映画「オー!ゴッド」 楽しくも真面目な宗教映画。奥さん役のテリー・ガーがキュート。

映画「オー!ゴッド


【自己評価】★★★★


【ひとこと】楽しくも真面目な宗教映画。奥さん役のテリー・ガーがキュート。


ニール・ドナルド ウォルシュの「神との対話」とは関係ないようだが、神と対話するストーリー。


無信心なスーパーの主任が、神に語りかけられたことをきっかけに、

人々から誹謗・中傷を受け、奥さんや子供たちから嫌がられながらも人々に神の言葉を伝えていく。



ユーモアタッチの映画なのだが、その底には信仰に対する真摯なメッセージを感じる良い作品だ。


続編も「オー!ゴッド2 子供はこわい」「オー!ゴッド3 悪魔はこわい」と続いている。



主人公の奥さん役のテリー・ガーがキュートだった。ウィキペディアによると、

「1983年に出演したダスティン・ホフマン主演のコメディー映画『トッツィー』では見事アカデミー助演女優賞にノミネートされた」

とある。

たしかに、80年代頃に何度かテレビで見た感じがする。

今では見かけないような、独特の魅力をもった女性だ。




もう一度、じっくりと観てみたい映画だ。














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ジャンル : 就職・お仕事

アー・ユー・ハッピー?(矢沢永吉)

最近、矢沢永吉にハマっている。

永ちゃんが51歳の時の著書「アー・ユー・ハッピー? 」を読んでみた。


そのへんの自己啓発書やビジネス書を読むより、よほどビジネスの勉強にもなる。



すみ子さん(最初の奥さん)との別れのいきさつ、

そして次の奥さんとなるマリアさんとの出会い、

その喜びと深い苦しみ・葛藤が綴られている。それらにはとても共感できるものがあった。


最初の奥さんのすみ子さんとは、

前作の「成りあがり How to be BIG」では、ロマンチックな出会いをして、無一文のころに所帯を持ち、苦楽をともにしてきた「現在進行形」の物語がまるで映画のようにドラマチックに書かれていてワクワクしながら読み進めていたため、そのすみ子さんとの別れのストーリーは読みながらとても切ない気持ちになった。


徐々にすれ違っていくのは、でも、読むと仕方がないと思った。男女が別れる時は、仕方がない「何か」運命のうごめきみたいなものがあるのだ。





考えてみると、

ジョン・レノンとオノ・ヨーコの結婚も、そうだった。


昨日書いた、
映画「ジョンレノン、ニューヨーク」 矢沢永吉や本田健がジョン・レノンに影響を受けたことを感じる

ヨーコとの再婚が、ジョンにどれほどの良い物をもたらしたか。

それは、永ちゃんの再婚についても同様だったたことが、本書を読んでわかった。





そんな永ちゃんが辿りついた境地が、以下の言葉に見える。


夫婦といえども、親子といえども、ルールがある。
妻が夫を愛するのは、夫が尊敬に値するものを持っているからだ。それがなかったら、妻は夫を尊敬しない。
それはあこがれの男性像とか、そんなかっこいいものじゃない。
夫婦ってシンプルなんだ。わかりやすい方がいい。こんなシンプルなことがコントロールできないから、別れがくるんだ。



オレが酒を飲んで、バカなことをやるのを、オレの女房は何百回も何千回も観ている。だけど彼女はすごくオレを愛していて、すごく尊敬している。
なぜだ?
オレが張るときは張っているからだ。
この「張るときは張る」っていう、このクソ単純な、すごくシンプルなことができないと、女は男を尊敬できないんだろう。夫っていうのは、男っていうのは、この単純なことさえやっていりゃいいんだ。
そんなに難しいことじゃない。
子どもは大丈夫だ。子どもはオヤジの背中を見て大きくなっていく。 

アー・ユー・ハッピー?  P178)








僕が好きな糸井重里いわく、

「永ちゃんって、誰も見本にしないで生きてきたね。いつでも自分がオリジナルになっているね」

という。


僕はすぐに「師匠!」などと尊敬してしまう達なので、この言葉には考えさせられた。



「オレを騙す奴らから、学んできたよ」

という。




永ちゃんは、よい意味で実業家だ。しかも、とびきり大きな。ただのミュージシャンじゃない。


ビートルズの曲を聴いて「かっこいいなあ」と感動するのと同時に、著作権っていうのはこういう考え方なんだと感動するのが、オレのなかで同時進行していた。(アー・ユー・ハッピー?  P131)







