輸入盤DVDを購入するときの注意

輸入盤DVDを購入するときの注意を覚え書きしておきたい。

日本に住んでいて、普通に入手できるDVDプレイヤーを使う場合には、2つのことを注意する必要がある。



1 「リージョンフリー」もしくは「リージョンコード 2」を選ぶ


http://www.dvd.co.jp/sc/feature/region

によると、リージョンコードは、1~8で、観れる地域が違う。


なぜ、こんなややこしいことになっているのか?

本来DVDは世界共通の規格であり、このプロテクトは、開発段階には存在しませんでした。しかし最終的な規格統一の直前に急遽ハリウッド映画業界の強い要請があり、リージョンコードが採用されたといわれています。各国での興行収入を守ることが主たる目的です。


とのことだ。

まあ、しょうがないか・・・。


ただし、強引にリージョンコードを変更する方法もあるみたいだ。

 輸入盤DVDのススメによると、

リージョン変更すれば、アメリカ盤DVDだって視聴可能。ただし、リージョン変更には回数に限りがあるので注意。
決められた回数を超えると(大体5回までで、PCによって異なります)、最後に選択したリージョン・コードに固定されて
変更出来なくなります。


とのことだ。





2 NTSC方式を選ぶ


 輸入盤DVDのススメによると、

【 NTSC方式とPAL方式 】

TV受像機の方式が日本や北米はNTSC方式、ヨーロッパの殆どの地域ではPAL方式となっていて、これまたまともに再生は出来ません。


とのことだ。


ただし、パソコンでみる場合は、これは考慮しなくて良いらしい。


【 パソコンならなんなく観られます! 】

実は、ヨーロッパ盤はリージョンが日本と同じため、画像方式に関係ないパソコンのDVDドライブなら
なんなく観ることが出来てしまいます!


とある。



PCで観る僕は、リージョンコードさえ気にすればよいことになる。(それすら変更する技もあるらしいので、究極的には、なにも気にしなくて良いということになりそうだ)










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れおん
東京在住。2011年初旬に安定した仕事を辞め、いくつかのお金の流れを創りつつ「真の幸せとは何か?」「自由とは?」を探求中。かなりの手応えを掴み、探求をほぼ終えつつあります。縁のあった少数の人に「好きな事をビジネスにして楽しく生きる」ためのコンサルティングをしています。興味のある方は「メールフォーム」から気軽にメッセージをお送りください。

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