ただただ、かっこいい・・・。トリビュート「アイルトン・セナ」

アイルトン・セナの5分弱の動画です。

若かりし頃のカート映像から、

イギリスF3時代、

そしてF1にステップアップして渡り歩いたトールマン、ロータス、マクラーレン。

最後となったウイリアムズまで。



ただ、ただ、かっこいい・・・。



背後に流れるクラシックのBGMが、

華やかなるもどこか悲しさがつきまとう

アイルトン・セナ・ダ・シルバの34年間の人生を象徴するようです・・・。



ぜひ、画質を1080p(HD)にしてご覧くださいませ。












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告井延隆(つげいのぶたか)さんの「ひとりビートルズ」がすごい!

生ギター一本、

ひとりでビートルズを演奏する告井延隆(つげいのぶたか)さんの

「ひとりビートルズ」

がすごい!


言葉じゃよくわからないと思います。

映像をみてください。

(こりゃ、すごい!!)





特に、4:00あたりの曲

「カモン カモン
カモン カモン
プリーズ・プリーズ・ミー」



って歌うやつとか(曲名忘れました (・・;

一人なのに、ものすごいです。


その後の曲も、印象的!



2月7日(木)午後9時からLIVE配信されるそうです。

 →告井延隆の ひとりビートルズがやってくる! ヤァ!ヤァ!ヤァ!



糸井さんの「ほぼ日」って、いいなぁ・・・。











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・糸井重里さんのプロデュース本
 →自己啓発書を超えたライフワーク本。強烈な面白さ「成りあがり How to be BIG―矢沢永吉激論集」

「風穴空けるぜ」と「修復しよう!」~糸井重里と岡田斗司夫の価値観の違い~

糸井重里いわく、「文章を書き続けるコツ」とは、そのままの自分で書くこと。

糸井重里いわく「一流の人とは、自己肯定感の強い人」(矢沢永吉と糸井重里に学ぶ)

矢沢永吉と久米宏のコンストラストに、ライフワークの真髄を見た!










ほぼ日刊イトイ新聞の本











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咳喘息に効果あり!→「三ない運動」

今年は暖冬ならぬ「寒冬」ですが、

持病である咳喘息(せきぜんそく)の調子が、この十数年間で一番良いです。

風邪すらひいていません。


「絶対に喘息を治したい!!」

と思っています。


でも、毎冬、

いろいろ試行錯誤しては、

必ず一度は体調を崩して1~2ヶ月不調な期間が続くのです・・・。


でも、

今年は違います!!


以下の「三ない運動」で、成果が出たのです。


1 暖房をほとんど使わない

2 毎冬、過剰に飲んでいた白湯(暖かい飲み物)を飲まない

3 加湿器&空気清浄機を使わない






なぜこういう極端なことをしたかというと、

今までは、

「冷えが一番の敵」

と考え、ひたすら身体を暖めていたのです。


しかし、そうすることで逆に、

肉体自身で温まろうとする「自然の治癒力」みたいなものを弱めているのではないか?


と気づいたからです。



結論から書きますと、そうすることで、

たしかに、人間が本来持つ自然治癒力が発揮されるようです。(私自身の人体実験による仮説)






以下、順に説明してみます。



1 暖房をほとんど使わない

 でも、寒いのはどうしようもないですよね。

 そこで、ユニクロのヒートテックを着込んで過ごしています。

 ちなみに、今、着込んでいる服の枚数は?
 
というと、

 上)7枚(中から2枚目と5枚目がヒートテック)

 下)3枚(一番下がヒートテック)


 今は、その上からさらに毛布を被って、ひざ掛けをしながらこれを書いていてます(笑)



 暖房は、食事の時(毛布はかぶりずらい)や、どうしても寒い時以外は使いません。

 使う時は、部屋全体ではなく最小限の暖房で済ませます。


 具体的には、

 「工事現場などで使われ、一番遠赤外線が多い」とヨドバシの店員さんに勧められて購入した

 「究極のピンポイント暖房」であるダイキンの遠赤外線暖房機 セラムヒートを使っています。

 遠赤外線は、皮膚の外側からではなく身体の中側から暖めるのです。


 電気代もエアコンやオイルヒーターよりはるかに廉価です。


 余談ですが、今年は、こうすることで、電気代がひと月二千円落ちました(去年と今年の12月分の電気料金比較)。ヒートテック代も、これで十分まかなえます(笑)