有名なE・YAZAWAタオルも、マイクにテープを巻くのも、必要性から発展してきたものだそうだ。

タオルは、ライブ中に暑く、だんだん面倒くさくなって肩にかけっぱなしで歌ったのがきっかけだったそうだ。(P197)

面白い。





自ら「勘がよく、臆病だ」という。

「大丈夫かな?」

「お前、後悔していない?」

「気持ちいい?」

「なんか、おかしいと感じる?」


常にことこと、自分で自分に通信してる、という。



「今の俺はいいよな?」

「うん、大丈夫さ」

「いいよ、間違ってない」



これらは、いわゆるキネシオロジーだ。

こんまりさんの「人生がときめく片づけの魔法」でいうところの、「ときめき」。



それを、誰に学んだことでなく、自らやっている永ちゃんには恐れ入る。






ある時、ステージがしょぼいことに気づいた。

それを興業会社に言うと、「あんたには納得するだけのジャラ出すから。しょうがないでしょう」と言って、とりあわない。

永ちゃんはどうしたか?


アーティストとしては、ファンをぶっ飛ばしたい、最高の気分にさせる、腹の底から納得させたい。だけど製作には金がいる。
じゃ、どうするよ?
俺はキョードーと手を切った。 
  
 (アー・ユー・ハッピー?  P98)



オレの事務所のスタッフはみんな苦労した。なぜかって言えば、ノウハウがない。
それでまず、ウドー、キョードーのやった歴史を盗もうと考えた。
ところがなかなかわからない。彼らだって、簡単には教えてくれない。
遠回りしてでも類推しるしかない。会場のキャパがこれだけで、入場料がこれで、こんだけの動員があって。P・Aにいくら、証明っていくらだ?少しずつ調べていった。  
 
 (アー・ユー・ハッピー?  P100)




なんと、自分たちでステージまで手がけ始めたのだ。


結果、満足できるステージに仕上がった。けれども、その年おこなった68回ステージは赤字。

その後に、キョードーの社長に食事に誘われた時の言葉がすごい。

社長はニヤニヤしている。

「いや、ほんと、社長、奥が深いし、大変なことだとわかりました。だから、制作費をもっとかけろとか、もっとゴージャスにしろということじゃ、収支は追いつかない、成り立たないということがよくわかりまいた」

「ふむふむ。そうでしょう」

「それでまあ、今回やってみて、改めて気持ちが燃えた。なぜもっと早くうちの会社で製作をしなかったのかと思ってます。オレは今回やって、心から良かったと思ってます」

 (アー・ユー・ハッピー?  P104)





「勉強代はたっぷり払わされたけど、トライするだけの価値は、やっぱりあった」

と言っているのだ。





そうして、全国のイベントを、徐々に自らの会社でやってみたのだ。


それをイベントメーカー業界はどう見ていただろう。
これではっきり証明した。何を証明したのか?
興行とは、イベントメーカーだけの独占じゃない、と。そうやってすべてがオレの思惑通りいくようにした
しばらくして、北陸のコンサートはキョードー北陸が再び戻ることになった。理由?キョードー北陸の心の熱いヤツが担当になって、頭になった。最高だよ。

オレたちの目的は興行師になることじゃない。あいつらに「なめるなよ」とやってみせること。
それを達成したら、もういい。
(中略)
猿の調教師は、まず猿の頭をかじるんだってね。思い切りかじって、「わかってるか、おまえ。オレがボスだぞ」と教えられたら、猿は調教師の言うことをちゃんと聴くようになる。
さびしいけど、人間も、一発かじってやらなきゃわかんないときもある。





こんな話もある。


法律や規約を読むと、仕組みが見えてくるので、読むのが好きだったとも言っている。(P131)


