とことん自分の夢に生きると、大勢に応援される(可夢偉サポートがたった7日間で1億円突破!)

小林可夢偉の来季F1シート獲得のためのKAMUI SUPPORTに募金しました。(一口一万円のところ、無職につき三千円だけですが (~_~'')


本来なら、ザウバーという中堅どころの良いチームに所属していた3年間に非凡なキラメキを示し、トップチームに移籍して欲しかったところです。

ザウバー3年目にあたる今年は、とうとう同じマシンに乗るチームメイト(ペレス)の後塵を拝してしまいました。(最終的には6ポイント差まで追い上げましたが、表彰台3回のペレスに対して可夢偉は1回。ペレスに比べると、どうしても地味な印象です)


彼は、まだ若いです。

あびる優との恋愛など、

F1に必ずしも集中していなかったのではないか、

とも思います。


今年は、1年後輩のペレスに比べて光る何かが足りなかったように感じるのです。



でも、彼の走りは、歴代日本人F1ドライバーの中で一番の可能性を感じさせるのも事実。


今日、とうとうKAMUI SUPPORTがスタートしてたった7日で1億円を突破しました。


海外メディアも可夢偉を応援する向きがあって、こんなニュースも出ています。

ロータス、安定性重視で可夢偉獲得を検討。海外メディアも報道

ロータス入りが実現したら、興奮ですね。



どういうことでしょう?

なぜ、

たった一人の個人的な夢(「世界を救う」「弱者のための制度を作る」といったことではない)に対して、7日間で1億円も集まってしまうのでしょうか?


大津 秀一さんの名著「死ぬときに後悔すること25」に、


人間というものは、自分の夢にとことん忠実に生きる人に対して、

どこか清々しさを感じるものである。


ところが、ほとんどの人は、思い切った挑戦をしない。


死ぬ時に最も後悔することの一つは、

失敗したことではなくて、チャレンジしなかったこと。


これに悶え苦しむ。


だから、

自分の思いに忠実に生きれるうちに、自分の夢にとことん向きあいましょう。



といった言葉があります。



とことん自分の夢に生きている人を、人は応援したくなることを、

今回の小林可夢偉サポートに見せてもらった思いです。












 
 死ぬときに後悔すること25(大津 秀一 著)










【小林可夢偉関連記事】

 ・「才能へ期待すること」は『自らの英雄の旅』から逃げること

 ・少し残念!→F1小林可夢偉が、トップチームには移籍せず2012年もザウバーに残留するようです。

 ・メンタリティが決める! → なでしこジャパンワールドカップ優勝!









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今後10年どう生きる?2(藤原和博さんと渡邉正裕さんの対談に学ぶ2)

前回の投稿に引き続き、

元リクルート出身で民間初の公立中学校長(杉並区立和田中学校)だった藤原和博さんと

ベストセラー「10年後に食える仕事、食えない仕事」の著者、渡邉 正裕さんの対談について考えます。



1 これだけは知っておきたい、我々の「現状」

2 ニュータイプの出現

3 評価経済の萌芽

4 では、新しい仕事は?


のうち、前回は1を書きましたので、今回は2以降について考えてみます。





2 ニュータイプの出現

渡邉:全体的に、みんな上を目指さなくなっているというか、すごく保守的になっている。大企業、公務員志向が若い人ほど高い。雇用さえ安定していて、少し稼げればいいという人が、僕らの時代より増えているのは間違いないと思うんです。だから、グローバルを目指す人が減っている印象がすごくあるんですよね。


 私が務めていた組織で、一流大学(早稲田大学など)から入ってくる若者達が皆、こんな感じでした。




http://toyokeizai.net/articles/-/11769?page=4
今いちばん応援しているのが、税所篤快(さいしょ・あつよし)という男。こいつは偏差値28だった足立区の落ちこぼれで、ご両親も非常に普通の人。


 まさしく彼自身のトラウマとその解消というテーマそのものが彼独自の社会起業に結びついていました。僕も同じ方向性だなぁ、と(勝手に 汗)感じ、少し嬉しい気がしました。




http://toyokeizai.net/articles/-/11769?page=5
藤原:一方、石巻には、技術を持った優秀かつボランティア精神あふれる人たちが今も残っている。最初の頃は、都会生活に飽きちゃって、被災地に自分探しで行ったような女の子が多かったんですよ。そういう人たちはだいたい半年ぐらいで負けて帰ってくる。だから、今残っている奴こそが本物。

その中で私がビジネスパートナーとして一緒に活動しているのが、漁師の会社であるオーガッツの立花貴君。彼はもう住民票を石巻に移して漁師になっている。そのほかにも、石巻には、いろいろな活きのいい20代が結集している。

