夢とは、選択の予行練習。選択とはエゴによる幻想

先日、悟りを目指すリトリート合宿に参加してきました。

そこで教わったことで、今まで耳慣れず、非常に新鮮だったことがあります。

それは、

「夢とは、選択の予行練習。

インディアン達は、

『寝る時から一日が始まる』

という捉え方をする



ということです。


同時に、

「本当は、選択は存在しない。

つまり、『エゴにより選択しているように思わされている』だけ。

どれを選んで(いるようにみえて)も、結局は同じ道に進む」


ということでした。


選択に関するこういった話しは、聞いたことがあります。

ディケンズの短編にも、こういうテーマの小説があったように記憶しています。

旅をする主人公の目の前に三叉路があって、

それぞれ三つの道を行った場合の話が展開するパラレルワールド的な内容なのですが、

結局行き着くのは、ピストルによって殺されてしまう(あるいは、誰かを殺してしまうだったか?)という結末だったような気がします。




最近は「夢なんてエゴによる幻想」程度にしか思っていませんでしたが、これを機に

「夢を選択の予習として捉えてみよう」

と思いました。




さきほど、ブランチ後に「うたた寝」した時、さっそく夢をみました。


図書館に本を返しに行ったら、

なぜかその図書館は昔の職場と同じ建物内にある。

そこのエレベーターホールで「顔見知り程度」の職場の知り合いに

背後から声をかけられ(嫌な予感がした)

『辞めた人間にウロチョロされると、困るんだよね』

と言われる。



これは、

いろいろ深読みすることもできますが、

「もうインプットは辞めて、沈黙とともに過ごしなさい」

というサインだと直感的に感じました。



中毒でもあるインプット(勉強)をしばらく辞めてみるかもしれません。











 
 精神分析入門・夢判断 (まんがで読破) ジークムント フロイト 著



 
 ユングが教える夢の心理判断―いま見た夢はあなたに何を告げるか (KAWADE夢新書)



 
 ディケンズ短篇集









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【動画まとめ】岡田斗司夫 スマートノート術~過去最大のインパクト→思考力・発想力を鍛える~

私にとって、思考力・発想力といったことについて過去最大のインパクトがあった

「岡田斗司夫のスマートノート術」。


それについて書かれた本「あなたを天才にするスマートノート」だけでなく、

その元ネタとなった「ひとり夜話」動画も、見返してみると新たな発見や気づきがあります。


ただ、一つ問題が。

それは、動画がネット上のあちこちに散見され、しかもナンバーに抜けがあったりして、いまいち見づらいこと。

そこで、「自分のふりかえり用」に整理してみました。




岡田斗司夫のひとり夜話「ノート術」
 In 東京(2009.12.18)より


(01/12)昔のノート

(02/12)ドラクエ→ガイナ設立前夜

(03/12)オカダノート術の進化

(04/12)オカダノートの効用

(05/12)オカダノート助走

(06/12)オカダノート離陸、上昇、...

(07/12)オカダノート面白いとは...

(08/12)オカダノート脳内リンク

(09/12)オカダノート巡航(見識...

(10/12)オカダノート三つの世界
  こちらのアクセスカウンターの話は、耳が痛い・・・(汗)

(11/12)オカダノート(終わり)注目...

(12/12)オカダノート 質疑応答








岡田斗司夫のひとり夜話「vol.6アドバンストノート術」In東京(2010.2.19)
 ~主に左ページの書き方について~

(1/2)キャラを作って
 動画内で岡田さんが「理屈っぽくなるのを避けるためのキャラの動かし方がわかる効率の良い本」と絶賛する小池一夫さんの本
  →「人を惹きつける技術 -カリスマ劇画原作者が指南する売れる「キャラ」の創り方-

(2/2)自分にとっての








その他(ノート術について言及されている部分のある動画)

 【夜話】第21弾 「客席との対話」 37/39 ノート術にも助走は重要?

