モンゴルからのラブレター ~過去が書き換わる体験~ (片づけの魔法16日目)

「ときめきの片づけ」も、後半戦に入ってきた。

近藤麻理恵さんが提唱する「ときめきの片づけ」では(本「人生がときめく片づけの魔法」参照

1 服
2 本
3 書類
4 小物
5 思い出の品
6 写真

という順に片づけていくのだが、

今、4の「小物」はほとんど終わり、3と5(書類・思い出の品)あたりも佳境に入っている。



今朝、過去の手紙を処分している時に、昔のラブレターが出てきた。


それは、モンゴル人女性との間のもの。


かなり昔に、モンゴル旅行をしたことがある。その時に案内してくれた女性ととても気が会い、好きになった。

旅から戻っても、どうしても忘れられずにラブレターを出し、以後五回位、顔から火が出そうな手紙を送っていたのだ。



「うわ~~~」


なんとも言えない気持ちになったが、読み返してみた。




驚く発見をした。


僕が「若気の至り」で熱くなり、その女性から

「少し距離を置く」

ような返事を受け取ってがっかりした。


そういう印象を今まで持っていた。



でも、違う。



愛は、そこにあった。




今、読み返すとわかる。


彼女は、決して僕を避けていたわけではない。異国の女性として、そして控えめながら相手からも気持ちを返してきてくれている。

それが今朝ようやく(十年以上経過して!)わかった。



それと、記憶では彼女から一通しか手紙をいただいていないと思っていたが、三通ももらっていた。しかも三通目は、おそらく僕が手紙を出さなくなってから1年後に、送ってくれている。



過去が書き換わった!



行動していたら、彼女と再び会い、交際にまで発展し、あるいは結婚することも充分ありえたと感じる。



愛は、至るところにあったのだ。

でも我々は、それに気づかない。見ようとしていないのだ。


現実を(自分のみたいように)捏造している。


実際、行動が必要なフェーズを迎えるにつれ、エゴから来る恐怖心に囚われ、愛を見ないようにしていたのかもしれない、と今はわかる。





でも、

愛は、そこにあったのだ。


彼女からの手紙だけではない。



柔道で知り合った女子中学生からもらった手紙。

モンゴルにいっしょに行った女性から何度ももらっていたはがき。

昔いたある団体で知り合った女性からもらった手紙やお守り、手作りの品。

同窓会で10年ぶり以上に再開した女の子(小学校の同級生同士で結婚)からもらった手紙。(旦那の名前は入れてない!)

グループ交際していた英会話教師からのハガキ。


それぞれ、縁あった人たちとの人生(その時その時、必死に生きていた人たち)の交差に、


僕は、圧倒された。



愛は、そして友情は至る所にあったのだ!







そういう、深く関わるような手紙は、スキャンして、j-pegファイルとしてとっておくことにした。


時を経て読み返すときの気恥ずかしさを乗り越えると、そこにあるのは、その時のリアルな自分だからだ。


「へえ。この頃から、もうこのことを意識していたのか・・・。この部分は、変わらないなあ・・・。」

と、自分を再確認する。



「魂のルーツ」

がわかる。セミナーで、昔のことを想いだすワークをわざわざやるよりも良い。その時の手紙や日記は、紛れも無い、当時のリアルな自分だからだ。






過去にタイムスリップし、そして過去の書き換わる体験であった・・・。














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れおん
東京在住。2011年初旬に安定した仕事を辞め、いくつかのお金の流れを創りつつ「真の幸せとは何か?」「自由とは?」を探求中。かなりの手応えを掴み、探求をほぼ終えつつあります。縁のあった少数の人に「好きな事をビジネスにして楽しく生きる」ためのコンサルティングをしています。興味のある方は「メールフォーム」から気軽にメッセージをお送りください。

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