渡邉:昔はなかったですね、こういうのは。

藤原:向上心が横展開している。人に喜ばれることがうれしい、「ありがとう」と言われることを目指すという人が増えている。だから私は、活力が減っていることはないと思っているの。つまり、上に行く活力は減っているけれど、政府や行政に任せていたらできないようなことを、自分がやることで人の役に立つことが嬉しいという人たちが、ものすごく多様に増殖しているという感じがする。



 「被災地に自分探しで行ったような女の子が多かったんですよ。そういう人たちはだいたい半年ぐらいで負けて帰ってくる」
というコメントには賛同しかねる部分もあります。

 それぞれの参加者にとって、意味があったと思います。

 勝ち負けで判断する基準は、藤原さんの尺度でしかない。






3 評価経済の萌芽

評価経済という言葉こそ出て来ませんが、岡田斗司夫さんが提唱する「評価経済社会」につながる内容を感じました。

第三の経済が生まれている

渡邉:こうした活動は、GDPにはカウントされませんよね。

藤原:されないと思うんだよね。たとえば立花君は、コンビニから買ってきたものを食べるのではなく、自分が漁師として獲ってきた魚を食べているわけで、それはGDPにはカウントされないよね。

だから私は、現在の経済でカウントされない第三の経済で、こうした循環が生まれているのは、ものすごくいいことだと思っているの。税所がバングラデシュでやっている事業もおカネを取っていないしね。

渡邉:そういう人たちは、50代になっても今の活動を続けているんでしょうか。

藤原:それはいい質問ですね。答えはわからない。


でも実際、そういう突出したことをやるのは、リーダーシップのある奴らなんですよ。そして、そうした人間にはフォロワーもいるわけです。フォロワーがその次のリーダーに育つのかはわからないけれど、新しいタイプの若者が、バングラデシュと石巻に結集している。そうしたモデルとなる人間が、100人、200人といて、1つのメッカになっている。

だから、30年後にどうなっているかと聞かれても困るんだけど、そういう活きのいい奴らが増殖していることは確か。これは統計には出てこないし、経済面の付加価値レベルという点では決して高くないかもしれない。でも、そういう奴らが増えるのはすごくいいことだと思っているの。だって、社会に役立ち、人に感謝されることを幸せと言わないで、何を幸せと言うの。






4 では、新しい仕事は?

いよいよ核心です。(遅い!)

僕はここで言われているところのコミュニティ・ソリューションを目指します。

http://toyokeizai.net/articles/-/11602?page=2

仕事の9割は、コミュニティソリューションになる

藤原:グローバルに勝負するエリートというのは、恐らく全体の100分の1か1000分の1、もしかしたら1万分の1かもしれない。こうした人たちは、文句なくグローバルで勝負しないといけないわけで、年収が1億円を超えていいと思うんですよ。10億の人がいてもいいし、100億の人がいてもいい。

では、グローバルで勝負するトップエリート以外の人は、どうするのか?

私は、コミュニティソリューションを担当することになる
と思う。

これからは、コミュニティが、地域社会という意味だけではなくなってくる。被災地コミュニティでもいいし、ネット上での鉄道オタクコミュニティでもいいんだけど、そのコミュニティの中でどういう貢献をしていくのかっていうのが、コミュニティソリューションになる。コミュニティコントリビューションといってもいい。







http://toyokeizai.net/articles/-/11860?page=4

――公務員の仕事以外に、これから増えてくる仕事としては、何が考えられますか?

藤原:アロマセラピストやネイルアーティストなんて、20年前にはなかった職業でしょう。それが今は一分野として確立しているわけだから、今後10年ぐらいで、そういう新しい仕事が、100個も200個も出てくると思いますね。

まず、「何とかセラピスト」というのは無限に出てきますよ。結局、成熟社会では、みんなが精神的なところに向かっていくことになる。日本には支配的な宗教がないから、なおさらそうなると思う。

だから、「水セラピスト」でも、「鉛筆セラピスト」でも、「スーツセラピスト」でも、あらゆるものにセラピストをつけた職業が出てくるよね。実際、「動物セラピスト」がすでにいるわけだし。たとえば、臨床心理系の仕事と、犬の世話をするトリマーの仕事を10年ずつやれば、40代からドッグセラピストにもなれてしまう。

それから「何とかカウンセラー」「何とかコンサルタント」「何とかアーティスト」というのも、無限に出てきますよ。


おそらく僕は、この「何とかカウンセラー」「何とかコンサルタント」の類になると思います(笑)





新しい仕事を生み出す方法について、面白いことを言っています。

http://toyokeizai.net/articles/-/11860?page=4

渡邉:これからは、「世の中にどんな仕事があるか」について、小学校の段階から教えたほうがいいですか?