 【夜話】第42弾 ノート術 (2009/12/19、大阪・第4回講演)

 【夜話】第44弾 アドバンストノート術、必ずモテる方法 (2010/2/13、大阪・第6回講演)

 論理的思考のコツ、人見知り克服法、発想の鍛え方>岡田斗司夫のひとり夜話vol.6大阪 #12(10-02-13) 会場からのリクエスト2







◆2013年1月7日追記◆

 これ面白いです!→【スマートノート塾・段位認定】





◆2014年2月5日追記◆
 
 スマートノートを3年続けると,ウツ傾向が治る?!~ギークガールコレクションNo.2 女子大生ゆずさん~





 ※ 他にも岡田斗司夫さんのノート術や思考術関連の良い動画・コンテンツをご存知の方、
   上記まとめの間違えに気づかれた方はお知らせくださると幸いです!








【参考図書】


 (1) 必読の一冊
  
  あなたを天才にするスマートノート (岡田 斗司夫 著)





 (2) 副読本
  スマートノートの左側ページで,どうやってキャラ同士に会話してもらうか?
  岡田斗司夫さんが「とても参考になるので読んでみて」と言ってた本
  
  人を惹きつける技術 -カリスマ劇画原作者が指南する売れる「キャラ」の創り方- (小池 一夫 著)









【思考力・発想力・論理についての関連記事】

 ・「論理」とは何か?~岡田斗司夫いわく、「ごく単純な一能力でしかない」~

 ・「定義」とは『楽』をするためにショートカットを作ること~(慶應義塾大学での岡田斗司夫講演 第三弾)

 ・岡田斗司夫によると「戦闘思考力」と「スピーチ力」の鍛え方は

 ・必要以上に言語・論理にこだわるのは辞めよう~マイケル・サンデルと糸井重里の対話に想うこと

 ・映画「マイノリティ・リポート」に、エゴの大好きな系統樹・論理の欺瞞をみる

 ・言葉の根と幹は沈黙である(糸井重里さんと養老孟司さんの対談 ほぼ日刊イトイ新聞 - アミノミズム。)












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「奇跡のアート」 ストリートアート集団が世界を変える ~掛け合わせの妙~

驚くべきアートを知りました。


JRは半匿名のフランスのストリート・アーティストです。彼はカメラを使って世界の真の顔を、人々の顔写真を巨大なキャンバス上に貼ることによって表現します。
 JRのTED Prize wish:アートを通して世界をひっくり返すより






JRは、元々はフランスのストリートで落書きをしていた不良?です。


そんな彼が実行したパレスチナとイスラエルの同じ職業人同士(タクシー運転手とか弁護士、料理人など)の顔写真を隣り合わせ、両国の国境を隔てる壁にデカデカと展示した取り組みはすごい!

両国の人々に質問します。

「どちらの人がパレスチナ人で、どちらの人がイスラエル人かわかりますか?」

誰もわからないそうです。(僕も、見ていてまったく区別できませんでした)

感動して泣いてしまいました。




彼はいいます。


「重要なのは、企業広告にもブランドにも一切頼っていないこと。

 唯一、被写体にのみ責任を負っているのです」

これは、新しい生き方を模索する人にとって大きなヒントが詰まっている気がします。





彼らは世界中の紛争地域を中心にプロジェクトを展開しています。

なかには衛星写真で見えるような壮大なアートも。




 写真 × 超拡大 × 街に貼る × 規制をもアート表現として利用

という掛け合わせの妙と行動力にうならされます。



それぞれのワクワク感、フロー(流れ)が発動すれば、なんだって可能なんだと思いました。













フロー体験 喜びの現象学 (M. チクセントミハイ 著)






関連記事:悟り&デザインを表すヒントをもらいました! シスター・コリータのセリグラフ展




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ドロップボックスの「子側がリンクしない問題」を解決

一週間くらい前にインストールして、そのあまりの便利さに感動したドロップボックス。

「ただのフォルダー」感覚で使えます。


しかも、どのパソコンからも「フォルダー」として扱えます。


でも、

昨夜から、子側(クライアント側)のドロップボックスのフォルダーが全く更新されなくなりました。


なぜ?


