点を変えられることができるんです。



いや~、以前に書いた

 Red Bull X2010

 トム・クルーズがF1マシン(レッドブル)に搭乗

といい、

レッドブルは本当に広告がうまいですね~。














 
 レッドブル エナジードリンク 250ml×6





 
 ロックスター エナジードリンク 250ml×30本










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岡田斗司夫によると「戦闘思考力」と「スピーチ力」の鍛え方は

ニコ生岡田斗司夫ゼミ2011年10月号 「ニート革命!働かなくていい10の理由」を見た。


そこで岡田斗司夫さんが言っていた「戦闘思考法を鍛える方法」がとても面白かった。



「戦闘思考力を鍛える方法」


1 瞬発力を鍛える
  5秒とか、秒単位に締切を設定して結論を(仮に)出す訓練をする。
  (ブドウ糖を大量消費するので、疲れているときはできない)


2 フランス式「とりあえず法」
  「それは、◯◯です。なぜなら、理由は3つあります」
  などと言って、言いながら理由を考える。
  例えば、2つ目の理由をしゃべった時点で、その他の理由は全部三つ目に入れ込む。

  このフランス人の思考法については、樋口裕一さんも著書
  「ホンモノの思考力 ―口ぐせで鍛える論理の技術」のなかで言及している。


3 デッサン法
  まず、しゃべり、そのあとで微調整する。
  そもそも人とは、話してみて、初めて自分が何を考えているのかわかるもの。
  まず近似値を描き、修正していくデッサンのようにしゃべる方法だ。


4 ギア(回転数のコントロール)
  「戦闘思考法」の全ての根本的考え。
  
  ちなみに岡田さんがニコ生に出演しているときは高速モードとのことで,その日の夜は興奮して寝付けないこともよくあるそうだ。



「ギア」とは、

・回転数(思考スピード)が早いけど、トルク(共感力)が低い。

・回転数とトルクが、中速。

・回転数が遅いけど、トルクが強い。

の三段階の使い分けだという。



コツとしては、低速ギアをあえて使う癖をつける。

低速ギアの作りかたの基本は、対話。 

以下の3ステップだ。

(1) 相手が言ってるときに、先読みして「ようするにあなたが言いたいのは、○○ですよね」などと要約したり、さえぎったりせず、「わかるなぁ~~」などと受容・共感する。(カウンセリングでいう傾聴ですね)

(2) フランス人の「とりあえず法」で、「わかるなぁ~~」と言いながら、その内容にあう体験などを探し、それを発言する。

(3) そうすると、さらに相手から(心を開いた)話がでてくる


低速で話すメリットは、相手の気持ちなどがよく分かるようになること。


本当のスピードとは(速読などとも共通して)、ただ速いのではなくて、回転数を落としても思考できる状態を知っていて、それらを自在に使うことだという。

太極拳に通じるそうだ。





出版社から「戦闘思考法について、本を出しませんか?」

という企画書が届いたそうだ。

出たなら、即購入したい!!


とはいえ、現段階では思考法を鍛える方法として「あなたを天才にするスマートノート」という名著(僕は、そう思っている)をすでに出してくれているけどね。

これをやると、本当に頭の回転・説得力が増す。







聴衆の前で話すコツについても、ちょろっと出たが、これまた有益。

なんでも雑誌「SPA」の中で鴻上尚史さんが書かれていたスピーチ法のコツを取り入れ、非常に効果があったそうだ。これをやってから人前で上手に話すことができるようになったとのこと。


「3つの話法」


1 聴衆全体に向かって話す
  校長先生の話し方。


2 特定の人に話す
  全体に向かってだけ話す校長先生の話し方は、退屈で聴いてられない。

  いきなり、誰か特定の人に語りかけると、緊張感が走る。(対話を覗き見するモードになる)


3 独り言を話す

 独り言モードに入る


これら三つのモードを織り交ぜ、緩急のリズムをつけて話す。



たしかに講演家が壇上で独り言をいうと、つい聞き耳を立ててしまうものだ。




これからは、多職の時代。

好かれることが戦略上、有利になるのは、岡田さんが本「評価経済社会 ぼくらは世界の変わり目に立ち会っている」で書いているとおりだ。


そして、好かれることについては、話し方(傾聴の仕方)の比重がとても多い。




最近、「幸せな小金持ち」を標榜する本田健さんは古いのかもしれない、とも思いはじめている。

これからは岡田斗司夫さんも言うとおり、

「貨幣経済は無くならないが、評価経済の価値が相対的に高まる時代」

なんじゃないかな。







________________________


以下は余談です。

カウンセリングについては、河合隼雄さんの本とNLPが本当にオススメです。
これを知って、本当に人生が変わりました。接客や同僚との対話、そして恋愛など、人生のすべての対話場面で役立っています。

