30代前半にしか見えない50代。JOJOの作者、荒木飛呂彦氏の驚異的若さの秘密




ダ・ヴィンチ 2012年 08月号





このダ・ヴィンチをみて、

「あれ?荒木飛呂彦さん(JOJOの作者)って、いったい何歳?」

と思い、調べてみた。


な、ナント、52歳!!



この雑誌の荒木飛呂彦さんは、まるで30歳前後に見える。

表紙だけじゃなく、雑誌内の写真も、全部そう見える。



なぜ、こんなに若い?


まさか、石仮面を被った??








この動画を観て、荒木飛呂彦氏の若さの秘密がわかる気がした。


とにかく楽しそうなのだ。


例えば、

イタリア芸術のポージングに影響を受けていて、

「いや~。こういうポーズを取ると、骨盤はこう上がってとか、理論的に考えていくのが好きなんですよね~」

「皮膚がめくれるとどうなってるか書くのも、すごく好きなんです~」

と、実に楽しそうにお話される。

その様子が、まるで漫画好き少年そのものといった感じなのだ。









こちらでは、

「みんな(アシスタント)の顔を観ながら書くのが好きで~」

などと言う。





ライフワークを生きる漫画家だ。









岸辺露伴 ルーヴルへ行く (愛蔵版コミックス)












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ジャンル : 就職・お仕事

映画「茄子 スーツケースの渡り鳥」今作ではジブリアニメおなじみの清楚なヒロイン登場も・・・。



茄子 スーツケースの渡り鳥





【自己評価】★★★

【ひとこと】前作「茄子 アンダルシアの夏」同様の疾走感あふれるアニメ。今作ではジブリアニメおなじみの清楚なヒロイン登場。





スタジオジブリの高坂希太郎監督による4年ぶりの続編。

参考:前作 映画「茄子 アンダルシアの夏」爽やかな風。でも、記憶力が・・・。

今回は、チーム・パオパオビールのやりとりが、レース以外でも見れて楽しい。

でも、欧米人のはずなのに、みんな日本人に見えた(笑)


ヒロインが登場したが、ロマンスは・・・。

もうちょっと何かあると楽しい気がした。





でも、映画の題名でちょっと損をしている気がする。

「茄子 スーツケースの渡り鳥」

というタイトルは、原作を知らない人にとっていまいちピンとこない題名だ。




全体的に明るく、疾走感がある1時間弱の作品。楽しめた。


もう一回観ようかなぁ。











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映画「マイノリティ・リポート」に、エゴの大好きな系統樹・論理の欺瞞をみる



マイノリティ・リポート 特別編 [DVD]




【自己評価】 ★★★☆
【ひとこと】  2054年のワシントンDCを中心に作りこまれた近未来の世界観がすごい!話の流れは、ミッション:インポッシブルに似てるかも。




スピルバーグ監督は、やっぱりすごい。近未来の映像を見るためだけでも充分に楽しめる映画だ。

話の流れは、二転三転するサスペンス的展開だ。(話の展開についていけなくて、個人的にはあまり好きではないな~)最初のミッション:インポッシブル的な展開だった。





三人の予知能力者の能力を応用した「犯罪予防システム」を創った科学者のハイネマンとトム・クルーズ演ずる犯罪予防局の刑事ジョン・アンダーソンの以下の会話に、系統樹・論理の世界の人が矛盾をなかったコトにする傾向を指摘した養老孟司さんと糸井重里さんの対談を想いだした。



「少数派(マイノリティ)のレポートは破棄を」

「なぜ?」

「”システムが完ぺきでない”という疑いを消すために。

 司法システムにはわずかな疑問の余地も許されないのよ」

「じゃ、冤罪ってことも?」

「”逮捕されたけど、別の未来があったかも”
 
 という人はいるでしょうね」

「局長は その少数報告(マイノリティ・リポート)のことを知っているので?」

「私と彼は”システム”の生みの親

 親は子供の欠点を見たがらないものなのよ」

「でも私たちは考えたの ”無視してよい問題だ”と」





参考:養老孟司さんと糸井重里さんの対談 「アミノミズム その5 系統樹から網の目へ」





面白かったのは、メンズセレブ・ファッション誌「Safari」で常連のコリー・ファレルも出演している。意外なところでいなくなるが、ライバル役として活躍していた。


ブレードランナーを連想させる映像が数カ所あったが(もっとも、あらゆるSF映画からブレードランナーの影響を感じるけど)、原作が同じ作者なようだ。



個人的にはストーリーよりも、近未来の映像がとにかく凄い。それを楽しむために、何度か観てもよいかな~という印象だ。





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映画「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」 息をつかせぬ上質な映画



猿の惑星:創世記(ジェネシス)



【自己評価】★★★★


【ひとこと】90分間、目が釘付けの上質な映画。




最近観た中では、一番面白かった!