今までの永ちゃんのイメージと180度変わってしまった。



「矢沢は守銭奴だ」

とずいぶん言われたらしい。


でも、そのいきさつに為政者側の理屈が見えた。

まるで金は汚いもので、金が音楽を汚してしまうみたいにヤツらは言った。
だけど、そんなのはウソだった。言ってるヤツらの本音は、

「ミュージシャンが賢くなったら困る」

っていうことだった。彼らから金を盗むことができなくなるからだ。ヤツらはミュージシャンがなにも考えないで、歌だけ歌いつづけることを望んでいた。

たっぷり稼がせて、ほんのちょっとだけ分前を与えて、ほとんどは自分たちでむさぼろうと考えていた。いや、考えていただけじゃない。それまでずっと彼らはそうしてきた。

 (アー・ユー・ハッピー?  P132)



前作の「成りあがり How to be BIG」でも、キャロル時代にさんざん不利な契約に苦しめられてきたことが書かれていた。



いずれ、前作の「成りあがり How to be BIG」についても書いてみたい。


まだしばらく、マイ・永ちゃんブームが続きそうだ(笑)












【マイセレクト関連記事】

 ・自己啓発書を超えたライフワーク本。強烈な面白さ「成りあがり How to be BIG―矢沢永吉激論集」

 ・映画「ジョンレノン、ニューヨーク」 矢沢永吉や本田健もジョン・レノンから影響を受けた

 ・糸井重里いわく「一流の人とは、自己肯定感の強い人」(矢沢永吉と糸井重里に学ぶ)

 ・矢沢永吉と荒井由実(当時)の対談映像

 ・矢沢永吉と久米宏のコンストラストに、ライフワークの真髄を見た!













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映画「ジョンレノン、ニューヨーク」 矢沢永吉や本田健もジョン・レノンから影響を受けた

映画「ジョン・レノン, ニューヨーク


【自己評価】★★★★☆

【ひとこと】ビートルズ解散後のジョン・レノンについて映像で知ることのできる、良質なドキュメンタリー。


ジョン・レノンがニューヨークにきた後から、自宅前でピストルで撃たれて亡くなるまでをおったドキュメンタリー作品。1971年から1980年までのストーリーだ。


ジョンとヨーコは、人だかりに取り囲まれてしまうことのない、自由なニューヨーク生活を心から楽しんでいた。



そして、ベトナム戦争への反対を表明した政治運動。


FBIに国外退去の圧力をかけ続けられていたことを、初めて知った。

4年もかけて、ようやく永住権をとったことも。





大統領選の応援と、挫折。

その夜、ヨーコや仲間のいる部屋の隣で、

感情にまかせてほかの女を抱いたのをきっかけに、

ヨーコに「出てけ!」と言われてロサンゼルスへ。





そしてロサンゼルスの陽気な雰囲気のなかで、酒浸りの日々。



そして、とうとう気づく。

「ヨーコが、必要だ」





ニューヨークに戻り、エルトン・ジョンのコンサートに飛び入り参加。

聴衆から、凄まじい歓迎を受けたそうだ。エルトン・ジョンも忘れられないという。



そしてその会場で、ヨーコと再開。


ヨーコも、

「まだ、彼を愛していることがわかった」

という。





ヨーコと再開後、ショーンが誕生する。



ビジネスはヨーコのほうがうまいので、任せたという。


音楽の世界からも距離を起き、子育てをジョンが中心となって行った。

 
前の奥さんとの間の子供・ジュリアンの時はツアーに飛び回っていて、全然子育てが出来なかったという。


ショーンの子育ては、それを埋め合わせるかのように、没頭する。





このエピソード、矢沢永吉と同じだ。

永ちゃん50歳の時の本「アー・ユー・ハッピー?」によると、一番目の奥さんとの子供は、まったく相手にできず、二番目の奥さんとの子供の子育ては、やはり大騒ぎされることのないアメリカのロサンゼルスに移住し、しっかりやったことと似ている。人間は失敗から学ぶのだ。





懇意のプロデューサーが、4年ぶりにジョンにあって、驚いたという。


「顔つき、声、雰囲気が全く変わっていた。

 彼は大事な何かをつかんだんだ。

 だから電話しなかった。


 くだらない音楽の世界に引き戻すべきじゃないって思ったんだ」






このドキュメンタリーでジョンのビートルズ結成前後の若かりし姿を初めて見た。

それが、ジョンレノンの伝記映画「ノーウェアボーイ」の役者さんとあまりにそっくりでびっくりした。(伝記映画だから、あたりまえといえばあたりまえだけど)