親側(サーバー側)と子側(クライアント側)のPCを何度、再起動してもダメ。



一日寝かせて、調べてようやく解決。


やりかたは、なんと

「子側のドロップボックスを一度終了(アイコンの上で右クリック→終了)させて、再び起動する」

こと。


これで再びリンクするようになりました。



つまり、

「PCの再起動」じゃあダメ。

あくまで「ドロップボックスの再起動」

が必要なのでした。


変なの・・・。










 
 できるポケット+ Dropbox (できるポケット+)









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「論理」とは何か?~岡田斗司夫いわく、「ごく単純な一能力でしかない」~

論理って、そんなに大事でしょうか?

論理って、どれだけ便利なんでしょう?


それを、

男女の起源から解き明かす

岡田斗司夫さんの話が秀逸でした。



(17:00から)



女性が人間本来の姿であり、男は人工生物だと僕は考えています。

「楽しい」「楽をする」ということは、生物本来の「女性」がすること。


僕は今まで、楽しむために「旅行に行く」「アロマを焚く」「ランチに行く」「お茶会する」といった女性が楽しむ行為があまり理解できず

「なんであんなにしょっちゅうお茶とかするの?」

と正直、感じていました。

岡田さんの話のおかげで、その謎が解けた気がします。



男とは、社会を発展させたり、競争させたり、他のコロニーに勝とうとするために、女がわざわざ作った人工生物。


男が女より「力」が強く、「言い争う時のロジックが得意」な理由は、そこにある。



よく

「女はロジックに弱い。だから女は馬鹿だ」

という人がいるけど、

前半は正しい。

だけど後半は違う。



女性は論理的ではない。

なぜか?

(本来)人間は論理的ではないからだ。

人間とは、論理などという単純でシンプルなものに入らない存在なんだ。



禅やアドヴァイタの、いわゆる真我(本当の自分)についての見解とつながってくるようにも感じました。





女性はより原型に近いから、論理的ではない。

男はより単純化して、他のコロニーと競争したり、戦ったりする、

「社会をつくるための専用生物」


だから論理などという「単純なもの」で動ける。


これを聞きながら、

「オレは頭が切れるんだ」とふんぞり返りながら周りを論破し、

結局はいつも自分を一番ラクなポジションに置く男の先輩を思い出しました。




クラウドシティを理屈民族といってるのは、

「俺達が言ってるのは、屁理屈でしかない(真理ではない)」

というのを認めているということ。


論理的である = 正しい = 他人より優れている

という考えは、どっちかというと軽蔑してる。おこちゃまだ。


僕たち(男)は、

論理を操ってしか他人とコミュニケーションが取れない。


それはつまり、

人間が本来持っている様々な能力の『一部しか』使えない

ということ。



欧米人は、母国語の構造もあってとても論理的です。
そしてそんな欧米人の多くは、慢性的な孤独感やさびしさみたいなものを抱えているということを

シンクロニシティ 未来をつくるリーダーシップ」で読んだことがあります。





論理とは、「ピジン思考」。

(※ ピジン言語:共通語を持たない人々の間に起こる、ある限られたコミュニケーションの必要を満たすために生まれる言語(はてなキーワードより))

つまり、あえて単純化させてる。

だから他人とすり合わせもできるし、より精緻な考え方もできる。

だけどそれは、本当に複雑な概念を操れるものではない




岡田斗司夫さんのおかげで、僕の中の「論理教の呪縛」が、いよいよ薄れていく感じがします。














スティーブ・ジョブズと日本人禅僧との交流の実話を漫画にしたこの本は面白かったです。



ゼン・オブ・スティーブ・ジョブズ











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大卒の就職内定率が6割を切り始めた今、「1を100に」でなく「0を1にする」方法こそ必要 ~「もっと自由に働きたい」 家入一真