NLPは一度、実際に体験してみるのが良いと思います。(値段がけっこう高いのですが)
本で勉強し、可能であればさらに実技を実践してみることで、いずれそれらのスキルが自然の反応となることを体感しています。



河合隼雄のカウンセリング入門―実技指導をとおして





手にとるようにNLPがわかる本








「なぜ、カウンセリングが効果あるの?」など、理論的に深く知りたい方はこちらがオススメ。
一度知れば、世界が開けます。


無意識の構造




世界レベルの芸術家は、無意識レベルを突き抜け、ユングのいう集合無意識まで下りていって創作しているんですね。(宮崎 駿もそうです。参考:「ポニョはこうして生まれた。 ~宮崎駿の思考過程~」)
村上春樹がここまで心を開いて対談しているのは、ほとんど見たことがありません。


村上春樹、河合隼雄に会いにいく












【関連記事】

 ・ 2013年以降の必須科目!岡田斗司夫の「いい人戦略」まとめ

 ・【動画まとめ】岡田斗司夫 スマートノート術~過去最大のインパクト→思考力・発想力を鍛える~

 ・ 批評の方法は「5つの視点」で(2013年1月岡田斗司夫ゼミより)

 ・創造性・天才性は、「精霊」による(村上春樹と宮崎駿、そしてエリザベス・ギルバートはチャネラーだった?!)

 ・「定義」とは『楽』をするためにショートカットを作ること~(慶應義塾大学での岡田斗司夫講演 第三弾)












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HKT48の菅本裕子(18)さんがアップした脱退理由に心動く

今、旬なAKB48の姉妹グループ、HKTの菅本裕子(18)さんが、脱退理由について動画にアップした。







僕はAKB48とかに、特別な思い入れはない。


しかし、たまたまヤフーニュースでこの動画を知り、皿洗いしながら流していたら、

18歳の女の子の素直な心情を素直に語っていて、好印象を感じた。




進路に迷っていたという。

いつまでもアイドル出来るわけではないし、周りは受験勉強なりしている頃だ。


そんななか、特定のファンのコメント欄に書き込みをしたり、メールを出したことをマネージャーに怒られたそうだ。(そういうのも禁止なんですね)



「アイドルを続けたいの?」

とマネージャーさんに質問され、

もともと料理が好きで、料理の道に進みたい気持ちがあったので、決心して辞めることにしたという。





こういったAKBやおニャン子クラブなどの未知のプラットフォームを創りあげた秋元康さんは、

「マーケティング調査などは、一切しません」

という。


ベストセラー「無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法」「効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法」などで有名な、上昇志向のある現代女性たちに圧倒的支持を受ける勝間和代さんとは真逆のタイプだ。



勝間さんだったら調査・分析するところを

「未知のものは、人に聴いてもしょうがない」

といい、

「そうじゃなくて、楽しそうだから、やってみる」

と創りあげてしまう感性が素晴らしい。


勝間さんの番組「仕事学のすすめ」でのふたりのやり取りが対照的で面白かった。


それに、分析するよりも、そういうほうが楽しいよね。





動画の最後に、これからの料理活動をアップすると、ツイッターのIDを紹介していた。

さっそく、フォローしてみました(笑)


アイドルのフォロー、初体験!!