2 毎冬、過剰に飲んでいた白湯(暖かい飲み物)を飲まない

 「寝る直前に白湯を飲んで体温を36.8度にまで上げる」

 とは船井幸雄氏から聞いた健康法でしたが、

 それを数年間続けた結果、余計に冷え性になった気がしています。


 なので、今年はスパッとやめて、

 飲み物は普通に、冷蔵庫に入れているフルーツ100%系飲み物か、浄水器の水を常温で飲んでいます。

 (ただし、食事の時は、暖めた豆乳や味噌汁を飲んでます)







3 加湿器&空気清浄機を使わない

 毎年、シャープの加湿空気清浄機 KC-Y45-Wを使っていましたが、上記2点を行なっている中で、まったく必要性を感じず、

「気づいたら、加湿器を出していなかった」

という感じで今日まできています。


なにより、定期的な清掃がなくなったのも、ホント嬉しい。








ということで、以上は

現在進行形での人体実験結果です(笑)



去年の冬は中止したジョギングも、

 参考記事:ヨガ お金をかけず(ヨガ教室には通わず)に、自宅で楽~に体調管理するには?

今年はしっかり実行しています。




まあ、退職してからは

「寝ていたい時は、遅寝する」

など、自分のペースで生活できている、

というのも大きいのかと思います。(とはいえ、調子を崩した去年の冬も、退職していました)




いろいろ書きましたが、以上はあくまでの私個人の解釈による現時点での成果です。

もし、なんらか導入される場合は、くれぐれも自己責任ということでおねがいします。


喘息って、冬が辛いです。治したいですよね・・・。













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歌の力。オバマ大統領就任式のビヨンセによる国歌斉唱。(口パクかはわかりませんでした 笑)

先日、五木寛之の親鸞を読んで「歌の持つ力(=伝わる力)」に気づいたことは、先日書きました。

 →(本)五木寛之著 「親鸞 激動篇」はスターウオーズのエピソード4~6。そして念仏による乱交?!

 →(本)五木寛之著 「親鸞 激動篇」2 「念仏」は「ロック」だった




今日のニュースで、オバマ大統領就任式のビヨンセの歌が

「口パクじゃないか?」

という疑惑に湧いています。



動画を見ました。

でも、それは大統領就任式にふさわしい、素晴らしいものでした。




最初は、「口パクかどうか?」という興味で見たのですが、

見ているうちに、そんなことはどうでも良くなりました。


ビヨンセの優雅で堂々とした振る舞い。

会場全体の一体感。

歌って、そして芸術って、表面意識では捉えられない何かがあるなと

再確認しました・・・。




考えてみると、昔あった「マクロス」というアニメも

「歌の力」

が大きなテーマでした。


ヒロインであるリン・ミンメイの歌声に、「歌」という文明(習慣)を持たない異星人が戦意喪失してしまうんですよね。

リン・ミンメイ役の声優&歌を歌った飯島真理さんの歌声は素敵でしたね~




「歌」とか「物語」。


誰かに価値ある何かを伝える時に重要な要素です。












超時空要塞マクロス ~愛・おぼえていますか~ Hybrid Pack ハイブリッドパック (初回限定版「30周年アニバーサリーボックス」)


え~~~っ。もう、30年経ったのか~~~(・・;

光陰矢のごとしですね・・・。















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(ガンダム動画)従来の戦車戦からモビルスーツ戦となる過渡期を描いたCG動画がかっこいい!「ジムvsザク・グフ」(そして百式・・・。)

ガンダム動画です。(興味のない方には、スミマセン (~_~'')

ファーストガンダム時代(宇宙世紀0079年)初期の、戦車戦から徐々にモビルスーツ戦となっていく過渡期を描いたのでしょうか、

砂漠の戦闘「オデッサの戦い」のCG動画がかっこいい!





ジムやザク・グフの他に、

連邦軍では、高速戦車+ガンタンク

みたいな機種も活躍しています。


ガンダム、

何年経っても惹きつけられます・・・。


潜在意識に刻み込まれているな~~~。












以下は、僕の部屋のスピーカー「ONKYO WAVIO アンプ内蔵スピーカー」の上に鎮座している

百式1/144のプラモデルです。

塗装なしでこの光沢感、しかも今のガンプラはプロポーションが良い!

しかも、ポーズがかなり自由なので、造る楽しみだけでなくオブジェとしてもオススメです。


130119百式3

く~~~っ!!、かっこいい~!



130119百式1

ピカピカですぅ~~~!