「『0を1にする』ことは得意だけど『1を100にする』ことは苦手です」

という家入一真さんの新刊

もっと自由に働きたい (U25サバイバル・マニュアル) (U25 SURVIVAL MANUAL SERIES)

を読みました。



不安定な時代の中で

一歩進むマインドセットと勇気、具体的な行動方法


まで公開する素晴らしい本でした。



家入さんの自伝的な前作も素晴らしい本でしたが、

 参考記事→家入一真さんのイメージが180度変わりました

二冊目は実践的内容にあふれた素晴らしさがありました。




世の中の仕組み上、当然といえば当然ですが、

これまでは「1を100にする」ビジネス書や自己啓発書が主流でした。



もちろんそれも大事です。


でも、それが役に立つのは、

会社員として上を目指そうとする場合や、

既に独立・起業していて次のステップを考え始める段階にきてからの話です。




大卒の就職内定率が6割を切り始めているそうです。


そういった不安定な現代の日本で生きる私達に必要なのは、


ゼロ(=人脈ゼロ・経験ゼロ)から、

イチ(=独立)になる方法


ではないでしょうか。



そのジャンルは、まだまだ良書が少ないと感じています。



いじめられて → 引きこもり → 対人恐怖 → 高校中退 → 新聞配達奨学生 → JASDAQ最年少上場社長

と経てきた家入一真さんの本は、これからを生きる我々を大いに勇気づけてくれる

「0から1へ」の本でした。






【以下、読書メモ】



・ただ一つ言えることは、あなたの「今」は我慢や準備の期間ではない、ということ。



・とことん素直に、自分はこういう人間です、とさらけ出す。
 そうすれば、応援してくれる人、支えてくれる人、フォローしてくれる人は自然と集まってくる。



・僕は、大きな野望があったわけでも、成し遂げたい事業があったわけでもなく、消去法で社長になった。会社勤めが嫌で、結婚して子どもができたタイミングで、妻子を養えるくらいの収入を在宅事業で得たい、そして家族と一緒にいたい、という思いで起業を思い立った。

 逃げる準備として、僕はやりたいこと、やるべきこと、やりたくないことの3つの軸で考えた。僕の場合は、

 やりたいこと = 家族と一緒にいる

 やるべきこと = 家族を食べさせるための最低限のお金を稼ぐ

 やりたくないこと = 会社に勤める

 というところからスタートした。

 お金知識スキルもあったわけではない。当時は仲間もいなかった。でも、動き出してしまえば、それらはすべて後からついてくる。



・小さく - 一人で立ち上げて一人でやめるくらいの規模がちょうどいい。

 素早く - とにかくスピード勝負。3ヶ月を目安にする。

 軌道修正 - 常にやりながら考えて、やりながら力もつける。

 勉強をして知識と技術をつけてから、資金をためてから、人を集めてから・・・そんな入念な準備は必要ない。立ち上げて、反応を見ながら少しずつ軌道修正して、やりながら形にする。その過程で、力も資金も、人もついてくる。



・机の上で、いくら知識を習得したって、それが実際にどれだけ役立つかはわからない。ビジネスは実践だ。実際にやりながら、試行錯誤しながら自分の”やり方”を見つけていくしか方法はない。



・やりたいことが技術者や専門家になることではなく、自分のアイディアを形にすることであれば、時間をかけて資格をとったり、専門知識を身につける必要はない。やりながら力をつけるほうが実現への道は近い。
 



・自分は開発ができないから、デザインができないからと、向いてもいないのに一から勉強をはじめて、無駄な時間を費やす人が多い。
 全部自分でやることなんて不可能だ。知識や資格が目的じゃないんだったら、実践までに最短距離を考えること。


 
・僕は経営者として面接も採用もたくさんしてきたけど、その基準は「面白いやつかどうか」。それだけだ。学歴は見ていない。まず、一番面白かった経験と、逃げ出したかった経験を聞く。そこでどれだけ面白いエピソードが出てくるかが採用基準だ。経験から得た自分の言葉で語れる人間は強い。どれだけ自分のエピソードをもっているか。それが一つの売りになる。



