尾崎豊の息子,尾崎裕哉さんの歌声が尾崎豊と似てて,しかもさらにスイートでビビった件


昨日,尾崎豊の息子さん,尾崎裕哉がテレビで初出演したようです。

その歌声が尾崎豊にそっくりでびっくりしました!

いや,似てるだけでなく,むしろスイート過ぎる!

外見以上に,声とかしぐさ,雰囲気が似てますね(^-^)



尾崎豊の往年の名曲,「I LOVE YOU」と

尾崎裕哉自身が作曲したという「始まりの街」

の二曲が披露されます。


でも,

もちろん 「I LOVE YOU」 は良いですが,

それ以上に彼のオリジナル「始まりの街」が魅力的でした。

なんというか,尾崎豊以上にスイートで優しくて,

そして尾崎豊の新曲っぽいというか(なんとも表現しにくい魅力に満ちていました)。



この番組の完全版動画も見つけました。(ただ,すぐに削除されてしまいそうです)

 →【VTR&トークあり】尾崎裕哉『I LOVE YOU』&『始まりの街』


中居くんも,心から打たれている様子です(わかる!)。

裕哉くんのトークが,初々しいです。




若旦那とのコラボもいいです!

(2:10あたりから彼のソロです)





テレビ出演は,ネット上でも大反響のようです(ヤフーニュース・トピックスのトップでした)

 →尾崎裕哉の歌声に反響「DNAすごい」「泣けてくる」…TV初歌唱で父の名曲を


いや~,何度も繰り返し見てしまいました・・・。

「始まりの街」,名曲っす・・・。







2016/8/23に,

二世

という題名で,「尾崎裕哉 著」として本を出版するようです。


これから,どんな歌を聴かせてくれるのか,

どんな活躍をしてくれるのか,

楽しみです(^-^)


これからも,彼の新曲を聴きたい!














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【創作の動機】平野 啓一郎はなぜ書くのか?(2000年刊別冊トップランナーを読んで)



最近話題の本 私とは何か―「個人」から「分人」へ を読んで以来,著者の平野 啓一郎さんに興味を持っています。

彼の創作の原点を知りたくて,デビュー1年後に出演したNHK番組「トップランナー」が書籍化された本,

平野啓一郎―新世紀文学の旗手 別冊トップランナー」も読んでみました。


1999年度,当時24歳の平野さんの顔写真も興味深かったです。

今より大分尖った(ツッパった)感じで,左耳にピアスをしていることが話題になっている,

というのが印象的でした。





以下,読書メモです。

■「書くこと」と「幸福」の関係は?

益子 小説を書くということは楽しみの一つになっているんですか?

平野 ぼくはあんまり楽しいっいう感覚はないです。書いてて幸福感っていうのもあんまりないですね。

 ぼくの場合は内的な衝動みたいなものがあって,それにせっつかれて書いているみたいなところがありますね,ですから幸福感とかっていうのとはちょっと違うと思います。それじゃ苦痛でしょうがないのかと言われれば,それでもまた書いているわけですから,単なる苦役っていうわけでもないんでしょうけれども。

大江 その内的衝動っていうのは,切羽詰まった思いというのがあるんですか?

平野 なんか,書かなきゃいけないっていう気になるんですね,僕の場合は。  (P73)







■普遍と具体

益子 ご自分の経験とか,体験なんかを作品にしたりとかってことはされないんですか?

平野 直接書くっていうのはたぶんないと思いますね。基本的には作品と作者はまったく別のものだと思っているんですね。ぼくの個人的な問題というのは読者の人たちにとってはどうでもいいことでしょうし,ぼくも人の本を読んでいるときに,書いた人の個人的な問題っていうのはどうでもいいことなんですね。ですから,ぼくが何か考えたり体験したりしたことはある一定のレベルまで象徴化されて普遍的なものにまで高められていれば表現として意味があるかもしれないですけれども。基本的には個人的な問題っていうのはどうでもいいと思っていますから,そういうものが作品の中に入り込むっていうことに関しては常に警戒はしています。結局小説の主人公が作者の分身でしかなければ,百編の小説があったら,百編とも同じ主人公になっちゃうわけですよね。ぼく自身としては人間が一生に体験することなんてたかが知れていますから,そういう限界から離れたところで創作をしたいとは思っていますね。

大江 じゃあ平野さんが目指す方向っていうのは?