それと、気がついた。

本田健(「ユダヤ人大富豪の教え」で有名)の育児セミリタイアというのは、ジョン・レノンに影響を受けているのだろう。本田健自身、ジョン・レノンを尊敬しているということをどこかで読んだことがある。




ビートルズ解散後のジョン・レノンの歌が、彼の政治運動やヨーコ・ショーンとの生活を通した成長と見事に呼応しているのを感じる良い映画だった。










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岡田斗司夫によると「戦闘思考力」と「スピーチ力」の鍛え方は

ニコ生岡田斗司夫ゼミ2011年10月号 「ニート革命!働かなくていい10の理由」を見た。


そこで岡田斗司夫さんが言っていた「戦闘思考法を鍛える方法」がとても面白かった。



「戦闘思考力を鍛える方法」


1 瞬発力を鍛える
  5秒とか、秒単位に締切を設定して結論を(仮に)出す訓練をする。
  (ブドウ糖を大量消費するので、疲れているときはできない)


2 フランス式「とりあえず法」
  「それは、◯◯です。なぜなら、理由は3つあります」
  などと言って、言いながら理由を考える。
  例えば、2つ目の理由をしゃべった時点で、その他の理由は全部三つ目に入れ込む。

  このフランス人の思考法については、樋口裕一さんも著書
  「ホンモノの思考力 ―口ぐせで鍛える論理の技術」のなかで言及している。


3 デッサン法
  まず、しゃべり、そのあとで微調整する。
  そもそも人とは、話してみて、初めて自分が何を考えているのかわかるもの。
  まず近似値を描き、修正していくデッサンのようにしゃべる方法だ。


4 ギア(回転数のコントロール)
  「戦闘思考法」の全ての根本的考え。
  
  ちなみに岡田さんがニコ生に出演しているときは高速モードとのことで,その日の夜は興奮して寝付けないこともよくあるそうだ。



「ギア」とは、

・回転数(思考スピード)が早いけど、トルク(共感力)が低い。

・回転数とトルクが、中速。

・回転数が遅いけど、トルクが強い。

の三段階の使い分けだという。



コツとしては、低速ギアをあえて使う癖をつける。

低速ギアの作りかたの基本は、対話。 

以下の3ステップだ。

(1) 相手が言ってるときに、先読みして「ようするにあなたが言いたいのは、○○ですよね」などと要約したり、さえぎったりせず、「わかるなぁ~~」などと受容・共感する。(カウンセリングでいう傾聴ですね)

(2) フランス人の「とりあえず法」で、「わかるなぁ~~」と言いながら、その内容にあう体験などを探し、それを発言する。

(3) そうすると、さらに相手から(心を開いた)話がでてくる


低速で話すメリットは、相手の気持ちなどがよく分かるようになること。


本当のスピードとは(速読などとも共通して)、ただ速いのではなくて、回転数を落としても思考できる状態を知っていて、それらを自在に使うことだという。

太極拳に通じるそうだ。





出版社から「戦闘思考法について、本を出しませんか?」

という企画書が届いたそうだ。

出たなら、即購入したい!!


とはいえ、現段階では思考法を鍛える方法として「あなたを天才にするスマートノート」という名著(僕は、そう思っている)をすでに出してくれているけどね。

これをやると、本当に頭の回転・説得力が増す。







聴衆の前で話すコツについても、ちょろっと出たが、これまた有益。

なんでも雑誌「SPA」の中で鴻上尚史さんが書かれていたスピーチ法のコツを取り入れ、非常に効果があったそうだ。これをやってから人前で上手に話すことができるようになったとのこと。


「3つの話法」


1 聴衆全体に向かって話す
  校長先生の話し方。


2 特定の人に話す
  全体に向かってだけ話す校長先生の話し方は、退屈で聴いてられない。

  いきなり、誰か特定の人に語りかけると、緊張感が走る。(対話を覗き見するモードになる)