夢に向かって、人生を楽しみましょう♪





それにしても、デ◯リースポーツの書き方は、騒ぎが大きくなるような書き方しかしていない。
彼女の料理への夢については触れていなかったりする。

メディアって・・・。







企画脳 (秋元康 著)













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本の書き方 父親=編集者 母親=著者 (「岡田斗司夫さんのスマート読書・本はやっぱり面白い!」より)

YOU-TUBE動画「岡田斗司夫さんのスマート読書・本はやっぱり面白い! (ブックオカ2011) 」を観て、著者と編集者の在り方と、電子書籍の時代になっても編集者の役割はなくならない、という見解について参考になった。(動画の0:07:25あたりから0:15:30くらいまで)




「書き手である著者の、ちょっと意地悪な読書方法」

 自分が書いているので、どういうところにつまずくかがわかる。だから、真ん中から三分の二あたりの苦しい部分を観る。


なぜかというと、

著者が「一冊の本を書くとき」

・頭の中にテーマがいくつかある。そのなかで、その本にふさわしいテーマをいくつかピックアップし、番号をつける(章になる)。逆にいうと、それ以外は捨てる。

・「書き始め」は考えていることを書けばよいので簡単。そして、「落とし所」もはっきりしている。

・難しいのは、その二つを縫い合わせる三分の二あたり。(頭の中では理路整然とはしていない。それぞれ脈絡なくアイディア・テーマがある)

だからだ。



こういうタイプの物書きがほとんどだそうだ。(ちなみに、岡田斗司夫さんは、一人で決める珍しいタイプとのこと)


「編集者」=父親
 ・テーマ(子種)をあたえ、冷静に、客観的に売り方などを判断する。テーマも、取捨選択し、あるテーマを膨らましてもらったり、あるテーマはバッサリ切り落としたりする。


「著者」=母親
 ・編集者から与えられたテーマを元に、十月十日をそのテーマにそって書く(客観的になれない)




余談だが、その編集者の役割はとても大きい(なにせ父親)ので、出版業もそのソフト部分はなくならないとの判断だそうだ。














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無料ブログの改悪リスク


「無料ブログを根城にするのはやめたほうがよさそう」



そう、漠然と思い続けていたのですが、


今日、それを確信する記事を読みました。



Amebaブログで学んだ無料サービス改悪リスク




「よし!

本格的アクションを始めるときには、

ワードプレス&レンタルサーバで行こう!」



そう決意しました。






でも、ワードプレスをどうやって勉強しようかな?


ルシカ×ルシカさんのブログで数冊ご紹介いただいています。






僕だったら、まずはこの本からかな・・・。







でも、

ルシカ×ルシカさんのブログ


「もちろんHTML&CSSで静的サイトを作れるだけの知識はあらかじめ必要です。」


とあるます。


しかし、僕、

 「HTML&CSSで静的サイトを作れるだけの知識」って (´ρ`)?

という感じなんです。



大丈夫かな・・・?














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言葉の根と幹は沈黙である(糸井重里さんと養老孟司さんの対談 ほぼ日刊イトイ新聞 - アミノミズム。)

最近、「言葉」にこだわりすぎる自分がいました。

そんななか、糸井重里さんの「今日のダーリン」が響きました。



ことばがありがたいのは、
副菜(おかず)としての、味わいなのかもしれません。

 


 保存や伝達が簡単な「ことばの意味」に、
 とらわれ過ぎないようにしないと、
 ほんとに内臓にずしんとくるような根や幹を、
 見失ってしまうことになると思うのです。



 



言葉の限界は、論理の限界であるし、

さらに、

この数百年続いてきた「還元主義社会の限界」でもあると思います。


論理の限界、系統樹のウソについて話された

糸井重里さんと養老孟司さんの対談

 ほぼ日刊イトイ新聞 - アミノミズム。

も、目からウロコです。

これは、すべての日本人に、

いや世界中の人に読んで欲しいです。




最近の糸井重里さんには、大注目です。






・<言葉の根と幹は沈黙である。>
 という吉本隆明さんの「芸術言語論」のテーマを、
 なんだか毎日毎日、話しているような気がします。
 
 そのまま、そのことを話している
 というわけじゃないのですが、
 そのことを元にして、いろんなことを
 考えたり話したりしています。
 
 一昨日、ひさしぶりに宮沢和史さんと会って、
 歌詞、歌のことなどを、
 当然のように話題にしたわけですが、
 そこでも、ぼくの言っていたことのベースは、
 <言葉の根と幹は沈黙である。>
 だったように思います。
 
・歌にも歌詞があって、歌詞はことばで出来ていて、
 ことばには「あたえられた意味」が取り憑いています。
 いいなぁと思うときにも、
 「いい意味」だけを「いい」と
 確認しているだけのこともあります。
 そりゃ、感じているんじゃなくて、
 帳簿の付け合わせをしているようなことです。
 