・自分が一番欲しいものをつくれば、そこに必ず需要が生まれる。



・応援されるビジネスは、そこにつくり手の熱意があるかどうか、それに尽きる。こんな想いでつくっていますという作り手の顔が見えるもの、そこにストーリーがあるものは強い。結局人は感情で、商品そのものよりもつくり手の熱意に動かされることが多いからだ。



・きれいごとを並べても、お金がついてこなかったら継続はできない。自分が生活できないのに、好きなことだけをするっていうのは虫が良すぎる話だ。お金さえついてくれば、「好きなこと」はビジネスになる。どうやって、自分のやりたいことで、自分に必要なお金を稼いでいくのか。逆算して考えればいい。(具体的計算方法は本書のP124参照)



自分をさらけ出すことさえできれば、程度の差こそあっても、自分のメディア、自分の仕事をつくることはできる。規模は小さくてもいい。自分を中心とした経済圏をつくる僕はこれを「オレオレ経済圏」と名付けた(笑)



・非難してくる人がいる分、応援してくれる人もいる。一番辛いのは、自分が起こした行動に対して何の反応もないことだ。賛否両論あっていい。それが話題を呼ぶ。まともな非難であれば、丁寧に対応することで、むしろプラスに変わる。



・いつまでも準備をしていたら前へは進めない。失敗を恐れて準備をした分、失敗する確立がたとえ減ったとしても、失敗したときのリスクは大きい。ビジネスはやってみないと誰もわからない。
 準備不足で失敗したのなら、その時点で迷惑をかけてしまった人には謝って、その失敗を生かして準備をしなおしてもいい。わからないままリスクヘッジをするより、必要なことがより明確になる
 最終的に失敗じゃないところまでもっていけばいい。「ロックだな!」という見せ方もあるじゃない(笑)


・自分自身を生け贄にして、やりたいと思ったことはとりあえずやってみる。生け贄といったって自分を犠牲にするわけじゃない。自分自身を実験台にするんだ。こんなことをしてみる、やっぱり駄目だった。それくらいのノリでもいいんじゃないかな。実験と考えたら失敗すらポジティブなものになる。
 人生は一度きり。多様な働き方や生き方を試してみてもいいと思う。



・たくさん実験して、その中で正解を求めていけばいい。実験し続けて、正解にたどりつけなくてもいい。正解なんて、あってないようなものだ。
 時代に合わせて、その時々に合わせて、自分の思考も行動も変わっていく。
 無責任なことを言うようだけど、僕だってこの本で言っていることから思考を改めることだってあると思う。



・デスクにいることはほとんどない。1日じゅうたくさんの人に合っている。自分が会いたいと思った人には、ツイッターなどで声をかけて会いにいく。一人でデスクの上で考えているよりも、人と話しているほうがアイデアは浮かぶし、ことが運ぶ。



・人と会って吸収したあとは、それを消化して自分の中に取り入れていかなくちゃ。ぼくはよく1週間人に会い続けたあとに、1週間誰とも会わずにひきこもる。

 自分が飽和状態になったのなら、咀嚼して落とし込んでいく作業が必要だ。
 人と会いすぎてしまうと、結局自分が何をしたいのかわからなくなってしまうから。



・世の中のあらゆるものに、誰かの思惑が必ずある。簡単にその思惑にのらないように、常に疑って、自分の頭で考えよう。



・僕は、人生を通して、自分と誰かの「遊び場」をつくっていきたい。居場所がなかったコンプレックスを一生ものの原動力にして



Libertyについて~

 とにかくスピード優先でビジネスを立ち上げていくという実験をしている。
 生活のための仕事は昼間にして、夜はとにかくものづくりをする。常時5個以上のプロジェクトが平行して走っている。
 もちろんみんな無休。
 その代わり、立ち上げたプロジェクトから得た利益や評価はみんなで分配する。「海賊スタイルの組織」と誰かは呼んだ。
 プロジェクト単位で集まり、プロジェクトが立ち上がれば一旦解散。
 ツイッターでフォローしたり外したりするのと同じような感覚で僕らはつながっては、離れていく。そのくらい身軽でいい。