藤原:小学校の段階では、職業調べみたいになるのはしょうがない。でも、職業調べでは情報編集力を養うことにはならないよね。職業調べというのは、ただ単に現在の学習の延長だから。

中学の教育では、「2つの仕事を組み合わせると、どんな仕事が生まれるか」という情報編集力側に持ってこないとダメです。


http://toyokeizai.net/articles/-/11860?page=5

藤原:職業教育という以前に、頭を軟らかくする教育が行われてないの。つまり、小中高ともに、情報処理側の教育が9割になっていて、いろいろな物事をつなげる力、つまり、情報編集力側の教育が行われてない。簡単に言うと、4択問題をひたすらやらせる教育をいまだにやっているのね。


・だから、職業教育そのものが大事なのではなくて、その手前の段階で、「正解は必ずしもない」という「修正主義」の教育をすることが大事なわけ。そのためには、クリティカル・シンキング、つまり、物事を疑ってかかって自分の考えを修正していくような、ワークショップ型の授業が不可欠。でも、それが圧倒的に足りない。

(中略)

本当は、小学校で1割、中学校で2~3割、高校で3~5割は、情報編集側の教育を行ったほうがいい。そうすれば、若い人たちが職業や仕事に対して、もっと軟らかく考えることができるようになると思う。

これからは、「こういう職業に就きます」ではなくて、「これとこれを組み合わせて、こういう仕事を創ります」という人生観が大事だと思うの。たとえば、ツアーコンダクターを5年やって、そのあと犬のブリーダーを5年やった人が、犬好きのおじいちゃんおばあちゃん向けのツアーを企画したら、きっと儲かるでしょ。

でも、学校ではそういう考え方を教えていない。そもそも、親の世代は1つの仕事で一途にやってきたから、それを教えられない。

渡邉:教師は、親以上にそんなことを教えられないですよね。

藤原:そう。だから教師が教える時間は、小学校で9割、中学校で7~8割、高校では5~7割にしてほしいわけ。教師は一歩下がって、その代わりに社会人がもっと学校に入ってくるべきなんですよ。





前回の投稿に引き続いて考えてきたことで、

今後の我々の生き方が見えてくる気がしますね。







 10年後に食える仕事、食えない仕事(渡邉 正裕 著)
 
 にもありましたが、グローバル化時代の職業マップと代表的職業のマトリックス図が刺激的です。





 坂の上の坂(藤原和博 著)
 





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今後10年どう生きる?(藤原和博さんと渡邉正裕さんの対談に学ぶ1)

元リクルート出身で民間初の公立中学校長(杉並区立和田中学校)だった藤原和博さんと

ベストセラー「10年後に食える仕事、食えない仕事」の著者、渡邉 正裕さんの対談が面白かったです。


過去10年、日本の仕事をめぐる状況は様変わりした。
『10年後に食える仕事 食えない仕事』。仕事の未来をマトリックスで4部類している。
インド、中国では毎年数百万人単位でハングリーな大卒者が誕生。また、ネット・通信環境が 大きく改善したことで、定型業務やIT開発を新興国へアウトソーシングできるようになった。仕事の枠を日本人同士で争っていればよい、という時代は終わっ た。さらに、人口減少に伴う国内マーケットの縮小も追い打ちをかけている。
これから日本の仕事はどう変わるのか? 10年後にも食えるのはどんな仕事なのか。当連載では、ベストセラー『10年後に食える仕事 食えない仕事』の著者であるジャーナリストの渡邉正裕氏が、"仕事のプロ"たちとともに、仕事の未来像を探っていく。

東洋経済ONLINEエリート以外の99%はコミュニティが仕事場より




大枠は、すでにダニエル・ピンクが「ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代」で予測しているような方向ですが、現代の日本に生きる我々の現在位置と、今後生きていく上でおさえておきたい視点がいくつもありました。



お二人の対談を、以下の4ポイントにまとめてみました。

1 これだけは知っておきたい、我々の「現状」

2 ニュータイプの出現(「新人類」としたかったのですが死語なので(笑)、僕の好きなガンダム風に表現)

3 評価経済の萌芽

4 では、新しい仕事は?



順に説明していきます。



1 これだけは知っておきたい、我々の「現状」

 日本にはもう、中流階級が存在しない。

 これは、三浦 展さんの大ベストセラー「下流社会 新たな階層集団の出現」での主張と同じですね。


 ■日本にはもう平均なんて存在しない
(日本経済のピークは1997年)

この分散化が始まったのは、日本の経済成長がピークアウトした1997年ごろ。この年には、山一證券と北海道拓殖銀行の倒産もあったわけですよね。その翌年の98年から、日本の1人当たりの個人消費は一貫して下がっています。その少し後から、国内の車の販売もずっと下がり続けています。

私は、この98年から日本が成熟社会に入ったと言っているんですけど、98年からハネ上がっているデータが1つあります。それは年間の自殺者数なんです。97年まで二万数千人で推移していたものが、いきなり三万数千人に跳ね上がった。それが14年間下がっていません。






「会社が人を育てなくなった」衝撃的なことばです。
たしかに、僕が務めていた企業も年々余裕がなくなっていて、新人にかかる負担が増大していました。

http://toyokeizai.net/articles/-/11860

藤原:私の感覚では、会社が人を育てなくなっているんですよ。渡邉さん、そう思わない?