平野 日常性を越えたところにある何ものか。それは本質的には言語表現は不可能なものなんですけれども,読書っていうことを通じてそれに触れることは可能なのかっていうことが一応僕の試みなんです。そういうものを,小説を通じて実験しているっていうことだと思いますけどね,ぼくの創作っていうのは。 (P75)







■作品の影響力

読む前と読んだ後とで,自分が何も変わらないような本は,読む意味がないと思うんですよ。少なくとも僕は読者に対して,何らかの影響を与えるようなものを書きたいと思っているし,僕自身が存在したことによって,ほんの少しでも世界が変わってほしいとも思っています。そういう影響を与える人物でありたいと思っているんです。毒にも薬にもならない本が多すぎると,僕は思うんですよね。  (P80)






面白かったのは,当時の”旬”な話題についての意見です。

■「インターネット・テキストの弊害」について

特に子供には,ポルノ画像が簡単に入手できるなんてことよりもずっと問題だと思いますよ。判断力も思考力もよく育っていない彼らが玉石混淆のテキストを全て同列で目にしてしまうことの弊害は大きいと思いますね。 (P82)


当時の”旬”とはいえ,これは普遍的問題とも言えそうです。

同種のことを,19世紀の哲学者のショーペンハウエルも「読書について」で,

最も大切なことは,読まないことである」

(流行やベストセラーなど,安直に売れることを狙って刊行される大量な本について)


と警告していることと,本質的に同じことだからです。




最近,小説(というか,小説家の創作についてかな)にも興味が向かい始めています。










【今回,読んだ本】



平野啓一郎―新世紀文学の旗手 別冊トップランナー





【平野啓一郎さんに興味をもつきっかけとなった本(今だ消化しきれていません)】



私とは何か――「個人」から「分人」へ

彼の小説「空白を満たしなさい」「ドーン」あたりから登場してきた概念「分人」(平野啓一郎さんの造語)について,明治に輸入された個人主義の起源から説明されています(小説ではありません)。非常に良い本でした。思わず,20,000字も書き起こしてしまいました。

時を置いて,しっかり向き合い,気分が乗ればブログにも書きたいと思います。(まだ自分の中で発酵中なのか,「書きたい」が起きてこないんです)












【関連記事】

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あまちゃん(能年玲奈さん)のインタビュー動画はテクニックを超えた上手さ!!なかなかこうは,できません。

小泉今日子さん演ずる天野春子の潮騒のメモリーなど,

朝の連続テレビ小説「あまちゃん」が大ブレイクしていますね。

遅ればせながら,僕も「あまちゃん」を見始めています。


もちろん,

主役の能年玲奈さんの瑞々しさ,かわいさにぞっこんですが,

このドラマの実力派,まだまだそれだけじゃないんです。



出演者全員が,すごく魅力的なんですよね。

ドラマのテンポ,80年代を随所に感じさせる小ネタの数々,

ちょっとしたオチなど,脚本を書くクドカンこと宮藤官九郎さんって,すごいですね~




今日,20話を観ていて,びっくりしました。


「地元観光協会のホームページにアップされたあまちゃんのインターネット動画がブレイクし,あまちゃんのもとにオタクが殺到する」

という回なのですが,

まさにそのインタビューを受けるあまちゃん(能年玲奈さん)の受け答えがうますぎる!!

 →20話 後半の1/3くらいから



なかなか,こうはできません。


「究極の素人感」

とでもいいましょうか,

いえいえ,

実は,素人では,できません!