・実験的な活動で、自分の新しい働き方や生き方を模索していこう。正解なんてないし、正しい道もない。



 自分自身を生け贄にして、多様な働き方、生き方を試す。







 
 
 もっと自由に働きたい (U25サバイバル・マニュアル) (U25 SURVIVAL MANUAL SERIES) 家入 一真 著










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ヨガで又裂き(またさき)が急にできるように!~成長曲線。成果は『突然』やってくる~


「成果は徐々にではなく、『突然』やってくる」


ことを体験しました。



物心ついたころから身体が固く、

「股裂き(またさき・股割り)でお腹が床にペタ」

は夢のまた夢だったのですが、

昨日、急にグングン曲がりだしました。

しかも背中がまっすぐのまま!




今年の3月からヨガを始め、

 記事:ヨガ お金をかけずに、自宅で楽~に体調管理するには?

またさきは本「体が硬い人のためのヨガ」を参考に

毎日、

午前中に3分間と、

3ヶ月前からはそれに加え、

入浴後10分

とやっていたのですが、

この8ヶ月間、はっきりいってあまり成果は感じられませんでした。



「30歳を過ぎてから始めても、身体は変わらない」

という信念を持ちかけていました。




それが昨夜、

いつもは本「アイ・アム・ザット 私は在る」を読みながらやるところを、

読まずに集中しながらリラックスして、

前方にある突起物を引っ張って上半身を引き下げてみると

かなり前傾する!!


興奮してしまいました。


体が硬い人のためのヨガ」に書いてあることは本当でした。




生まれてから一番前傾したと思います。

とはいえ、実はまだ前傾45度もいってません。(今までいかに硬かったか、想像されることと思います(~_~'')


ただ、

「コツコツ続ければ、成果は徐々にではなく、『突然』やってくる!」

という確信を始めて得られた
ことが僕にとってとても、とても大きかったのです。



運命の女神は、いたずら好きなんですね~




それにしても、急でした。


「成長曲線」というのは、どうやら本当にあるようです!











「成功曲線」を描こう。 夢をかなえる仕事のヒント 石原 明 著









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ノンフィクションの翻訳書を読むコツ(岡田斗司夫さん曰く)

ノンフィクションの翻訳書を読むコツ。

それは、読み飛ばすこと。


では、何を読み飛ばすのか?


「例示を、模様の一部として読み飛ばす」

のだそうです。


翻訳書は、「考え方のフレーム」を手に入れれば良い。



一方で、

「これでもか、これでもか」と

てんこ盛りされている例示は、主張に沿った都合の良いことばかり。

と岡田斗司夫さんはいいます。



なるほど!たしかにそうですよね。


僕が大好きなコヴィー博士の「7つの習慣―成功には原則があった!」ら、

心理系ビジネス書や脳科学ものなんかも、欧米の本は例示がやたら多い。

それを省くだけで、本の厚さが半分から3分の1になっちゃうんじゃないでしょうか。

まあ、まったく例がないのも理解しづらいと思いますが。



それと、当然といえば当然ですが、主張に沿った例示ばかりが展開されます。




翻訳書はたしかにまどろっこしかった。(結構まじめに読んでました 汗)



この読み方を持っているだけで、心に余裕ができます。


すごく有用な読書法だと感じました。














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「定義」とは『楽』をするためにショートカットを作ること~(慶應義塾大学での岡田斗司夫講演 第三弾)

「恋と愛と恋愛の違いは?」という質問に対しての回答の中で、

岡田斗司夫流の「定義」についての説明がありました。

それがとても面白い!