渡邉:そうですね。それは間違いない。

藤原:今の会社は、アウトソースをしすぎているし、ムダをそぎ落として余計なことをしなくなっている。「ムダをやらない」「失敗もさせない」では、人が育つわけがないですよ。

だから私は、会社組織にいる人よりも、石巻やバングラデシュにいるような、既存の枠組みから滲み出ている奴ら、「滲み出し組」に期待しているの。

(中略)

日本の中枢からはなるべく遠ざかれ。それよりも、とにかく10年以内に、お前が20代のうちに『ニューズウィーク』や『ビジネスウィーク』の表紙を飾れ。そしたら、俺はびっくりしてあげましょう。『週刊東洋経済』や『日経ビジネス』に載って満足してるようじゃダメ!」と言ってるの。








きちんと抑えておきたい,日本の統計のカラクリとは?

日本の失業率はインチキ臭い 
・日本では、ハローワークに「職を求めています」という申請を出さないと、カウントされない。
・フリーターで働いているうちも、ハローワークで職を求めてなければ失業者にカウントされない。







以下も抑えておきたい。
日本の住宅費は異常だそうです。

http://toyokeizai.net/articles/-/11769?page=3

藤原:だから今の20~30代が貧困だと言うけれど、ある時点で相続がドンと来る。少なくとも、日本で今暮らすときに、異常におカネがかかるのは住宅費だけでしょう。たとえ都市部であったとしても。

渡邉:そうですね。

藤原:住居費がタダなら、おカネはそんなにかからない。だから若い人たちは非常に合理的な選択をしている。私は、実家に寄生する、パラサイトすることは悪いと思わないの。むしろ当然だと思うんですよ。だって実家から外に出ただけで、6万円だ、8万円だ、と家賃がかかるのは日本ぐらいですから。









「おじいちゃんとおばあちゃんが、2~3人の若者を養う社会になろうとしている」

えっ?

これはなるほど!

と感じました。(僕の親には資産がないので、う~んなのですが・・・。)

http://toyokeizai.net/articles/-/11769?page=2

では、そういう若者たちは将来、食っていけるのか。
それを考えるときに、ポイントになるのは親世代の資産だと思う。65歳以上のたちは、合計で1500兆円ぐらいの資産を持っている。この人たちがほぼ住宅ローンを払い終わって、土地付きの一戸建てやマンションを保有していたら、子ども世代はそれを引き継げる。「今の若者は貧しい」とよく言われるけど、どこかで相続が起こるんですよ。

スポンサーは、おじいちゃん、おばあちゃん

渡邉:親が裕福であれば、家の心配はいらない。

藤原:そう。よく社会保障の議論で、昔は「胴上げ型(一人の高齢者を多くの現役世代で支える)」だったのが、今は「肩車型(一人の高齢者を一人の現役世代で支える)」になってしまっているという話があるけれど、あれはウソ。むしろ逆に、おじいちゃんとおばあちゃんが、2~3人の若者を養う社会になろうとしているんですよ。

渡邉:常識とは逆ですね。

(中略)
渡邉:そうですね。一人っ子同士で結婚すると、家が1個余るぐらい資産家になってしまうという問題もありますからね。









長くなりましたので

2 ニュータイプの出現

3 評価経済の萌芽

4 では、新しい仕事は?


については、次回に続きます・・・。












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感謝!今日、当ブログの52記事を一気にお読みくださった方がいらっしゃいます

感謝です(^^

今日、当ブログ記事を一気に52件も

お読みくださった方がいらっしゃいます。



人間というのは、

マズローの欲求5段階説でいうところの4番目「承認欲求」

を満たされると嬉しいものです、やっぱり。








これまでも一日に20記事位を読んでくださる方がチラホラといらっしゃいましたが、

52記事は新記録なような気がします。


ありがとうございました。

















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フーマン本を読み返してから、静寂が訪れ始めています


先日、友人に一年間貸していたフーマン三部作とアジズを返してもらいました。

帰路、電車の中でなにげにフーマン2を読み返していると、今の僕に必要だったメッセージの数々が飛び込んできました。




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それ以来、「何かをする」

ということが落ち始め、

同時に静寂に誘われつつあります。




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このブログとて、例外ではなく、

今までは毎日書きたくてウズウズしていたのに、

それがここ数日は落ち始めています。




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そんな今日は、秋晴れ(冬晴れ?)な一日。


内からやってくる静寂と身体の欲求に従いながら、

散歩してきました。




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久しぶりに、コンデジ・カメラ(もちろんルミックス)をもって。 コレの旧型(笑)→→→