僕は昔,仕事で,いろんな種類のインタビューや撮影をしてきたのですが,

彼女のこの受け答えは,凄すぎます。



アイドル志望の女性,あるいはアナウンサー志望の女性とかでも,

自意識や自我みたいなものが働いて,なかなか,こうはできないのです。(もちろん,僕も無理です)



能年玲奈さんは,

演技を,

いや,それ以上に

あまちゃんに出演している瞬間瞬間を,心から楽しんでいる

のだと思います。


それは,こういった記事からも伝わってきますね。

 →能年玲奈、『あまちゃん』撮影終了も続編を熱望! 「本当に特別な作品」

 →「あまちゃん」がクランクアップ! 「『あまちゃん2』のクランクインを待ち望んでいます!」と能年玲奈が野望を語る!!

 →能年玲奈 ブログでも明るく撮了報告「あまちゃんは終わらないよ」


まさに,能年玲奈さんのライフワークです。

能年玲奈さん,どのような女優さんになられるのでしょうか。

このまま,すくすく(?)と,成長して欲しい!!



それにしても,このドラマは楽しすぎます。

観ていて,幸せになります。



もう,最後まで辞められそうにありません・・・。














能年玲奈さん,まるで宮崎駿作品に出てくるヒロインのようです・・・。


NHK連続テレビ小説 あまちゃん 能年玲奈 featuring 天野アキ 完全保存版

今日は,能年玲奈さんのオフィシャルブログをMy Feedlyに登録しちゃいました( ^ ^*)








春子の部屋~あまちゃん 80's HITS~ビクター編












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コミューン(共同体)の雰囲気を知ることができました (映画)ふたりのパラダイス

アメリカ人のほとんどが

『主要な登場人物全員の名前を言える』

といわれるほどの国民的ドラマ「フレンズ」の主役の一人,

ジェニファー・アニストンが主演するコメディータッチ映画,


ふたりのパラダイス

を見ました。


 



ニューヨーク暮しのカップルが仕事に失敗し,

地方に住む兄をたよって車で向かう途中で車が引っくり返り,

一晩を明かすことになったのが,

動植物とともに暮らすヒッピーコミュニティ。



そこは,

「物」をすべて共有し,

部屋の「扉」やトイレの「壁」は取っ払い,

「フリーセックス」を楽しむ共同体。


日々,自己啓発のようなワークも行われます。
 


イギリスにある「フィンドホーン」などの共同体に

なんとなくですが興味を持っていたので,

共同体を知る上でもとても参考になりました。



でも,

映画の後半には,

共同体の「影」にも焦点があてられます。


創設メンバーの長老が

近くの安いステーキショップに通っていたり,


コミューンのカリスマが,

ジェニファー・アニストンが演じるリンダと一緒にマイアミに住もうと画策し,家を買う金を作るため,

なんと共同体の土地権利書をリゾート開発業者に売り渡してしまいます。



映画のなかであった

「現実から,どこか目を逸らそうとしているのかも・・・」

という言葉は,

あらゆるコミューンにも当てはまるのでは?

と直感的に感じました。



「かならず,幻想は崩れるもの」

とは,私が尊敬する人の言葉です。





余談ですが,

ジェニファー・アニストンの美しさと魅力は

「いまだ健在」

でした。













アメリカの国民的ドラマ「フレンズ」です。

「生きた英語が学べる」ことでも有名ですね。(私も持ってます)

  












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中日ドラゴンズ212勝投手・山本昌のものすごい趣味=ラジコン+クワガタ

中日ドラゴンズの212勝投手・山本昌。

今年は47歳にして、なんと2千万円増の年俸6千万円で契約しました。(シーズン中には2度、引退を申し入れるも遺留されたのだとか)