90分間、目が離せない。




重いテーマ性と、

猿が大活躍するアクション映画としても楽しめる。


猿たちの表情と動きがリアルで素晴らしい。アバターに通ずるものがある。(アバターの記事はこちら




人間に最適化された社会では、

チンパンジーが共存することは難しい。



観た後は、なんとも重い気持ちになった。


だが、観てよかった映画だ。












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海外テレビドラマ「ROME」 悠久のかなたから連綿と続く、エゴのゲーム



ROME [ローマ] 〈前編〉


ROME [ローマ] 〈後編〉




【自己評価】★★★★☆

【ひとこと】これを見てローマファンになる人も多いだろう。ただ、人間の欲望・残酷さがむき出しの死と隣り合わせの世界なので、ファミリーでは観られない。





人間の原初的な欲望と残酷さ(殺人だったり、レイプだったり、拷問・奴隷・男色・レズビアンなど)が古代ローマ世界で息づいている、色で例えると原色そのもののドラマだ。


ローマ時代の衣装やセットのリアルさが素晴らしい。日本のドラマではありえなような豪華なお金のかけようだ。

決闘シーンも、凄まじい。

容赦なく首や四肢が落とされる。




大枠は歴史上のドラマが進行するのだが、ローマ軍の100人隊長ヴォルヌスとプッロという架空の人物(庶民だが、戦いに長けている二人)の物語も同時進行していく流れが、とてもおもしろいのだ。(彼らが助け合う決闘シーンは素晴らしく、何度も見てしまった!)



このドラマを見ると、

2000年前のローマ帝国時代の人たちも、現代人も基本は変わらないのだなぁ

と気づかせてくれる。(まあ、ドラマなりの脚色が施されているとはいえ)



野望は起こっては挫折していく。

歴史は繰り返す。

延々と・・・。


悠久のかなたから連綿と続く、エゴのゲームに気付かされる。




このドラマは、本当にみてよかった。



この流れで、塩野 七生さんのローマ人の物語〈8〉ユリウス・カエサル ルビコン以前(上)でも読んでみようかなぁ・・・。












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香川真司・マンチェスター・ユナイテッドでの初ゴール!



香川真司が、マンチェスター・ユナイテッド三戦目にして記念すべき初ゴールを決めた。

ゴール後の様子には、風格すら感じる。

メンタル面の充実ぶりが伺えて頼もしい。



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映画「マネーボール」に、お金でない生き方を見た




マネーボール




【自己評価】★★★

【ひとこと】データを客観視することで思い込みを払拭する大切さを学んだ。




ブラッド・ピット主演の映画

メジャーリーグのアスレチックスが統計を導入することで、ヤンキースの1/5の予算でワールドシリーズを目指す話。

イチローがメジャーデビューを飾った2001年の実話で、一瞬イチローが出てくる。そういえば、マリナーズが強かったのと同時に、アスレチックスも強かった記憶がある。


良い選手を数字でみぬいて、安い値段でチームに引き入れるが、
自分の生き方は金額で決めないブラッド・ピット演ずる主人公のビリー(アスレチックスGM)がカッコ良かった。

レッドソックスからの1250万ドルのGM打診を断り、2年後には、ワールドシリーズを制覇する夢を実現する。



でも、お金に過剰反応してしまう自分は何なのだろう?











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映画「サマーウオーズ」 人の結びつきにあたたかさを感じた


サマーウォーズ


【自己評価】★★★☆

【ひとこと】強引なところがあるが、大家族・世界の人々の結びつきに感動。近未来SNSの描かれ方も面白かった。



オズという圧倒的ユーザーを誇るSNS(将来のフェイスブック?!)がハッキングされ、地球が滅亡の危機に陥るという話。

人工AIが悪さをするのだが、そこに日本の大家族が絡んでいる、というギャップが面白かった。


フェイスブックも、将来あらゆるサービスの中核となるのだろうか。




「憧れの先輩のフィアンセの振りをする」という青春モノにありがちだが、そんな設定もからみ、なかなか楽しいアニメだった。


宮崎駿が「ポニョはこうして生まれた。 ~宮崎駿の思考過程~ 」で言っていた「自分を許し、簡単に妥協できる人間もいるんですよ」という言葉が浮かぶような荒削りな場面もいくつかあったが、細かいところに目をつぶれば、充分楽しかったし、爽やかな気分になれた良い作品だった。












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イチローのヤンキースデビュー第一打席の動画~イチローがマリナーズからヤンキースに電撃移籍!~

イチローが昨日(7月23日)、マリナーズからヤンキースに電撃移籍した。

驚いた!