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これらの写真は、今日、撮影したものです。


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FC2ブログって、写真のアップロードがめんどくさいですね。


そのもやもや感をバネに、かねてより気になっていたピンタレスト(Pinterest)のIDを作ってみました。


今後、しばらく文字よりも写真などの右脳的なものに比重が移ってくるかもしれない気がしています・・・。











【今日の参考本】

 
 恩寵の扉が開くまで―フーマンとの出逢い
 ちょうど一年前でした。リーラスペースのホームページでアジズとこのフーマンを知り、ワクワクして一気に四冊を読んだのは。この一年を振り返ると、それをきっかけに僕の人生が明らかに変わって来ています。




 
 恩寵の扉が開くまで〈2〉フーマンからの贈り物
 無空庵の無空氏も絶賛するフーマン2。一年ぶりに読み返してみて、「今、必要な本だった!!」と戦慄に近いものを感じています。
 これを書かれた著者のキヨタカさんは、(最近は親しみを感じていたものの)やはり普通の人ではないですね。





 
 恩寵の扉が開くまで完結編―フーマンを超えて

まだ読み返してないですが、そのうち読み返す予定。どのような発見があるか、いまから楽しみです。

表紙が三冊とも同じ感じなのがあれですが(*^ 0 ^A

この三冊は、用意が出来た人にとっては、凄まじいまでの福音ですね。

良い時代になったものです。

個人的なことも含め、包み隠さず公開してくださった著者のキヨタカさんに感謝です。















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(本)シンプルに生きる モノを持たない暮らし

遊牧民のような暮らしに憧れています。


「悟ったら、定住地を持たない生活を送ろう」

などと思っています。


日本の冬が苦手なのと、

新しい出会いを苦にしないのと、

カウンセリング・コーチングといったスキルがあるため、

パソコンひとつあればどこでも仕事ができるという思いもあるからです。


日本に移住して26年というフランス人ドミニック・ローホーさんの本「シンプルに生きる モノを持たない暮らし」が思いがけず参考になるよい本でした。



それにしても、

フランス人というのは、暮らし上手ですね。


フランス人の視点から日本の伝統的な暮らしを評価されると、

あらためて日本のすばらしさに気づくことができました。




【読書メモ】

各章に散りばめられた著名人たちの格言も、示唆に富んでます。

「われわれの精神と楽しみの時間を損なうだけのまったく無意味なガラクタを加えなくても、知識の世界はわれわれの人生を満たすに十分なほど豊かである」

          シャルロット・ベリアン「シャルロット・ペリアン自伝



「なければないで済ませられるものはそれだけ人間を豊かにする」

          ヘンリ・ディビッド・ソロー「ウォールデン 森の生活



・物質的な持ち物は、からだが使い、こころを養うだけであるべきです。
 精神に関しては、感覚と直感力があれば十分です。(P51)



・身の回りを構成している様々なモノが、次第に自分が必要としているモノに近づき、自分好みの色に染まってくると、あなたは平穏な気持ちで満たされることでしょう。(P51)



・ほどほどに良いモノを処分し、完璧なものと取り替えること、たとえそれが多くの人の目には浪費と映っても躊躇しないことです。
 ミニマリズムは高くつきます。しかしこの代償を払ってこそあなたは最小限のモノで満足できるようになるのです。選択のミスを重ねながら、私たちは何が本当に私たちに合っているのかを発見していきます。失敗は成功のもとなのです。(P53)



          



・日本の高名な禅の師匠たちは自分たちの諸道具を、特別なモノでもなく、天然で凡庸なものの中から選ぶといいます。彼らはそこに、いつもとは違う形の美しさを見出していたのです。本当の美しさは私たちの身近にあります。残念ながら私たちは常に遠くばかりに目が行き、それが見えていないだけなのです。(P54)



女性が自分は完璧に着こなしていると思っている場合、その状態の自分を放念できる。これを魅力と呼ぶのである。そして自分自身を放念することができるようになればなるほど魅力は増していく。

          フランシス・スコット・フィッツジェラルド「夜はやさし」(P59)



・スタイルとは思想の上にまとうもの。流行は変化しますがスタイルは残ります。(P59)



・調和の取れた服が年間を通して12着ほどあれば、上手く組み合わせるだけで、どんな場合にも対応できます。(P60)