その山本選手。

ライフワークの野球が一流なら、

その趣味も一流。


ものすごいものを観てしまいました。

 動画→中日ドラゴンズ・山本昌ラジコン特集



怪我した頃、本格的なラジコン競技に出会い、そこからのめり込んでいったそうです。


そして、

多くの大会が野球シーズン中なので、

山崎武司さんといっしょに

「山山杯」

という冬季大会を主催し、今ではラジコン界のトップレベルの大会になっているのだとか。



なにせ、

専属メカニックは雇うは(ただし無償 笑)、

朝4時から大会本番に向けてセッティングするわ(モーターは全員同じ物を使用)、

タイヤ・ウオーマーを使って温度や温める時間を試行錯誤するわで、

かなりF1チックです。


コーナーリングも、信じられないくらい正確。




それにしても、タイ人や日本人の世界チャンピオン達を相手に、

堂々の10位以内入賞した山本選手。



いやー

ものすごいものを見させてもらいました。



47歳にして一流の活躍を続ける人の集中力や切り替え方、

そして息抜き術。


これを見ると、

昨日、引退発表をした松井秀喜 (38歳)の引退は惜しかったし、

ヤンキースと新たな2年契約を結んだイチロー(39歳)には、まだまだ活躍して欲しい!と思いました。










【追記】

ヤフー知恵袋によると、

ついでの話ですが、クワガタのブリーダーとしてもトップクラスです。
山本浩二さんが山本昌選手に「おまえ、いろんなプロやっとるなぁ」とおっしゃっていました。


とのことです。


どんだけぇ~~~(古い)








   










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行動してみて「好き」に気づきました~ブログ右サイドに広告設置~

昨夜、かねてより好きだったジョセフ・キャンベルの比較神話学をモチーフとした自主上映映画

「ファインディングジョー」英雄の法則

を観てきて興奮して眠れなくなってしまい、

(関係ないのですが)

自分の人生に大きな影響を及ぼした思い入れのあるモノたちを

このブログの右サイドに広告として入れてみました。


すると、

さらに興奮してしまい、未だ(6:50)寝ていません(徹夜とは何年ぶりだろう?)



何にそんなに興奮しているかといいますと、

「私は、本当に自分が惚れ込んでいるモノ・コトを工夫して伝えることが、本当に大好きだった!!」

ということをアクションしてみて、改めて気づいたからです。



自分の人生に大きなインパクトのあったモノ・コトが

誰かに伝わり、その人達にも良い影響がある(可能性が生じる)こと



これがやりたかったんだ!!




かつて編集の仕事をしていたことがあります。


このときは、

自分の愛すべき取材対象を紙面にどうこめたら読者に伝わるか?

どういう装丁・レイアウトにしたら

街ゆく人々の無関心の壁を突き抜けて見ていただけるのか?


それを考え、実験、検証することが大好きで、

コピーライティングや文章術、

レイアウト方法・編集術を独学で勉強しまくりました。



いや、それは「いわゆる勉強」じゃないんですよね。


楽しくてしょうがない。好きだから。


だから、学ぶスピードも界王拳10倍くらいだったんです(笑)



もしかしたら、

行動するからこそ、それが好きかどうかわかる

のであって、

好きなものを見つけてから行動するのではない

のかも、

という気づきが起こりました。



ハイで手も震えてきたので(汗)、今はこれで書くのを辞めておきます(笑)











【マイセレクト関連記事】

 ・やる気アップに効果あり!(淡蒼球・のうだまの秘密)














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ボトムズっぽいロボット「クラタス」の販売開始。値段は1億円也。



これは、面白い!

海外で大反響!!人類の夢を叶えた日本製の1億円巨大ロボットに注文が殺到!?