130119百式2

ホント、80年代のガンプラからは考えられないような完成度の高さです(●^o^●)

塗装なしで組み立てただけで、この完成度ですからね~。

これが、たったの¥ 1,001です。

こういう意味では良い時代になりましたね。



ガンダム好きな人、工作好きな人に、オススメです~♪


HGUC 1/144 MSN-00100 百式 (機動戦士Zガンダム)














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(本) 「人称」と「人物の大きさ・幸福」は比例してる!! 「すべてが見えてくる飛躍の法則」 石原 明 著

最近、自己啓発本に食傷気味な私。

もうほとんど読まなくなってきているのですが、これはピンときて手に取り、読んでみて非常~によかった一冊です。

ビジネスマン以外の、すべての人におすすめです。

この本は、ズバリ、
私、石原明の頭の中身です。


という裏表紙のコピーで始まります。





すべてが見えてくる飛躍の法則 ビジネスは、〈三人称〉で考える。 石原 明 著




一度、ご本人にお会いしたことがあるのですが、

正直、良い印象がありませんでした。

対談相手であるKIQTAS(キクタス)の早川洋平さんに対し

聴衆にわかるようなイライラを言葉でぶつけ続けたり、

後で、名刺交換をしにいって直接お話しをしている最中には

目が泳ぎ、

「得か?損か?」

脳が高速回転しながら、目の前の私にはどこかうわの空、そんな印象を持ちました。(まあ、それだけ退屈な言葉を私が発していたのでしょうが (~_~'')


それに無表情な感じで、異様な威圧感があるのです。


まるで、

前回書いた記事

 ・(本)五木寛之著 「親鸞 激動篇」はスターウオーズのエピソード4~6。そして念仏による乱交?!

 ・(本)五木寛之著 「親鸞 激動篇」2 「念仏」は「ロック」だった

に出てくる黒面法師やスターウオーズのダースベイダーを思わせるような印象です。




さて、

なぜ、こんなネガティブなことを(正直に)書いたのか?


この本の内容が、とても良かったからです。


特に、

「人称」:「人物の大きさ・幸福」=比例している!!

と、私なりにスッキリした理解を得られたことがとても大きいです。




本の内容とご本人の印象のコントラストは、

「光が強くなればなるほど、影が濃くなる」

ということなのでしょうか・・・?






問題が起こった同じ次元でものごとを考えていては、
その問題を解くことはできない。

   -アルベルト・アインシュタイン




この「人称」という考え方を使って説明すれば、すべてのことをすっきりと説明できるだけでなく、それを聞いた部下の行動を確実に変えることができるのです。 (P7)




正直に言いますと、あまりに効き目があるので、私はこの考えを公表することをしばらく封印していました。これは、一般には公開したくない、と思ったからです。 (P7)




一人称:自分目線:スペシャリスト・特殊技能者

二人称:相手目線:現場スタッフ

三人称:まわり目線:現場のリーダー

四人称:マーケット目線:部門のリーダー

五人称:業界目線:経営者
____________

六人称:業界のリーダー

七人称:業界、日本を代表するリーダー

八人称:神の領域、悟りに近い思考

(本の巻頭についている見開き図より。図には、とらえる期間の長短や役職とのかかわりの表なども入っていて、とてもおもしろい内容です。詳しく知りたい方は、ぜひ本をご覧になってください)





仕事が外部とかかわりの少ないバックヤードや製造現場なら、かなり細かい部分までマニュアル化できますが、外部とのかかわりが出てきたり、顧客との関係が生じ始めたりした途端、マニュアル化が難しくなるのです。

(中略)

私の場合、コンサルの依頼を受けたら、まずビジネスモデルやマーケティングを見直し、効果が出はじめるとつぎは採用、そして組織の拡大という流れで課題を設定していきます。  (P44)





人称の最高位ということで八人称までを解説しましたが、すべての人が八人称をめざす必要はありません。むしろ八人称にいたるのは、ごくわずかの、限られた人だけと考えてください。

ただし、ビジネスの世界で活躍するには、最低でも三人称を身につける必要があります。三人称でものごとを思考し、行動できるようになると、現場のスタッフとして仕事をしていたとしても、すぐに発見されリーダーに抜擢されます。そしてそこでも成果を上げ、どんどん重要なポストへと引き上げられるでしょう。
経営者側から見て、いちいち説明しなくても、ものごとを正しく理解してくれて、同じ目線で考えてくれる貴重な存在になるからです。
あなたを発見した経営者はきっと興奮して喜ぶでしょう。なぜなら、三人称視点を身につけている人は100人中1人か2人くらいと、本当に少ないからです。  (P51)




このように客観的な思考ができるようになると、自分自身をも引いて見る(この思考を心理学的にはメタ認知といいます)ことができるようになり、また自分に降りかかった大変な困難に対しても、困難と自分を切り離して考えることができますから、精神的に追い詰められることもなくなっていきます。 (P55)




ビジネスの世界というのは、本来の人間の性質のまったく逆を強要される世界です。二人称視点を身につけるということは、ビジネスの世界で自分の力を発揮し、成果を出すためにも価値があるということです。 (P69)





顧客は一人称・・・・・このことは非常に大切な理解です。 (P70)





人は自分を二人称視点に立って客観的に見ることで、まわりから注意されなくても、どんどん自分の行動を進化させていける。 (P83)





■「二人称」視点を身につけるには?