3 独り言を話す

 独り言モードに入る


これら三つのモードを織り交ぜ、緩急のリズムをつけて話す。



たしかに講演家が壇上で独り言をいうと、つい聞き耳を立ててしまうものだ。




これからは、多職の時代。

好かれることが戦略上、有利になるのは、岡田さんが本「評価経済社会 ぼくらは世界の変わり目に立ち会っている」で書いているとおりだ。


そして、好かれることについては、話し方(傾聴の仕方)の比重がとても多い。




最近、「幸せな小金持ち」を標榜する本田健さんは古いのかもしれない、とも思いはじめている。

これからは岡田斗司夫さんも言うとおり、

「貨幣経済は無くならないが、評価経済の価値が相対的に高まる時代」

なんじゃないかな。







________________________


以下は余談です。

カウンセリングについては、河合隼雄さんの本とNLPが本当にオススメです。
これを知って、本当に人生が変わりました。接客や同僚との対話、そして恋愛など、人生のすべての対話場面で役立っています。

NLPは一度、実際に体験してみるのが良いと思います。(値段がけっこう高いのですが)
本で勉強し、可能であればさらに実技を実践してみることで、いずれそれらのスキルが自然の反応となることを体感しています。



河合隼雄のカウンセリング入門―実技指導をとおして





手にとるようにNLPがわかる本








「なぜ、カウンセリングが効果あるの?」など、理論的に深く知りたい方はこちらがオススメ。
一度知れば、世界が開けます。


無意識の構造




世界レベルの芸術家は、無意識レベルを突き抜け、ユングのいう集合無意識まで下りていって創作しているんですね。(宮崎 駿もそうです。参考:「ポニョはこうして生まれた。 ~宮崎駿の思考過程~」)
村上春樹がここまで心を開いて対談しているのは、ほとんど見たことがありません。


村上春樹、河合隼雄に会いにいく












【関連記事】

 ・ 2013年以降の必須科目!岡田斗司夫の「いい人戦略」まとめ

 ・【動画まとめ】岡田斗司夫 スマートノート術~過去最大のインパクト→思考力・発想力を鍛える~

 ・ 批評の方法は「5つの視点」で(2013年1月岡田斗司夫ゼミより)

 ・創造性・天才性は、「精霊」による(村上春樹と宮崎駿、そしてエリザベス・ギルバートはチャネラーだった?!)

 ・「定義」とは『楽』をするためにショートカットを作ること~(慶應義塾大学での岡田斗司夫講演 第三弾)












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映画「世界侵略:ロサンゼルス決戦」を観て、自分を超える行為に感動





世界侵略:ロサンゼルス決戦




【自己評価】 ★★★

【ひとこと】 こてこてのエイリアン地球侵略モノだが、主人公の自分を超える行為に感動





映像が迫力ある。


地球侵略モノは、どれも似たようなイメージがあるが、
この映画も軍隊が全力でエイリアンに抵抗する、というお話。



過去に部下を死なせてしまい、トラウマを負う副司令官が、
皆のために危険を顧みずに行動するところでは感動した。



あと、アバターで原住民を守るために立ち上がった
ヘリコプターパイロット役の女優さんが出演している。

アバターの時と同様、勇ましくてかっこ良かった。

兵隊役の似合う女優さんは、あまりいないのかもしれない。




この映画は、少し意外なところで終わる。

少し希望の出たところで、終わるのだ。



続編ができてもおかしくない流れだ。











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美人とは、「微差」の積み重ねである


「美女フォト」というサービスを

イケダハヤトさんのブログで知りました。


http://www.ikedahayato.com/index.php/archives/13971


ドラッグするだけで、あら、びっくり!