・価格の高い服は、頻繁に、そして長期間着るものでなくてはなりません。高価であればあるほど利用価値の高い品物でなくてはなりません。
 できればオーソドックスな服、すでに品質が証明されているブランド品、そして手入れが簡単なものを選びましょう。(P70)



・あるものを買いたいと思ったら、まず、それが自分のワードローブの他の5着とコーディネートできるものかどうかを考えてみてください。このことを、買い物をするときの信条としましょう。(P70)



          




貧しい旅行者とは荷物をたくさん抱えている人のことをいう」

          イギリスの格言(P71)



「私は茶を飲み、米を食べる。私は成り行きに任せて時を過ごす、下方の奔流に見とれ、上方の山々を眺めながら。なんという自由、なんという平和!」

          道教信者の言葉(P84)



・余計なモノが詰め込まれている家に掛ける保険料、使わなくなったモノのさび取りをしたり、ほこりを払ったりするための時間。すべてお金とエネルギーの無駄遣いです。豊かに生きるための方法は他にたくさんあります。旅行、読書、ウォーキング、あるいはただ単にゆっくりするだけでもいいのです。(P100)



・禅において理想のひとつは個人の身の回り一式(着替え一着、お椀ひとつ、箸一膳、剃刀と爪切り)すべてを箱に収め、常に自分の首の周りに掛けて持ち歩くことでした。これは、仏教僧たちの現代社会に対する静かな抵抗を意味するものです。(P101)

 ※ぜひ、これの現代版をやりたい!!



          



・仕草、モノ、装い、態度など、美はそのすべての中に見られます。モノのコレクターは大勢居ますが、精神を養う人は少ないものです。(P108)

 ※おもわず森永卓郎やみうらじゅんを思い浮かべてしまいました(笑)



・禅は私たちにシンプルになればなるほど強くなっていくことを教えてくれるのです。
 音楽を聴く、優しい素材を触る、バラの香りを嗅ぐ・・・美はその様々な表現を通じて私たちの幸せのために必要なものです。(P111)



・本物の贅沢とは、自然に、ほとんど無意識に心地よさを見いだせる状態のことを言います。
 例えば革の匂いのするソファー、カシミヤのひざ掛け、クリスタルグラス、白麻のテーブルクロス、白磁器でできたシンプルな皿、暖炉の火・・・。
 偽物の贅沢とは、モード雑誌に見られるようなインテリアを再現するため、からだや精神の心地よさがまるで計算されていないハイテク家具でまとめられた「買う」贅沢です。(P112)




「秩序とは美の土台となるものである」

          パール・バック(P116)



・家事を「お楽しみの時間」にしてしまいましょう。家事にふさわしい服を身につけ、音楽をかけ、ちょっとした体操を始めるといった気持ちになりましょう。(P117)




・住まいが生き生きしている状態の中に変化は訪れる。

・新規に購入するモノは嵩(かさ)、重さ、大きさにおいて小さいモノにする。

・余計な装飾品は捨てる。(P123)





さっそく、ドミニック・ローホーさんの所有物(全部で99個だけ!)の写真を紹介している本「99の持ちもので、シンプルに心かるく生きる」を注文してみました。




 





 
 シンプルに生きる モノを持たない暮らし (ドミニック・ローホー 著)














2013.7.16 追記 《関連記事》

高城剛のモノを捨てよ 世界へ出よう

「振り子」 普遍的シンプルさに涙が止まりません













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若くして好きな事で成功してしまった人ならではの影 ~宇多田ヒカルの活動休止と再開に思フ~

「人間活動期間」の沈黙を守っていた宇多田ヒカルさんが昨日、沉默を破って新曲「桜流し」を発表し、いきなりiTunes1位を獲得しました。これ、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」のテーマソングとのことです。

 
YOU-TUBE動画:宇多田ヒカル - 桜流しをダラダラ見ていたところ、

活動休止前のトークが流れてきました。

 →宇多田ヒカル - J-WAVE「TOKIO HOT 100」2010/11/21 ゲスト出演映像【前半】

 2010年11月21日、宇多田ヒカルが「Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.2」のプロモーションで、J-WAVE「TOKIO HOT 100」にゲスト出演した際の映像です。当日は六本木ヒルズのけやき坂スタジオからの生放送。ゲスト出演時の映像を現地広場のビジョンに映し出し、パブリックビューイング­も実施。多くのファンが集まったことでも話題になりました。


とのこと。


その後半の映像で、生まれつきライフワークで成功してしまった人ならではの悩みが出ていて、興味深かったです。
 →宇多田ヒカル - J-WAVE「TOKIO HOT 100」2010/11/21 ゲスト出演映像【後半】
(13:35あたりから)