・鏡の前に立ってみる

・自分を撮影した動画や録音した音声を聴いてみる。

※実際にやってみることで、衝撃を受ける




■モデルやタレントは二人称視点の天才

「家ではもちろん何時間も鏡を見ているし、スタジオに行っても、控え室に行っても、いつも身の回りに鏡のある環境で暮らしている、といっても過言じゃないくらいに見ているんですよ」 (P87)

「客観的に(お客様から)自分の演技がどういうふうに見られるかということがわかっていないと、とてもじゃないけど自分の演技を評価できないし、お客さまに喜んでもらえないと思います」
 自分を鏡に映したり、自分の動画を見たりするのが恥ずかしい、などと言っている場合ではありませんね。お客様のために、私たちも少し見習ったほうがよさそうです。 (P88)





人称が上がると、何十年後のことを目の前のことのように先読みできるので、一般の人がわからないような早い段階から入念な準備ができるのです。こうなると、経営のことで迷ったり、方向を誤ったりすることはほぼない状態と言えます。 (P172)




■高い人称の人は、常に相手を値踏みしている

ビジネスの世界では、ある程度の立場の人になると、会話の中で相手を値踏みしています。目の前にいる人がどれくらいのレベルの人なのか。何気ない会話の中で秤にかけています。


 ※ 私は、石原さんの値踏み上、値段がディスカウント製品並みに安かったに違いない!! (~_~'')!




著者から安く値踏みされたトラウマは残りますが(笑)、

一度、目を通す価値のあるオススメの一冊です。











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(本)五木寛之著 「親鸞 激動篇」2 「念仏」は「ロック」だった

昨日の投稿「(本)五木寛之著 「親鸞 激動篇」はスターウオーズのエピソード4~6。そして念仏による乱交?!」に引き続き、「親鸞」の読書メモです。



僕が尊敬する岡田斗司夫さんが

「日本人は、横(周囲の人)ばかり気にして、縦(歴史)をみない」

と言ったように、僕には想像もつきませんでした。


今でこそ念仏って、今の日本人の多くにとっては

「古臭~~い」「宗教くさ~~い」

というイメージですが(すみません (~_~'')

親鸞が生きていた鎌倉時代には、

「念仏を唱えれば、それでOK」

という教えはとても過激だったんですね。


そしてそれは熱狂的に民衆に受け入れられました。

昨日ご紹介した念仏による乱交パーティも、その一側面なのかもしれません。


「念仏」人気を妬み、危ぶむ体制側(旧仏教側)により、

親鸞は、師匠の法然ともども流罪にあいました。



これは、まさにロックです。(いや、現代のロック以上?!)




「親鸞」についてほぼ日刊イトイ新聞 - 親鸞 Shinranや、ウィキペディアなどを読むと、親鸞については不明なことも多く、諸説あることがわかります。

(まあ、鎌倉時代の人なんだから当たり前といっちゃあ、あたりまえかな)

つまり、

五木寛之氏の本は、創作が多いのです。


とはいえ僕は、

「親鸞という、現代人にとっては少々遠い存在になりつつある存在を、

冒険小説・恋愛小説の形で紹介して身近なものにしてくれたこと」

に五木寛之版「親鸞」の価値があるのだと感じます。




ということで、創作ということはあまり気にせず、印象に残った文章のメモです。


個人的には、「人に何かを伝えること」「教えるとは?」「教育」的なことについてとてもよい示唆を得た気がします。

「聖(ひじり)の戒は、無戒。これがおきてじゃ」

「無戒であるということは、仏法の常識や世間の常識など、それらのすべてにとらわれず自由に生きることをいう。あらゆる習俗、行儀を無視して、約束ごとにしばられずに生きることじゃ。よいか、吉水(よしみず)へいくのなら素っ裸でいけ。聖の戒は無戒。そのことを忘れるなよ」(P19)