でも、

なんどもマウスをオン・オフしていると、

一つのことに気づきました。



美人って、小さな差の積み重ねだったんですね・・・。












43才でもなぜ武田久美子でいられるのか












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HKT48の菅本裕子(18)さんがアップした脱退理由に心動く

今、旬なAKB48の姉妹グループ、HKTの菅本裕子(18)さんが、脱退理由について動画にアップした。







僕はAKB48とかに、特別な思い入れはない。


しかし、たまたまヤフーニュースでこの動画を知り、皿洗いしながら流していたら、

18歳の女の子の素直な心情を素直に語っていて、好印象を感じた。




進路に迷っていたという。

いつまでもアイドル出来るわけではないし、周りは受験勉強なりしている頃だ。


そんななか、特定のファンのコメント欄に書き込みをしたり、メールを出したことをマネージャーに怒られたそうだ。(そういうのも禁止なんですね)



「アイドルを続けたいの?」

とマネージャーさんに質問され、

もともと料理が好きで、料理の道に進みたい気持ちがあったので、決心して辞めることにしたという。





こういったAKBやおニャン子クラブなどの未知のプラットフォームを創りあげた秋元康さんは、

「マーケティング調査などは、一切しません」

という。


ベストセラー「無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法」「効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法」などで有名な、上昇志向のある現代女性たちに圧倒的支持を受ける勝間和代さんとは真逆のタイプだ。



勝間さんだったら調査・分析するところを

「未知のものは、人に聴いてもしょうがない」

といい、

「そうじゃなくて、楽しそうだから、やってみる」

と創りあげてしまう感性が素晴らしい。


勝間さんの番組「仕事学のすすめ」でのふたりのやり取りが対照的で面白かった。


それに、分析するよりも、そういうほうが楽しいよね。





動画の最後に、これからの料理活動をアップすると、ツイッターのIDを紹介していた。

さっそく、フォローしてみました(笑)


アイドルのフォロー、初体験!!



夢に向かって、人生を楽しみましょう♪





それにしても、デ◯リースポーツの書き方は、騒ぎが大きくなるような書き方しかしていない。
彼女の料理への夢については触れていなかったりする。

メディアって・・・。







企画脳 (秋元康 著)













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糸井重里いわく「一流の人とは、自己肯定感の強い人」(矢沢永吉と糸井重里に学ぶ)

今、ほぼ日刊イトイ新聞で連載中の矢沢永吉と糸井重里の対談

はっきりした形がほしい。「40年のキャリア」

が、とにかく面白い。





矢沢 穴があったら入りたい、
   俺ってもう最低だよ、
   っていうのが、いっぱいあります。
   (中略)

糸井 そうだね。
   短い場面場面では、
   ダメだったこともあったのかもしれない。

   けど、長い波長で考えたら、ないね。

矢沢 ないと思う。



大きなことをやっていく上で(いや、本気で生きていくなら)失敗は、どうやら避けられないのだ。






矢沢 やっぱりねぇ、俺サイコーに歌えてるよ、
   ってぐらいの気持ちで、はじめて伝わる。

糸井 そうだね。

矢沢 ね。それをさ、
   「ちょっとすいません、
    すいませーん、ごめんねー」
   って歌ったら、ふざけんなよってなるし。



このやり取りに、自分を信じ、自信を持つ大事さ、

いいかえると、自信をもてるところまで好きになり、それに徹することの大事さを感じた。






糸井 あの、このあいだね、いろんなクリエーターを
   取材してきた人に聞いた話なんだけど、
   歳をとってもずっと一線でやってきた人には
   共通して言えることがあって、それは、
   激しいまでの自己肯定感があるって言うんですよ。

矢沢 ほうー。

糸井 つまり、一般の人は、
   簡単に自分を否定しちゃう。
   でも、ずっと一線でやってる人は、
   自分っていうのは、大事にするべきものだ
   っていうのを、ものすごく言ってる。

矢沢 なるほどねー。



組織にいると、ほとんどは後者の人間だ。


この二人から出る言葉だけに、説得力が違う。









はっきりした形がほしい。【第9回】







成りあがり How to be BIG―矢沢永吉激論集 (角川文庫)





アー・ユー・ハッピー?