 どこか知らない国の歌を聴いてても、
 ずーんと胸に響くとしたら、それは、ことばの、
 意味じゃないところで感じているわけですよね。
 歌にとって、ことばがありがたいのは、
 副菜(おかず)としての、味わいなのかもしれません。

 
 マンガのこと、映画のことなどを考えるときにも、
 保存や伝達が簡単な「ことばの意味」に、
 とらわれ過ぎないようにしないと、

 ほんとに内臓にずしんとくるような根や幹を、
 見失ってしまうことになると思うのです。
 
 ともだちと話したいようなことを、
 ここに書きはじめちゃったので、不親切だったかもね。
 でも、このところ、そんなふうなことを考えています。
 祈り、憎しみ、恋慕、うれしさ、切なさ‥‥
 すべて、ことばになる前から、根や幹として在ります。

今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。
人に会うことは、書物に会うことよりも読みでがあります。


   糸井重里が毎日書くエッセイのようなもの「今日のダーリン」より 2012.3.9












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86世代のマーケッター、イケダハヤトさんのブログ・ツイッター・フェイスブックの使い分け

おととい、佐々木俊尚さんと田原総一朗さんが中心となってU-STREAM配信されていた対談

「21世紀の生き方」


その中に出ていた80年代生まれの中の一人、イケダハヤトさんに興味を持ち、

イケダさんが出演していた

Best Teacher TV ~英会話レッスン革命前夜祭~
を見た。



その中で語られていた、イケダハヤトさんの情報収集術が非常~に面白かった。


ツイッター 全般

フェイスブック 友だちとの交流のみ

ブログ ハブ。中心的に使っている。
     検索できてくれるし、固定読者もつかみやすい。
     書いてると、どんどん書きたくなってくる。

Zine    英語サイト  毎日

Vingow   日本語サイト  3日に1回位


ブログに重きを置いていらっしゃるのが、初めは意外な感じがしたが、
理由を聴いて納得した。







また、生活の中のプライオリティの置き方が面白い。

50% 家族
35% ボランティア
15%稼ぎ



江戸時代の言葉で、

「稼ぎ3割、仕事7割」

というのがあるそうだ。




そしてこれからの時代は、昔に回帰しつつあるという。



つまり、行政による社会保障から、コミュニティがそれを担う方向に戻りつつあるのだという。




田坂広志さんのいうところの、ヘーゲルの弁証法に当てはまる。



非常~に刺激を受けた。



イケダハヤトさん一押しの本「アントレプレナーの教科書」を注文してみた。


イケダハヤトさん、マイブームです。










2012.3.14
「情報発信ツールの使い分け」と題して、
イケダハヤトさんご自身が使い分け方法を更新されました。

http://www.ikedahayato.com/?p=6183













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トム・クルーズがF1マシン(レッドブル)に搭乗

トム・クルーズは、やはり格好いいですね。

モーターレースや空がよく似合う。(映画「デイズ・オブ・サンダー」や「トップガン」を思い出します)





ヘルメット越しの眼光の鋭さは、男ながら惚れ惚れするものがあります。



そのトム・クルーズをサポートするのは、数年前にF1を引退したデビッド・クルサード。久しぶりに見ましたが、少しだけ老けた気がしました。




それにしてもレッドブルは、宣伝が旨い。

あっと驚く意外性のあるイベントをすることで、記憶に残ります。

(数年前に、浅草の浅草寺でレッドブルマシンを走らせたのを見にいったことがあります。そういえば、その時のドライバーはデビッド・クルサード。テレビで観るよりも細く華奢で、同時に精悍な印象を受けました。)











 
 レッドブルエナジードリンク 250ml×24本





 
 レッドブル シュガーフリー 185ml×24本入り





 
 モンスター カオス 355ml×24本














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FC2アクセス解析を導入してみました。

パソコンのバックアップ設定に滞っている間に、気が向いたのでFC2アクセス解析を導入してみました。

こちらのブログを参考にさせていただきました。


ブログが作りたい!+FC2ブログの作り方+
http://kumacrow.blog111.fc2.com/blog-category-12.html



あわせて、「解析除外IPアドレスの追加」で、自分のIPアドレスを除外しました。(そのページに自動表記されるのでコピペで済みます)



FC2について、いつもとても勉強になるサイトです。(ありがとうございます!)