できたら外国でボランティアとかやりたい。
ゼロの状態で人と接したい。
特別扱いされるんじゃなく。


今のわたしがcafeでバイトとかしたら本当に使えないやつで怒られると思うんだけど、
得意なことばかりやっているとバカになる気がする。

誰も私に指示できないし、
音楽的に「これはないんじゃない?」って言う人もいないし、
指導する人がいない。

だから、フランス語を勉強したりとか、
人と接することがしたい。

ふつうのコトが、特別なんだと思います。






個人的なことで恐縮なのですが、

宇多田さんと僕のリタイア(辞職)した時期はかなりカブっています。


真逆なのは、動機。


僕は、それまで普通の会社員生活をしていて、

「オンリーワンになりたい。自分にしかできないものをやりたい!」

と思って辞めたのです。(脱サラする人のほとんどがこちらなんでしょうが)


でも、

ライフワークで成功したら成功したで、

また悩みが出てくるものなのだなぁ、とつくづく感じました。





そして僕も今、

カウンセリングの依頼を受けています。


活動再開も、宇多田ヒカルとかぶってる?!


でも、


僕は活動再開


とは、


まだ行かない気がする


なぁ~~~。




宇多田ヒカルの活動休止と同じで、

期限は設けないで流れに身を委ねてみようと思います。









     









【今日読んだ本】

 




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言葉で捉えるからこそ、「面白い段階」へ行ける

アドヴァイタ、禅、そしてスピリチュアルな世界の人々と接していると、

「言葉では表現できません」

とか、

「思考しても無駄です」

と言って、思考を放棄している方がとても多い気がします。


では、その人は言葉・思考を回避して、はたして幸せになっているのか?

それらの教えが示す所に到達したのか?


どうも、そうではないようです。


中途半端に煮え切らない思いを抱えたまま、

世間にも溶け込めずに、暗い表情でたたずんでいるように見えます。




まずは、言葉による理解が大事だと思うのです。

なぜか?

言葉で納得しないと、その先に飛ぶ決意と勇気が起こらないからです。


理解しないまま、「在る」「気づく」に徹することができる人を今までに見たことがありません。


前世紀のインドなど、情報も限られ、素朴な状態の人々であったらそれができるのかもしれません。

でも、現代の日本人は、あまりに多くの情報にさらされすぎています。





今日見た岡田斗司夫さんのライブで、興味深い発言を聴きました。


ツイキャス:2012年11月12日(月)テスト放送「悩みのるつぼと読書」

(34:19から)



決して、理屈で説明はできない。実は。

僕がこれだけ言葉を駆使して、言葉を使う人間だからこそ分かるんですけど、

それは説明しようとすると、ものすごい勢いで手から逃げていくんですね。


じゃあ、無駄か?

そうじゃあない。


光というものが「粒子」と「波動」という性質があって、

「波動」というかたちで捉えようとすると、「粒子」の側面ばかりが見えちゃう。

「粒子」の側面で光を捉えようとすると、「波動」の側面が大きく見えてくる

みたいなもんで、

まずは理屈で捉えないと、どうしようもない。


まずは理屈で捉えて、

お互いの理屈で「分かり合った」ところから、

「わからない」が始まる。


この「わからない」がすごく面白い
のであって、

最初から「言葉では無理だ」と言ってたら、

面白い段階にいけないですね。




その「わからない」を捉えてこそ、ようやく次の段階に飛ぶことに全力を尽くすことができる

という求道の勘どころのメタファーとして岡田さんの言葉をとらえることができるような気がします。



まだ、当分は岡田斗司夫さんを追うのをやめられそうにないようです。











■僕が何十冊と読んできた思考術・論理術の中で、現在ナンバー1の本。
 「論理学」ではなく「楽しく使って愛される論理実践法」です。
 
 あなたを天才にするスマートノート(岡田斗司夫 著)







【論理・思考術関連記事】

 ・「岡田斗司夫のスマートノート術」動画まとめ

 ・「論理」とは何か?~岡田斗司夫いわく、「ごく単純な一能力でしかない」~

 ・岡田斗司夫によると「戦闘思考力」と「スピーチ力」の鍛え方は

 ・必要以上に言語・論理にこだわるのは辞めよう~マイケル・サンデルと糸井重里の対話に想うこと

 ・言葉の根と幹は沈黙である(糸井重里さんと養老孟司さんの対談 ほぼ日刊イトイ新聞 - アミノミズム。)