でも、本当に良かったと思う。

もっと早く移籍してよかったんじゃないだろうか?

去年、200本安打の連続記録が途切れ、
今年は3番→1番→2番と打順を移って、マリナーズにはもう、居場所がなかった。

それに、川崎宗則がイチローを慕ってマリナーズに移籍してきたことも、多少奇異に捉えられている空気があったのではないだろうか。

さらにマリナーズには、チーム1丸となって優勝を狙う状況がない。それがあったのは、イチロー入団一年目だけじゃないだろうか。

個人的には、2005年あたりの契約更新時に、イチローにはモティベーションの高いヤンキースなどに移籍して欲しいとずっと思っていた。


それにしても、今ここでそれが正夢になるとは!


アメリカでの取り上げられ方でも、注目されているのがわかる。
MLBライブ中継では、中継中、イチローの話題がとても多く、
それだけでなく松井秀喜や、
「イチローを慕ってきた川崎宗則はどうなるのか?(笑)」みたいなコメントもあった。



一方、イチローは強烈な個の感覚があるゆえに、チームプレーに向いていないのでは?
という印象もある。

あれだけ近寄りがたいオーラを漂わされたら、それこそ若いチームメイトは萎縮してしまうのではないだろうか?



それがヤンキース移籍でどうなっていくか。


また新しい楽しみが増えた。






追記:

第一打席の映像はこちら。(追記:2012.10.20現在、まだ見ることができます)

第一打席を観客からスタンディングオベーションで迎えられ、わざわざ一度バッティングボックスを外し、ヘルメットを取って二度お辞儀をします。

イチローはベースボールのレジェンドなんだと感じた。


それにしてもアメリカ人のショー精神には恐れ入ります。

移籍後の最初の試合をセーフコ・フィールドでのマリナーズ戦とし、しかもヤンキースのピッチャーは黒田博樹です。

ファンの感情を鷲掴みです。











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本「セルフ・コーチング入門」 ~セルフ・コーチングは「質問を発する力」と「思案の罠から抜け出す力」の2つが大黒柱~


セルフ・コーチング入門 (本間 正人 著)


【自己評価】★★★

【ひとこと】セルフ・コーチングを広く網羅している教科書的な






自分を律するための目が醒める方法を探し求めて書を手にしたが、そういう意味での発見はなかった。


ただ、面白い発見はあった。



あえて、思い切り単純化すれば、セルフ・コーチング能力は「質問を発する力」と「思案の罠から抜け出す力」が二の大黒柱(P61)




明快だ。


「思案の罠」とは、

・なぜなぜ回路

・ぐちぐち回路

・心配回路

・憶測回路

・散漫回路

の5つだという。いずれもエゴの性質。



その対処法については、NLPや仏教、アドヴァイタでも伝えられている方法を取る。

「あ、~回路に入ったな」と気づいたら、その回路にはまった自分を上空から見下ろすようなイメージを脳裏に描き、そこから出てくる状況を映像化することです(P47)



この方法は、それだけ普遍的なのだ、という確信になった。






質問の読み方も面白い。

「できれば、目で追うだけではなく、実際に声に出して、自分自身に問いかけてみることをおすすめします。
 自分の声で聞くと、その質問が自分の外側からやってきたように聞こえます。そうすると、心の表面ではなく、奥のほうまで届きやすくなるのです。」(P46)




こういう時、ふつうは黙読する。

音読の効果は、齋藤孝の「声に出して読みたい日本語」に取り上げられているし、たしか岩崎弥太郎(三省堂創立者)も進めていたと思う。

ちょっと、やってみようかな。













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れおん
東京在住。2011年初旬に安定した仕事を辞め、いくつかのお金の流れを創りつつ「真の幸せとは何か?」「自由とは?」を探求中。かなりの手応えを掴み、探求をほぼ終えつつあります。縁のあった少数の人に「好きな事をビジネスにして楽しく生きる」ためのコンサルティングをしています。興味のある方は「メールフォーム」から気軽にメッセージをお送りください。

れおん


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