によると、

動力は、ディーゼルエンジンによる油圧駆動だ。

この、超本格仕様の「クラタス」。
価格は、カスタマイズなしの状態でなんと135万3500ドル(約1億600万円)。
そんな高額なのにも関わらず、受注開始から1ヶ月程の時点で、注文が3000件を超えているそうだ。

水道橋重工公式Webサイトでは、武器や、パーツなどを選んで、カスタマイズもできる。
ちなみに、「ハンドガン」は70000ドル。「カーボンシールド」は75000ドル。
コックピットにつける「ドリンクホルダー」は100ドルなど、遊び心を交えたカスタマイズが可能だ。



ということです。カスタマイズも、魅力的~

受注開始から1ヶ月程の時点で、注文が3000件を超えている

って、すごいですね。


海外の反響がものすごいみたいです。

ブラジル『このロボットには俺の夢が詰まっている!』
トルコ『ありがとう日本!』
アメリカ『日本のおもちゃはレベルが違うな~』
アメリカ『今年のクリスマスプレゼントはこれをねだってみる!』


日本のロボットアニメ人気を感じますね。




動画をみると、そそります。

パイロットが乗り込む時にハッチが開くシーンは、感動モノ。(観客も、一斉に「オーーッ!!」となってます 笑)

今まで見てきたガンダムやボトムズなどを彷彿とさせます。






公式ページは、こちら。フォーマルな印象ですね。








こちらは、ミュージックビデオのようなかっこ良さ!これも公式動画?みたいです。

なんと、渋谷の交差点を走る映像も!(合成?!)

オプションの装備や、いろんなカラーリングのバリエーションを見ることができます。

KURATAS - Suidobashi heavy industry






こちらに、製作秘話が。

「乗れるロボット」が現実に、全長4mの鉄製ロボットが制作進行中


あれ?製作者は、1/1ボトムズを作った倉田光吾郎さんという方のようです。

おお!!

以前書いた記事:実物大のボトムズ!! 昔ハマりました~青の騎士ベルゼルガ物語~

の中のボトムズを作った方なんですね!!(興奮)



倉田さんだから、クラタスかぁ~。

倉田さんのライフワークですね。



これは世界中の男の子の夢だな~。


スゴイですね~







 プレミアム バンダイ




 
 
 R3 1/48 レイズナー






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「好きなこと」と「仕事」を一致させること(ライフワーク)について岡田斗司夫が語る(慶應義塾大学講演 第二弾)

慶應義塾大学での岡田斗司夫の講演会の第ニ弾です。


「好きなこと」と「仕事」を一致させることについての質問への回答。


 動画(5:35あたりから)→慶應義塾大学講義3/6



「基本的に好きなことと仕事を一致させないともったいないですね」



と始まり、本田健さんの本「「ライフワーク」で豊かに生きる
と同じような回答をしていく。


「ふむふむ、そーだよな」

と聴いておりました。




すると、最後のほうで突然、こう言います。


「以上は一般的な回答。

一般解なんですね。

でも・・・。


(中略)


これは、恋愛結婚と同じなんですね。個別で解答が変わると思います。
だからここから先はみなさん次第です。」






さすが、「プチクリ!―好き=才能!」を書いた岡田斗司夫さんです。現実的回答でした。






____________
2012.10.20 追記




「好きな事でお金をもらう」

という点についての岡田斗司夫さんの考え方の変遷が語られています。


また、

「これまでは負け組とされていた兼業スタイルが、勝ち組になる」

という話も。


リアルです。










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フランスで流行るパクス(PACS)~なぜフランスでは子どもが増えるのか~フランス女性のライフスタイル

フランスの少子化問題回復で注目されるパクス(PACS)。

気になっていたところ、

ihayato.newsで面白い記事がアップされました。

(本)中島さおり「なぜフランスでは子どもが増えるのか フランス女性のライフスタイル」


目からウロコが落ちるような話が満載ですが、恋愛文化の起源に迫る以下のエピソードは特に印象的でした。


以下、引用です。

・恋愛文化は、時代は下って十七世紀のフランス宮廷で花開いたが、この恋愛も婚外恋愛が基本であった。夫婦間に恋愛的な感情があることはむしろ恥ずかしいこととされていて、妻を愛し、独占的な感情を持つ夫は、はっきりいって、バカにされた。