「ただ念仏して浄土に往生するというお話には、ふかく心を打たれて、そのつもりで念仏していたのです。でも、いま思えば、それは自力でつとめる念仏だったのではないでしょうか。のちに越後へもどり、死を覚悟したとき、気づかぬままに、ふっと念仏が口からこぼれでてきたのでございます。そのとき、はっきりと心がさだまりました。これまでの紫野(しの)は死んだのだと。そしてふしぎに病が快方にむかい、元気を取りもどしたとき、わたくしは生まれ変わったような心持ちでございました。信心に目覚めたというのではなく、信心を恵まれたのだと感じたのです。そこであたらしく生まれ変わった自分に、恵んでいただいた信心を生涯忘れまいと」

「恵信(えしん)と名のられたわけですか」 (P110)

(「親鸞(下)」より)



 





日々、善光寺に群れつどう人々が、なにをもとめてやってきているかを、親鸞はじっとみつめていた。
そこには三つの願いがあった。

一つは、病気平癒。

つぎは、商売繁盛。

三つ目が、家内安全。

それを、現世利益とよんで頭からおとしめていいのか。

一筋に死後の浄土往生を願うことこそ念仏者の道だと親鸞は信じている。人にもそう説いてきた。

しかし、という思いが、ふと親鸞の胸をかすめるのだ。人が幸せに生きるためには、結局、臨終のときをまたねばならないのか。念仏者にとって、現世はどこまでも仮の世界なのか。(P94)




親鸞は決して雄弁ではない。むしろ訥々(とつとつ)とした語り口だが、人の心にしみ通るような独特の味わいがある。(P120)




親鸞は自分の歌が、これほど人びとを感動させようとはお以てもいなかったのだ。法話をはじめるきっかけにでもなれば、と思いつきで今様(いまよう)を披露したのである。

〈歌の力というものは、なんとすざまじいものであることか〉

かつて安楽房たちの念仏歌唱のもよおしが、世間に大反響をよび、ついには念仏弾圧のひとつのきっかけになったことなどを思い出さないわけにはいかない。(P124)




釋尊が入滅されたあと、その教えは歌として人びとに記憶され、伝えられたという。
それを偈(げ)という。
仏の教えは、はじめは文字に書かれた経典としてではなく、歌としてくちずさまれ暗記され、人びとに手渡されていったのである。

(中略)

自分のことを、歌うたいの芸人坊主とさげすむ者がいても、それがなんだろう。そもそも河原の石ツブテとして生きることを誓った身ではないか。
(P127)




人びとは喉の渇きをいやすように歌を求めるが、それと同じように、物語をきくことを欲するのだな、と親鸞は感じた。(P145)





「しかし、わたしは、ただ念仏せよ、という法然上人の言葉を、そのまま受けとることはできなかった。百日間ずっとその言葉をききつづけた末に、
突然、月の光に照らされたような心持ちになったのだ。よろしいか、みなの衆。念仏をしても、決して背負った荷の重さが軽くなるわけではない。行き先までの道のりがちぢまるわけでもない。だが、自分がこの場所にいる、この道をゆけばよい、そしてむこうに行き先の灯が見える、その心づよさだけで弱虫のわたしはたちあがり、歩きだすことができた。念仏とは、わたしにとってそういうものだった」
親鸞が話をおえたとき、道場内の人びとはみな黙っていた。だが、親鸞はそのとき、自分の言葉のわずかな部分が、たしかにそこにいる男や女たちに伝わった、と感じた。
「わたしの勝手な話をきいてくださって、かたじけない」
と親鸞は頭をさげた。
「お礼に、一曲、うたわせていただこう」 (P149)





そして親鸞は、念仏の教えを説くよりも、つとめて物語を語った。

それも仏典のなかの人間くさい物語を、平易な語り口ではなすのである。

さらに、自分自身の幼いころからの体験を、正直に人びとに語りもした。 (P158)





かく申す親鸞自身、よくよくわが身を振り返って考えてみると、さまざまな欲と不安とが心の底に渦巻いていることを感じないではいられないのだ。人をそねむこともある。憎むこともある。よく思われたいと楽うこともある。老いや、死を思うこともある。そして・・・」

夜が更けても、だれも帰ろうとする者はいなかった。 (P198)






「法然上人ののこされた「選択本願念仏集(せんちゃくほんがんねんぶつしゅう)」を、いまもくり返しくり返し読んでいるのです」
と親鸞はいった。
「読めば読むほど感動いたします。この書がさししめす道を、一筋に歩いていけばよい、とあらためて感じるのです。しかし、わたしは法然上人から手渡された教えを、受け取って、さらに他の人びとにわたさねばなりませぬ。
わたしは深夜、ふと目ざめて考えます。法然上人はいわれた。自分はこれが念仏だと思うと。そして、わたしにたずねられているような気がしてなりません。さあ、おまえの念仏はどうなのだ、と」