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pingを追加

pingを追加してみました。

FC2ブログでは、最初から11箇所も登録されてあります。


でも、

無料ブログアクセスアップの方法というブログの

「定番のping送信先一覧」

という記事を読むと、FC2ブログのPING初期設定では、

以下のアドレスがなかったので、さっそく登録してみました。

http://blogsearch.google.com/ping/RPC2
http://rpc.reader.livedoor.com/ping
http://ping.fc2.com
http://www.blogoon.net
http://hamo-search.com/ping.php
http://ping.dendou.jp/
http://ping.freeblogranking.com/xmlrpc/


まだ、トータルで16カウントしかないブログではありますが(*^ 0 ^A

まあ、期待しないで楽しくいこうと思います・・・。





P.S.

 gooブログを使ったときは、初日から20アクセスとかあったんだけどな~~~









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ツイッターのつぶやきボタンを設置するのは、中止します。

ツイッターのつぶやきボタンを設置してみました。

つぶやきボタン

http://2bu.in/

というサイトで、簡単にタグが習得できます。


各記事に貼り付けるのは面倒くさい私は、

テンプレートにはめこもうと思います。



・・・。

難しい・・・( ´θ`;)



・・・。


そもそも、このブログは、多くの方に見ていただくことが目的ではありません。


思考ツールとしてのブログです。


なので、つ行ったーのつぶやきボタン設置は、辞めました~!









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やはり、ビジネスネームで行きます 姓名判断2

やはり、ビジネスネームで行くことにする。

姓名判断の達人

で、さらにいろんな著名人を調べてみると、私の名前よりも数値の低いケースがたくさんある。

宮崎駿さんは、人格に1の大凶があるし、

私の尊敬する河合隼雄さんは、天格・地格・外格・総格と5つのうちの4項目が、

なんと2ポイント(最高で8ポイント)しかない。

長嶋茂雄さんも、同じく5項目中、4項目が2ポイントだけだ。


こういった、社会に名を残すような人物にも、私の本名よりも数値が低い例がたくさんあった。


つまり、姓名判断だけではあてにならないということだ。




僕が採用しようとしているビジネスネームは、

天格 7点 強運。仕事・健康・人間関係吉。知性・良識・企業家の素質あり、引き立てられ社会的に成功。
人格 7点 強運。頑固さと柔軟さの二面性がある。女性は良妻賢母。晩年はさらに運が上昇。
地格 8点 健康で頭脳明晰、温厚で努力家、頭領の資質、創業・復興運あり。人間関係にも恵まれ、繁栄する。
外格 8点 健康で頭脳明晰、温厚で努力家、頭領の資質、創業・復興運あり。人間関係にも恵まれ、繁栄する。
総格 2点 波乱万丈、英雄的な面をもち、非凡な才能・任侠の質あり。油断は禁物。

となっている。

悪くないのだ。

唯一点数の低い総格も、「波乱万丈、英雄的な面をもち、非凡な才能・任侠の質あり」と、味わいのある占断だ。
「油断は禁物」というメッセージも、自分を戒めるものとしてむしろ好ましいものと思えてきた。



ちなみに、

私の本名は、芸能人の木村拓哉の配列と近かった。こちらも1つ(地格)が2点な以外は、ほぼ満点に近かった。




ただ、私の生年月日で、ビジネスネームを姓名判断の鑑定で見てみると、本名の場合と比べて、

一生   吉  → 凶
総格   吉  → 凶
社会運  吉  → 凶
仕事運 55p → 30p

などと、悪くなることが多い。
(よくなる部分は、ほとんどない)



ビジネスネームは、あくまでビジネス用だ。

その名前とセットでビジネスネームを使うことをしなければいいのだ。


そういう判断で、ビジネスネームを使うことにする。

最初の
姓名判断の達人
は、なかなか味があって面白い。



個人的には、

運命学、占術というものだけを信じてやるべきものではないと感じている。

あくまで、人生をよく生きるためのヒントとして捉えるのが正解だろう。




もし、名前次第で人生が決まるのであれば、

姓名判断の分野がもっともっと研究され、社会でもメジャーになっていたに違いないのだから・・・。








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姓名判断 ビジネスネームを考える


今日は、起業に向けて、ビジネスネームを考えました。


以前から、女友達に、

「胸がキュンとなる名前はなに?」

などと質問し(笑)、検討してきていました。


そしていくつかの候補を考えていたのですが、

姓名判断サイトにかけると、なかなか良い判定が出ないのです。


皆さんは、姓名判断や運命について、どのように思われますか?