これ、日本では関ケ原の戦いのあった直後の江戸時代初期の話ですよね(~_~'')




・十八世紀になると、フランスでも少々、「愛のある結婚」の支持者が現れ、十九世紀になれば、恋愛結婚もある程度現実になるようではあるが、支配的だったのはやはり「金のための結婚」だった。



・恋愛結婚のルーツは、ピューリタニズムなのだそうだ。イギリスでは、他国に先駆けて資本主義が順調に発展したため、その担い手となった階層の精神的よりどころとなったピューリタニズムから情愛的個人主義が生まれた。そこでは、男性が誠実な会話の相手として女性を求めるという現象が起こった。その延長上に、相互の尊敬と愛情に結ばれた夫婦の絆が神聖視され、家庭の幸福の追求が人生の大きな目的となった。




クリントン大統領のスキャンダルについて、フランス国民は

「あんなことで騒ぐなんて」とアメリカ人に白い目を向けていた。



という反応も面白いです。




「振り子の法則」リアリティ・トランサーフィン―幸運の波/不運の波の選択」の振り子理論によれば、

日本もいずれは出生率は回復していく気がします。

ですが、フランスから学ぶべき点は非常~に多い気がします。


実に面白い内容でした。




























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フランスのバカンスは、雇用対策だったんです!!

驚きました。

フランスのバカンスは文化と思いきや、雇用政策だったんです。



久しぶりにブログ「カメラと一緒にパリでお散歩」を観たら、奥さまの本「パリのヴァカンスのフランス語ノート」の出版講演動画が紹介されていて、なんとなく観ていたら知ったんです。(バカンス法の話は、動画の47分くらいから)





ヒットラーが台頭していた時代。

世界恐慌で、仕事が全然ない。


その対策として制定されたのが「バカンス法」なんだそうです。



つまりフランスのバカンスは、ワーク・シェアリングが始まりだったんですね。


驚き!!



当初は二週間の休暇から始められ、見事成功。


今では五週間まで認められているとのこと。





出産率が回復していることといい、

ワークシェアリングといい、

フランスの政策は、日本よりはるかに成熟している面もあるようです。






講演では、古いものに価値をおく、フランス人の面白いエピソードも。


「女性に声をかけるときに迷ったら、

『お姉さん』ではなく、『おばさん』と呼んでおきなさい」



というアドバイスがあるそうです。


まあ、

おばさん = マダム

おねえさん =マドモアゼル

とフランス語にすると、またイメージが違いますけどね。





フランスは、「古いものに価値を置く文化」。


日本だと、「畳と女房は新しい方がいい」

ですが、

フランスでは、「ワインと女房は古い方がいい」

ともいいます。



建物の物件案内でも、「但し、新築」という表記になり、新築はむしろ価値が下がってしまうそうです。

ちなみに一番価値がある建物は、日本でいう明治維新頃の建物だそうです。

驚きですね。






それはさておき、

バカンス法に戻ると、こんな記述をみつけました。

 その答えは、1970年、ヨーロッパ30カ国がILO(国際労働機関)132号条約を批准したからである。働く人達を2~3週間、強制力をもって有給休暇を取らせるのである。このことがヨーロッパの人々に「人生はバカンス」と言わしめており、遊んだり休んだりして経済を回そうという政策なのである。元々は戦前大不景気の失業対策として、フランスが考えた「ワークシェアリング・バカンス法」なのである。

こちらのHPより





このことを考えてみると、

日本では一部の人達があまりに仕事をしすぎて、いわば

「仕事を独り占め」

していることに気づきます。

魂と健康を害しながら。



今、そうやって一方の振り子に振れてしまったアンバランスさの揺れもどしの時期にきているのだと思います。




私からの政策提言(笑)です。



オタク文化をフランスに輸出したのだから、

フランスからバカンス文化(法)を輸入する、

というのはいかが?