 ・情報発信者・スピーカーが陥る誘惑は、「統一場理論を作りたくなる」こと










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ジャンル : 就職・お仕事

最高にイケてるアイディアの値段は、たったの1,600円

アイディアの値段は、実行力の五十万分の1でしかないようです。


素晴らしいアイディアって、世の中にたくさんありますね。

僕も友人たちと話すと、きまって

 「それは、ネーミングをこうするといいよ」

 「それは、クラウドファンディングで」

 「まずは映画を作ることだね。そうすれば、見た人の意識が変わる」

などと素晴らしい?アイディアのオンパレード。



アイディアには価値が無い。エグゼキューションにこそ価値がある。

という興味深い記事を読みました。


ベンチャー・キャピタリストのデービッド・ローズさんはこう言います。


アイディアの金額

どうしようもないアイディア      マイナス$1
イマイチなアイディア             $1
まずまずなアイディア             $5
良いアイディア               $10
すごく良いアイディア            $15
超いけてるアイディア            $20


エグゼキューション、アイディアを形にする実行力に対する価値

ゼロエグゼキューション            $1
イマイチなエグゼキューション     $1,000
まずまずなエグゼキューション    $10,000
良いエグゼキューション      $100,000
すごく良いエグゼキューション $1,000,000    
超いけてるエグゼキューション$10,000,000

「ビジネスの価値は、アイディアとエグゼキューションのかけ算で決まる。
 超いけてるアイディアでも$20の価値しかない。
 超いけてるアイディアを、すごく良くエグゼキューションした時には、$20×$1M=$20M(16億円)の価値になる。
 アイディアは聞きたくない。エグゼキューションされて、初めて興味がわいてくる。」




なんとなく、は思っていたことですが、

こうやって強引にでも数値に置き換えられると、わかった気になれますね。



よし、これからは、

みんなでアイディアだけを言って酔いしれている時に、

「アイディアの値段は、最高で1,600円でしかないんだよ」

と爆弾を投げてみちゃおうかな~と思いました(笑)










 文系ビジネスマンでもわかる数字力の教科書(久保 憂希也 著)
 

 数値に置き換えると考えやすいし、説得力もあがるということが良く分かる好著です。












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「才能へ期待すること」は『自らの英雄の旅』から逃げること

う~ん。

9歳の天才アメフト少女。

すごい!


この世には、様々な才能をもったスター達が無限に現れ続けるんですね・・・。


記事:【アメフト動画】9歳の天才少女が男達をブチ抜きタッチダウン連発!凄すぎです。





でも、誤解を恐れずに書くと、

すべての才能は、きらめき、衰え、そして消えてゆく。



今まで数々の海外で活躍する日本人プレイヤー達をかなり熱心に応援してきて、感じていることです。


大リーグでいえば、

 野茂英雄、松井秀喜、イチロー

サッカーでいえば、

 中田英寿、中村俊輔

F1でいえば、

 中嶋親子、鈴木亜久里、片山右京、佐藤琢磨

を心から応援し、そして最後に失望に変わらないことはなかった。


夢を見させてくれた期待感の残り滓みたいなものだけが残っています。




今、僕の中では、

サッカーは

 長友佑都、香川真司

大リーグでは

 ダルビッシュ、(もちろんまだイチローも)

F1では来年、小林可夢偉がどうなるのか・・・。

という期待と不安があいも変わらず残っています。


日本人F1ドライバーでは、初の実力者だと思っていましたが(去年まで、すべてチームメイトに勝る成績を上げてきた)、

今年はとうとう、チームメイトのメキシカン、ペレスの後塵を拝してしまいました。


まだ2戦残ってはいますが、ペレスは名門マクラーレンへの移籍を決め、

かたや可夢偉はF1の世界に残れるかどうかも怪しい。




実は最近、

海外で活躍する日本人選手への期待と執着は、

彼らに、

自分がすべき英雄の旅を投影して、

自分は現実逃避していることなんだと気づきました。


(もちろん、教師やコーチをライフワークとして勝負していらっしゃる方は、

この限りではありません)






岡本太郎は、スポーツ観戦を否定していました。

「うまい者がやる」「ヘタな者は観てる」

だからダメだ、

「上手」「下手」から開放されたら、

「できない」はない。

という岡本太郎の言葉は目が覚めました。



もう、英雄はいらない!

自分が、自分だけの英雄の旅をすればいい!!

と強く思うのです。




とはいえ昨日は、

サッカー最終予選をしっかり観戦してしまいましたが・・・(笑)







 
 自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか (岡本太郎 著)





 
 千の顔をもつ英雄〈上〉(ジョセフ・キャンベル 著)












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れおん
東京在住。2011年初旬に安定した仕事を辞め、いくつかのお金の流れを創りつつ「真の幸せとは何か?」「自由とは?」を探求中。かなりの手応えを掴み、探求をほぼ終えつつあります。縁のあった少数の人に「好きな事をビジネスにして楽しく生きる」ためのコンサルティングをしています。興味のある方は「メールフォーム」から気軽にメッセージをお送りください。

れおん


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