〈この親鸞自身の念仏とは何なのだ〉

それは十六年前に、都から越後に流されて以来、ずっと心の深いところに響きつづけている問いだった。
(P217)




〈法然上人の念仏は、聖人(しょうにん)が凡夫をすくう念仏だ。しかし、自分の念仏は・・・〉

それは凡夫同士が、共にすくわれようとする泥まみれの念仏ではないのか。
思うだに恐ろしい考えである。しかし、親鸞はその疑いをふり払うことができない。 (P219)





この数年間、親鸞は二つのことに集中して暮らしてきた。

日中は自分の足で歩き、念仏について人びとに語る。招きがあれば、十里、二十里の道もいとわずに訪れる。

夜は机にむかい、読むことと書くことに専念する。

しかし、親鸞の心の中には、つねに、あるうしろめたさがあった。それは自分がほとんど家庭をかえりみていない、という恥ずかしさだった。
稲田(いなだ)に住んでからも、すでに一男二女が誕生している。越後から連れてきた小野と明信をくわえると、恵信をふくめて七人の家族である。 
親鸞を関東に招いた宇都宮家からの援助は、そのまま同上に集まる人びとへの炊き出しそのほかの費用にあてている。念仏に心をよせる人びとがふえてくるにつけ、親鸞一家の暮らしは、むしろ切りつめた苦しいものになってきていた。そのことで親鸞は、恵信に対してどうしてもうしろめたい気持ちをおさえることができない。
若いころから親鸞にはつねに心にかかる疑問があった。
〈自分には肉親に対する情というものが欠けているのではないか〉
という思いである。
(P223)




法然門下には、高弟とよばれる人びとも多くいた。
しかし、法然上人は決して門下の人びとを、弟子としては遇されなかった。
一つの教えを信じれば、かならず集団がうまれるのは、さけることができない。御同朋(おんどうぼう)、御同行(おんどうぎょう)という気持ちでいても、集団ができれば、そのなかから
自然に指導者があらわれてくるものだ。
そしておのずから師と弟子という上下の関係が生じてくる。
念仏の教えというのは、行うのがやさしければやさしいほど、信じることがむずかしい。
そのやさしさとむずかしさの間に、きっと念仏の隠された秘密があるのではないか、と思う人びとも少なくなかった。
その隠された真実を自分は知っている、とみずから称する人もいる。なんとかしてその秘密を伝授されたいと思う人びともいる。
親鸞がもっとも苦心したのは、そのようななかでうまれてくる師と弟子という関係をどう考えるか、ということだった。 (P245)


「親鸞 激動編(下)」より



  




「創作」と書きましたが、

著者の五木寛之氏はかつて、

文筆業を中断してまで、

京都の龍谷大学に入学して仏教について学ばれました。


仏道をライフワークとされているのでしょう。


この本の随所から、仏教に関する良い学びを得ることが出来た気がします。

続編(最終編)は出るのでしょうか?

ぜひ、読みたいです。
















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(本)五木寛之著 「親鸞 激動篇」はスターウオーズのエピソード4~6。そして念仏による乱交?!

   

小説をめったに読まない僕が、

五木寛之著「親鸞(しんらん)」と、その続編の「親鸞 激動篇」を読みました。(上記四冊)

親鸞とは1173年~1262年に生きた、妻帯肉食を初めておおっぴら(正式)に始めたお坊さんであり、

日本最大の仏教宗派「浄土真宗」の開祖です。

五木寛之さんのインタビューによると、

日本で初めて妻をパートナーとして位置づけた親鸞
楽天ブックス著者インタビューより)


とのことです。



小説をめったに読まない僕がなぜ読んだのか?

といいますと、今まで僕は、

「釋尊の仏教から大きく変形された成れの果てが念仏でしょ?

 『ただ念仏すれば救われる』なんて、

 釋尊は一言も言ってないし~」ヽ(`Д´)ノ


と思っていたのですが、

先日「史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち(飲茶 著)」を読んで、

それは時代に応じた工夫の結果であり、

「真の自分に戻る」「真実にもどる」という意味では

「念仏」も、梵我一如、仏教の開祖である釋尊、ナーガールジュナの「空」、

老荘思想、禅とまったく同じものを指し示しているらしいゾ ( ゚д゚)ハッ!