僕は以前、運命学を勉強していたことがあります。

その結果、個人的には、

「運命学や占術で、大体の傾向は出る」

と感じています。



さて、なかなか良い判定をする(あくまで感覚ですが)ページを見つけました。

1 姓名判断の達人

2 姓名判断の鑑定


1の方は、グラフで点数のように出ます。(ドラクエみたいです 笑)

例えば、

島田紳助

石川遼

なんかは最強な感じで出てきます。


文学者では、

夏目漱石

村上春樹

など、「なるほど~」と感じる判定です。

よしもとばなな

は、改名前の

吉本ばなな

の方のが、最強な感じです。



2は、九星(気学)もミックスした判定です。

骨太な判定をしてくれます。生き方を見直す意味でも、参考になる良いサイトだと感じました。




さんざん、いろいろな候補名を上記サイトに図った結果、

結局、自分の名前が一番よさそうだ、というのが結論です。


なんか、つまらない気もするな~


まあ、運命学をやっている知人もいるし、

あるいはそういう関係の人とのシンクロがあったら、また考えても良いかなぁ

という気はします。


なぜか、彼女からも本名を強く押されていますし、

以前、キネシオロジーをつかうタッチフォーセラピーの先生から、

「本名を好きになれないと、幸せになれないよ」

と言われたことも思い出しました。


当面は、本名でいくことにします。








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FC2ブログプロフィールのauthorを消去しました

FC2ブログのプロフィール欄に自動入力される

『author』(意味:作者。著者。) と 『ニックネーム』。


少し、不必要な気がします。


そこで、消去してみました。



以下の2アクションです。


1 プロフィールの編集→「あなたの紹介文」に自動入力されていたニックネームを消去


2 プラグインの設定→プロフィールの「詳細」→「【HTMLの編集】」で、タグを変更します。


2は、具体的には以下のタグを消去しました。

Author:<%author_name>



すっきりしました~(^^

なので、たぶんこれでOKだと思います。

タグの意味も把握せずに、当てずっぽうでしたが・・・(^^ゞ





余談ですが、

タグをそのままブログ編集画面に記入(貼り付け)しても、ブログできちんと表示されないことがわかりました。


新しいことをやると、新たな壁を知ります・・・。


そこで検索してみると、便利なページを見つけました!


HTML特殊文字変換ツール


さっそくこれを使って、訂正前と訂正後のタグを表示させておきます。


【訂正後】
<!--myimage-->
<p class="plugin-myimage" &align>
<img src="<%image>" alt="<%author_name>">
</p>
<!--/myimage-->
<p &ialign>
<br>
<%introduction2>
</p>



【訂正前】
<!--myimage-->
<p class="plugin-myimage" &align>
<img src="<%image>" alt="<%author_name>">
</p>
<!--/myimage-->
<p &ialign>
Author:<%author_name><br>
<%introduction2>
</p>








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熱が冷めないうちに、さっそくブログを改良してみました。

熱が冷めないうちに(笑)、さっそくこのブログを改良してみました。

1 ブログ立ち上げ

2 テンプレート決定 (シンプルで統一感も取れていて、なかなか気に入りました)

3 記事投稿

4 アクセスカウンター設置 (かわいいの、ありました~)

5 amazonアソシエイト申し込み


以上を、2時間で実施(^^)


なかなか悪くないです。


でも、ちょっと疲れてきたので、アクセス解析の設置は、断念。



ところで、

「Amazonアソシエイトで、同一のアソシエイトIDで複数サイトを追加申請する方法」

を知りました。

http://www.sky-s.net/sky-blog/archives/2011/01/13-021505.php


まとめといた方が便利だし、

なにかと良いですよね。


有益情報、ありがとうございました。








続きを読む

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れおん
東京在住。2011年初旬に安定した仕事を辞め、いくつかのお金の流れを創りつつ「真の幸せとは何か?」「自由とは?」を探求中。かなりの手応えを掴み、探求をほぼ終えつつあります。縁のあった少数の人に「好きな事をビジネスにして楽しく生きる」ためのコンサルティングをしています。興味のある方は「メールフォーム」から気軽にメッセージをお送りください。

れおん


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