E.Y 70’S





ザ★ベスト(キャロル)












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矢沢永吉と荒井由実(当時)の対談映像


昨日の「矢沢永吉と久米宏のコンストラストに、ライフワークの真髄を見た!」に引き続き、初期の矢沢永吉と荒井由実(現在の松任谷由実)の珍しい映像を見つけた。
デヴィッド・ボウイみたいな永ちゃんがかっこいい。






浜辺での矢沢永吉と荒井由実のツーショットのトークは珍しかった!!
荒井由実の初々しい振る舞いと、ボテッとした超ロングスカートに、当時の風俗・気分を感じる。

僕が知っている松任谷由実のイメージはどこかミステリアスだったが、当時は無知な少女的というか、あけすけにしゃべっているのが印象的だ。



そして、キャロル時代の革ジャン&アメ車のオープンカーの映像がものすごくかっこ良い。国会議事堂の前を連なって暴走?!していて、ものすごいインパクトだ。当時の若者の潜在意識に、このイメージが叩きこまれたのだろう。もしかしたら暴走族のルーツなのかも。


若き頃の舘ひろしや小学生くらいの時のストリートスライダーズのギタリストらんまるも出てきて面白い。










Super Best Of Yumi Arai(荒井由実)






成りあがり How to be BIG―矢沢永吉激論集 (角川文庫)





アー・ユー・ハッピー?





E.Y 70’S





ザ★ベスト(キャロル)














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矢沢永吉と久米宏のコンストラストに、ライフワークの真髄を見た!

最近、ほぼ日刊イトイ新聞で糸井重里さんと対談している矢沢永吉さん。

 はっきりした形がほしい。

更新されるたびにみていたら、居ても立ってもいられない気持ちになり、永ちゃんのことをいろいろ調べてみた。そして、TVステーションに出演した時の対談がすごく良かった。


久米宏 vs 矢沢永吉(3:12あたりから、ニュースステーションでのトーク)




1992年、デビュー20周年、永ちゃんが43歳の時のトークだ。

久米宏のスキのない質問。それに対する永ちゃんの受け答えに、大人の余裕と色気を感じた。



「40歳くらいになってから、なにをやるにしても『楽しいな』というのがないと、幸せじゃないってことを感じ始めたんです。たとえどんなに成功しても、どんなに大きくなっても、幸せじゃない。これが、すごくわかってきだしたんですよね」

という永ちゃんの言葉が、とても印象的だった。



「やりがいのあることを銭金じゃなく持っておくのが本当に大事だと思いますね」

という永ちゃんに、

久米さんが「今の仕事は、やりがいがあって楽しい?」と質問した。


「最近、(以前より)もっと楽しく感じてますね」

「あ、い~~ですね~~」

というやりとり。


一流になることを超え、幸せの真髄にせまるなにかを感じた。





一方、久米さんは、

「僕、テレビで話すの好きなんじゃないんですよ。くつろいで話しているように見えるでしょう?でも、11時5分ちょうどに終わらなければいけない。やってて、大嫌いなんです。自分で自分がみじめになるんです。『なんでこんなに時間に疲れなきゃならないんだろう?』って。テレビって欺瞞だと思います」

という。久米さんは、とても優秀なニュースキャスターだが、仕事自体は好きではなかったのかもしれない。

「得意」と「好き」は違うのだ。


永ちゃんと久米さんの在り方のコントラストがはっきりして印象的だった。





その他、ベストテンで何度頼んでも出演してもらえなかったこととかも話題に出て、面白かった。

ニュースステーションのCMに入る時のトランペット?音も、妙に懐かしい。





もっと、永ちゃんについて知りたくなる。


永ちゃんの本、「成りあがり How to be BIG―矢沢永吉激論集」を注文した。なんと、この本も糸井重里さんがインタビューしているらしい。面白い。永ちゃんが20代後半のころのインタビューだ。

それと、偶然このブログのタイトルと同じでびっくりした本。永ちゃんが五十一歳の時の、仲間の裏切りを乗り越えた後の本「アー・ユー・ハッピー? 」を注文した。

この二冊の読み比べで、何を感じるだろう?



CDも、E.Y 70’Sと、キャロル時代のベスト盤ザ★ベストを注文してみた。


音楽はまず、初期のギラギラした頃からさかのぼってみたい。僕に不足している男性性の補給にも役だってくれそうだ(笑)






























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れおん
東京在住。2011年初旬に安定した仕事を辞め、いくつかのお金の流れを創りつつ「真の幸せとは何か?」「自由とは?」を探求中。かなりの手応えを掴み、探求をほぼ終えつつあります。縁のあった少数の人に「好きな事をビジネスにして楽しく生きる」ためのコンサルティングをしています。興味のある方は「メールフォーム」から気軽にメッセージをお送りください。

れおん


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