労働時間の政治経済学 -フランスにおけるワークシェアリングの試み-

こんな本が出ていました。ちょっとむずかしそうですね。









パリ流 おしゃれアレンジ! 自分らしく着こなす41の魔法

こちらは、パリジェンヌの飽きのこないワードローブ着回し術の本。流行に左右されないワードローブを中心とした大人の着回し術ですね。(といっても小学生ぐらいのこどもパリジェンヌの着回しも出てきますが、とってもキュートでクール)。男性の私からみても参考になる良本でした(^^













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矢沢永吉と久米宏のコンストラストに、ライフワークの真髄を見た!

最近、ほぼ日刊イトイ新聞で糸井重里さんと対談している矢沢永吉さん。

 はっきりした形がほしい。

更新されるたびにみていたら、居ても立ってもいられない気持ちになり、永ちゃんのことをいろいろ調べてみた。そして、TVステーションに出演した時の対談がすごく良かった。


久米宏 vs 矢沢永吉(3:12あたりから、ニュースステーションでのトーク)




1992年、デビュー20周年、永ちゃんが43歳の時のトークだ。

久米宏のスキのない質問。それに対する永ちゃんの受け答えに、大人の余裕と色気を感じた。



「40歳くらいになってから、なにをやるにしても『楽しいな』というのがないと、幸せじゃないってことを感じ始めたんです。たとえどんなに成功しても、どんなに大きくなっても、幸せじゃない。これが、すごくわかってきだしたんですよね」

という永ちゃんの言葉が、とても印象的だった。



「やりがいのあることを銭金じゃなく持っておくのが本当に大事だと思いますね」

という永ちゃんに、

久米さんが「今の仕事は、やりがいがあって楽しい?」と質問した。


「最近、(以前より)もっと楽しく感じてますね」

「あ、い~~ですね~~」

というやりとり。


一流になることを超え、幸せの真髄にせまるなにかを感じた。





一方、久米さんは、

「僕、テレビで話すの好きなんじゃないんですよ。くつろいで話しているように見えるでしょう?でも、11時5分ちょうどに終わらなければいけない。やってて、大嫌いなんです。自分で自分がみじめになるんです。『なんでこんなに時間に疲れなきゃならないんだろう?』って。テレビって欺瞞だと思います」

という。久米さんは、とても優秀なニュースキャスターだが、仕事自体は好きではなかったのかもしれない。

「得意」と「好き」は違うのだ。


永ちゃんと久米さんの在り方のコントラストがはっきりして印象的だった。





その他、ベストテンで何度頼んでも出演してもらえなかったこととかも話題に出て、面白かった。

ニュースステーションのCMに入る時のトランペット?音も、妙に懐かしい。





もっと、永ちゃんについて知りたくなる。


永ちゃんの本、「成りあがり How to be BIG―矢沢永吉激論集」を注文した。なんと、この本も糸井重里さんがインタビューしているらしい。面白い。永ちゃんが20代後半のころのインタビューだ。

それと、偶然このブログのタイトルと同じでびっくりした本。永ちゃんが五十一歳の時の、仲間の裏切りを乗り越えた後の本「アー・ユー・ハッピー? 」を注文した。

この二冊の読み比べで、何を感じるだろう?



CDも、E.Y 70’Sと、キャロル時代のベスト盤ザ★ベストを注文してみた。


音楽はまず、初期のギラギラした頃からさかのぼってみたい。僕に不足している男性性の補給にも役だってくれそうだ(笑)






























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れおん
東京在住。2011年初旬に安定した仕事を辞め、いくつかのお金の流れを創りつつ「真の幸せとは何か?」「自由とは?」を探求中。かなりの手応えを掴み、探求をほぼ終えつつあります。縁のあった少数の人に「好きな事をビジネスにして楽しく生きる」ためのコンサルティングをしています。興味のある方は「メールフォーム」から気軽にメッセージをお送りください。

れおん


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