と気づき、親鸞の教えや生涯に興味を持ったからです。



しかも、親鸞の念仏は、

それまでの日本仏教が主に対象としていた「貴族などの一部の恵まれた人のためのもの」ではありません。


鎌倉時代という、

民衆にとって生きるのが難しかった時代に、民衆のための、いわば

「生きることだけに忙しくて、かつ学もない民衆が

 『幸せになるためのノウハウ』」

なのです。



そういったことに興味を持ち、読みました。


内容は、意外や意外、まさに冒険活劇&恋愛小説といった感じです。

毎夜、夢中になって読み進めました。

当時の人々の思いや風俗についても知ることが出来て有益です。



でも、

結論からいいますと、親鸞の仏教哲学の深化・進化について充分に知ることはできませんでした。


なぜかといいますと、小説は、親鸞のおよそ人生の3つの時期ごとに描かれています。


「親鸞」 → 幼児のころから三十代にいたる放浪・勉学の時代

「親鸞 激動篇」 → 流刑者として越後へ送られ、やがて関東で家族とともに暮らした時代

「親鸞  篇」 → 京都へ戻ってからの六十代から享年九十までの生涯

となっていて、

最後の三十年間の本がまだ出版されていないからです。


スターウオーズでいうとエピソード1から6までで、エピソード7~9がまだという状態。

スターウオーズの映画化権が最近ディズニーに買われましたが、

いわば「ディズニーによるエピソード7~9の製作待ち状態」

なのです。


気分的には、映画「ロード・オブ・ザ・リング」の1を見終わった時の状態です。

主人公の一人がドラゴンと闘い、いっしょに洞窟の深い底に落ちていった時に映画が終了してしまい、

まだなにも解決していないモヤモヤ感とともに映画館を出た気分なのです。










【注:以下は個人的な感想です。一部ネタバレありです。

 小説をこれから読まれたい人は、お読みにならないでください】











主人公の親鸞は、悩める民衆たちと対話し続けますが、

「念仏」についてはまだ、最後まで迷いを持ったままです。

そして仏教哲学について、目がさめるような深化・進化もまだみられません。

このへんを一番楽しみに読み始めただけに、残念です。(たぶん、晩年篇で確立されていくのでしょうか)



それと、残念だったのが、

奥さんの恵信との仲が、激動篇の下巻あたりから、だんだん悪くなるところ。

最初、あれほど仲睦まじかった二人が、徐々に喧嘩するようになり、

最後には恵信が子供全員を引き連れて、ふるさとの越後に帰ってしまいます。(飢饉がきっかけではあるのですが)





親鸞は、「肉親に情がわかない」ことを悩んでいて、

小説中では、子どもたちとのふれあいがほとんど出て来ません。

7人くらいの子供がいるのですが、その一人ひとりの特徴については、ほとんどわからないままでした。


家族を顧みないところは、ちょっと寂しく感じました。


まあ、こういったエピソードはすべて、五木寛之さんによる脚色なのでしょうか。


参考→登場人物紹介(五木寛之版親鸞のHPがあります)





興味深かったのが、「黒念仏」の存在。

それは、「生涯にただ一度念仏を唱えれば救われる」という「一念義(いちねんぎ)」と、以下の「造悪説(ぞうあくせつ)」からくるものです。

「南無阿弥陀佛を一度でも唱えれば救われる。

悪人こそ真っ先に救ってくださるのが、阿弥陀如来さまの本願。

さあ、救われるために、進んで悪をなせ!」


といった教えで、

夜な夜な、男女が集まり、

念仏歌唱の上手なものが美しい念仏を唱え、それに女性は痺れます。(今でいうと、ゴスペラーズのライブにクラクラ参ってしまう女性ファンみたいな感じでしょうか・・・。違うか)

怪しい作用のあるお香がたかれ、

照明は最小におさえられ、

参加者達の気持ちが盛り上がってきた頃合いを見て、

一斉に男女の乱交が始められるのです。




こんなことが本当にあったのでしょうか?