「内包的定義」と「外延的定義」といった厳密にしていくノウハウもありますが、

(参考:実践! 専門知識を教えてみよう:第18回 常識的な概念ほど、きっちり定義を考えなければならない (2/3) [開米瑞浩,ITmedia]

岡田さんの「楽して使いまわすための定義」というアプローチは考えたこともなかったし、

なにより便利ですね。




 動画(10:00あたりから)→慶應義塾大学講義3/6


こういう場合、「正確な定義」が必要なわけではない。

混乱なく、一生の間に(そこそこ)使えるツールとして考える。


「定義とはショートカット」

というのが僕の定義


です。


言葉の定義は、しょっちゅう考えます。


「岡田さん、それ面倒くさくないんですか?」

「岡田さんって考えるのが好きなんですね」

と言われますが、とんでもない!!


僕は考えるのを効率よくしようと思うし、すごく面倒くさがりや。


なので

同じことを二回も三回も考えなくても良いように

一番最初の定義段階でしっかり考えるんです。


基礎がゆるゆるだと、建物もしょっちゅう修理しなくてはいけなくてかえって面倒くさいですね。

それより地盤を岩みたいにがっちりしたほうが、上に立てるのがほったて小屋みたいなものでも、

なんとか持つんです。





僕は昔、

論理力、思考術といったものに関して、

強いコンプレックスがありました。


セミナーを受けたり、類書を読み漁ったりしてきましたが、

良書は少ない気がします。



ビジネスコンサルタント系の本もずいぶん手を出してきましたが、

難しすぎて僕には手が負えないものが多かった(◎o◎;)



岡田斗司夫さんが以前、

「論理は、厳密にし過ぎると、使いづらくて仕方がないです」

と言ってきて、それを聞いたときは救われた気がしました。




以下は、そんな「並の頭」の僕が使ってみて本当によかった思考法についての三冊です。(定期的に読み返します)


同じ悩みを持つ人には薦めまくってきました。








■僕の現在の思考術本ベスト1。「論理学」ではなく「楽しく使って愛される論理実践法」です。
 
 あなたを天才にするスマートノート 岡田斗司夫 著







■定期的に読み返す本。「問い」の展開方法や言葉そのものを深掘りする方法など、こちらも非常に実践的。「概念とはサーチライトである」「思考停止に陥らない読書法」など、非常に得るところの多かった本です。
 
 知的複眼思考法 誰でも持っている創造力のスイッチ 苅谷 剛彦 著







■開米さんの思考術のキモは、マトリックス化。これ、僕のここ数年のスタンダードです。マトリックス図に落としこむと、必ず抜けがあることに気づき(つまり、わかった気になっていたことに気づき)、びっくりします。
 
 仕事が10倍速くなる最強の図解術 開米 瑞浩 著













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キンドルに読み込ませるファイルのコンバートエラーは、拡張子の書き換えで解決


数週間ぶりにテキストファイルをキンドルキーボードで読める形式にコンバートしました。


でも、キンドルに流し込んでも読み込めない。


PCからキンドルにアクセスすると、キンドルでは読み込めないファイルがキンドル内にはちゃんと存在してるんです。



はて?



格闘すること一時間。



答えは、拡張子でした。



いままでの拡張子は、”azw"


それが、よくよく見ると、

今日の変換では、何度試しても

azw-

となるのです。


きっと、新しいヴァージョンになったのでしょう。(キンドル・キーボードは一世代前ですし、おそらく非対応なんでしょう)



"-"を消去してazwに書き換えたら無事、読み込むことができました・・・。












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れおん
東京在住。2011年初旬に安定した仕事を辞め、いくつかのお金の流れを創りつつ「真の幸せとは何か?」「自由とは?」を探求中。かなりの手応えを掴み、探求をほぼ終えつつあります。縁のあった少数の人に「好きな事をビジネスにして楽しく生きる」ためのコンサルティングをしています。興味のある方は「メールフォーム」から気軽にメッセージをお送りください。

れおん


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