本当にあったようです。ググると、けっこう出てきますし、実は本もあります。


例えば、

「盆踊りの源流は、平安時代の空也が創始し、鎌倉時代の一遍が各地に広めた踊り念仏だといわれている。一遍や同行の僧尼たちは、念仏で救われる歓喜に服もはだけて激しく踊躍(ゆやく)し、法悦境に庶民を巻きこんで大ブームを起こした


万葉集にも「人妻に我も交わらん 我が妻に人も言問へ…」という筑波山の歌垣(かがい)を詠んだ歌がある。歌垣は各地で行われ、盆踊りと結びついた例も多い。ざこ寝という、男女が一堂に泊まって乱交を行う風習も起こり、盆踊りとも結びついた。民俗学者の赤松啓介氏は、昭和初めに自分でざこ寝を体験したと述べ、またざこ寝堂は近世の農村にはほとんどあったとみてよいと言っている。



 日本では性は神聖なものとされ、盆踊りのほか、念仏講、御詠歌講、神社の祭礼など民衆の宗教的な行事の中心には、日常的な営みとは違う聖なるセックスがあるべきだと考えられていたようだ。



 民俗学者の池田弥三郎氏が、昭和10(1935)年ごろの長野県での経験を書いているが、徹夜の祭りの翌朝、ある農家でお茶をよばれていたら、その家の中年の夫が妻に、平静な口調で、昨日のお前の相手は誰だったかと聞いた、という。その意味するところをうっかり聞き過ごすくらい、その口調は普通だったそうだ。つい最近まで盆踊りの性の解放が残っていたという地域もあり、また習俗だと意識せずに行う人たちは今もいるだろう。


 (【文化】乱交セックス「盆踊り」 性を解放、神聖な伝統行事より



とあります。

上記の学者、赤松 啓介氏による著書「夜這いの民俗学・夜這いの性愛論がこれらのことについて詳しいですね。



横道にそれました。


長くなりましたので、

読書メモは、次回に書きたいと思います。











【参考書】

 












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永遠のヒーロー アイルトン・セナのSimply the Best

1990年前後の日本で社会現象になるほどの人気をほこったアイルトン・セナ。


1994年、マクラーレンからウイリアムズ・ルノーに移籍してわずか数戦後のイモラサーキットで

惜しくも事故死した時は、

フジテレビで2時間くらいの追悼番組が放映されました。



残念だったのが、なんとその5日後くらいに、

龍村仁監督によるガイア・シンフォニーの取材予定があったことです。


ぜひ、セナの内面を掘り下げた映像が見たかったです。




そのセナの、素晴らしい動画を見つけたのでご紹介します。


最初の「昭和シェル石油」のCM映像、超なつかしい~~~。



セナの魅力満載です。










こちらは、事故後の反響(主にブラジル国内で国葬されるようすなど)を特集した「ブロードキャスト」という番組。キャスターの山瀬まみ?が懐かしい。ブラジル国内の反響はものすごかったのですね。















 
 この映画、観に行きました。
 ただ「懐かしい!」というよりかは、当時、必ずしもセナが一番好きではなかった(ちょうど見始めた頃にセナが強すぎてつまらなかったことや、セナのエゴの強い性格があまり好きではなかった)ことなど、ちょっと複雑な感情を思い出しました。













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男子エゴの投影。これ、この感覚~!→「PS2 機動戦士ガンダム めぐりあい宇宙 オープニング」動画を見て

前回に引き続きガンダムネタです。(興味ない人には、ゴメンナサイです(~_~'')


こ、これです!

この感覚。


この映像の後半、主人公のアムロ・レイがニュータイプモードで活躍するのを観ている時にわいてくる、この感覚。




いや~~~!


久しぶりの、

この、

しびれるようなカタルシス。



男の子がハマってしまう何かがあるんですよね・・・。



この「何か」って、なんでしょう?



言語化に挑戦してみると、

「一件ひ弱でコンプレックスのある青年アムロ・レイが

 ニュータイプに覚醒し、その場を完璧に支配している絶対的な存在感」


があり、

そのアムロに同化することによって、このなんともいえないカタルシスが起こるのでしょう。




それは、エゴがもつ根本的な欲求です。


セドナメソッドにいうところの、

制御欲求

ですね。



そして、もっというと、

制御できるところからくる

承認欲求

や、

安全欲求

が満たされる(気がする)ということ。



つまりガンダムとは、

「人間(特に男性)が持つ最も根本的な欲求を

満たしてくれる稀有なアニメ」


ということなんだと思います。













セドナメソッドの決定版です。

 
 人生を変える一番シンプルな方法―世界のリーダーたちが実践するセドナメソッド












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 ・ボトムズっぽいロボット「クラタス」の販売開始。値段は1億円也。

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れおん
東京在住。2011年初旬に安定した仕事を辞め、いくつかのお金の流れを創りつつ「真の幸せとは何か?」「自由とは?」を探求中。かなりの手応えを掴み、探求をほぼ終えつつあります。縁のあった少数の人に「好きな事をビジネスにして楽しく生きる」ためのコンサルティングをしています。興味のある方は「メールフォーム」から気軽にメッセージをお送りください。

れおん


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