「プリンター開放宣言!」やっと出会えた、「ストレスフリー」のプリンター! 「BROTHER MyMio A4インクジェット複合機 DCP-J515N」


本記事からさらに2年後のレポートはこちらです!

 →ランニングコスト最強!ストレスフリーのプリンターは「ブラザー製プリンター」+「ビッグタンク」



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ストレスフリーのプリンターに出会った。


少々大げさだが、少し、魂が解放されたような気さえしています。



今日、ニサルガダッタ・マハラジのPDFファイルを印刷していたら、

プリンター(HP-PSC-2355)が突然、(色かすれなどの予兆なしに)うんともすんとも言わなくなった。


印刷ドキュメントをクリアして再度印刷をかけても、再起動をかけても、

同じだった。



印刷ドキュメントに

「黒インクがありません」

と出ているのに気づいた。



まただ。



インクがすぐ無くなる。



今まで、いつもどこかで、プリンターのトラブルやインク切れに怯えている自分がいた。

少なくとも、パソコンを使い始めた1994年あたりから、ずっとそうだった。(16年間もだ!)



「なんでこんな時にインクが切れるんだよ!」(といっても、客観的に考えるとそんなに忙しくはないが)

と、一人でキレてしまった。


カウント機能で、ある一定数がくると自動で止めるなどという設定があるらしい。(これは、ひどい話だ)




そして、詰め替えインクを入れるときの敗北感。

小一時間かかって、手はインクだらけになり、机周りも汚れる。

なぜか、きまって大事なときに(すごく楽しみにしていたセミナーの前夜とかに)、不思議とこの作業をすることになる屈辱感。



でも今回、詰め替えインクを入れたのに、プリンターはシカトしたまま。



かといって、ヨドバシに行ってみると、

インクの買い替えに6千円くらいかかる。


もともと、WINDOWS7向けのドライバを入れてから、いまいちパソコンとの相性も悪い。



「もう、コイツ、嫌だ。」






重い腰を上げて、4代目のプリンターを検討した。


「Canon」 「hp」 「EPSON」

この中で、

安くて、メンテナンスが楽で、インクのコストが安く、タンク容量が大きく、

そして前面給紙の(背面給紙じゃダメだ。ホコリが溜まるし、ホコリ防止に布をかぶせると用紙が曲がる。これが実は、僕の2代目と3代目のプリンターをhpにしてきた理由だ)リーズナブルなプリンターはなんだろう?




価格コムの満足度ランキング1位に入っている、CANONの白黒レーザープリンター


Canon レーザープリンタ Satera LBP6200 A4モノクロ対応 A4モノクロ25ppm 給紙枚数250枚 自動両面印刷標準

は、かなり興味を惹かれた。


「白黒のみに特化」

という、今まで購入したプリンターにはない潔さ。



ただ、やはり唯一のネックは、白黒オンリーなこと。


たまにだけど、色が欲しかったりもする。

名刺印刷もしたいし・・・。


ランニングコストも、結局は高くつく気がする。

トナーが安くはない。


1枚4円程度のコストで印刷できるというが、

それならインクジェットプリンターで詰替インクを使ったほうが安そうだ。

それに、職場にあったレーザープリンターは、いずれも良く壊れた。

結局、そのメンテコストもばかにならないだろう。

これは面白い選択だったが、最後の最後で買わなかった。





それ以外にもCanonのいくつかの廉価なプリンターは4千円位で、なかなか良いが、

僕の大嫌いな背面給紙だったりするし、

インクカートリッジがヘッドと一体型で、それは今使っているhp-PSC-2355と同じ手法だ。


まったく同じイライラと、「いつインクが切れるんだ?」という恐怖(ちょっと大げさ)を抱えることになるだろう。




なお、

「替えカートリッジより本体の方が安いから、だめになるたびに買い換えればいい」

という意見もあるが、それは地球人として、エコの観点から絶対にしたくない。



ヨドバシに行ってみたが、プリンターのどれひとつにも、まったくときめかない。


ヨドバシの店員さんに、

「ランニングコストの一番良いプリンターは、どこのメーカーですか?」

と質問しても、

「さあ。まあ、詰め替えインクが一番充実しているのはCANONですね」

といった程度の返答だった。






帰宅後、食事をしたりして一休みした後に、

理想のプリンターに出会った。



それは、僕の概念の外にあった。


つまりそれは、

「Canon」や「hp」でもなく、「EPSON」でもない。


ブラザーのプリンターだ。




BROTHER MyMio A4インクジェット複合機 DCP-J515N
¥ 7,692



形も今まで使ったことがないような新鮮さを感じる。


しかも、

前面給紙だし、

コンパクトサイズだし、

なによりランニングコストが安いことが決定的だ。



純正インクが、この値段だ。(そしてこのインクの安さが、多くの人に受け入れられ始めているようだ)

ブラザー工業 インクカートリッジ お徳用黒2個パック LC11BK-2PK ¥ 1,543

ブラザー工業 インクカートリッジ LC11インク4色(BK/C/M/Y)パック LC11-4PK  ¥ 3,099



互換性インクも各種あるが、中でも「タダプリント」社の詰め替えインクのクチコミを見たときは、本当に感動した。

ブラザー LC11(LC16)詰め替えインク4色セットと大容量カートリッジ(純正66回相当分)【60日間返金保証】


「間違えて購入して良かったです」



とか、

「個人事業主です。
これまでプリント枚数はさほど多くはありませんでしたが、印刷するごとにインク代が頭をよぎっていました。
そんなとき見つけたのがこの商品です。
互換性インクを使用してからの修繕は保証の範囲外ということでしたから購入を迷いましたが、他の方のレビューを見て思い切って購入しました。

純正品に遜色がないほど綺麗に印刷でき、大きなタンクなので交換する回数も圧倒的に少なくなるので安心かつ楽です。
そして何よりも、今ではインク代のことを考えなくて済むようになりました。
ガンガン印刷してもなかなか減らないインクを見ていると、純正品を使いインク代に悩んでいたころの自分がアホらしく思えます。
詰め替え用のインクも無くなったら、間違いなくまたこの商品(詰め替えインク)を購入します。」




「ブラザーのプリンターは性能がとても良いのですが、
このビッグタンクもあるのでもうブラザーから離れられません。

過去、他社の詰め替えインクも使ってみましたが、最悪でした。
詰め替えが面倒だし、印刷の品質も悪いし、エラーがでるし。

レーザープリンターより導入費用もランニングコストかなり安いので本当にありがたいです!!

今では知り合いや客先にも勧めています!! 」




などとある。




「僕と同じ悩みを抱えた人がたくさんいたんだ。そして、それを解決してくれるプリンターメーカーが日本にあったんだ!」

と、思わず心のなかで叫んでしまった。(恥ずかしながら、ブラザーとは外国製だと思っていました)






今まで、

「本体を安く売って、高価なインクで稼ぐ」

というプリンターのビジネスモデルは、それこそビジネスモデルの見本としてビジネス書に書かれるほど、戦略的セオリーになっていたものだ。


そこに、ブラザー社は風穴を開けたのだ。


よりユーザーよりのものをブラザー社は作ってくれたのだと思う。





さて、

値段的にも、amazonが価格コムの中でも、1円違いで2番目に安い。

僕はこれをさっき、amazonで購入した。


BROTHER MyMio A4インクジェット複合機 DCP-J515N

会心の買い物だと思う。(なんて書くと、ちょっとばかっぽくもあるが)



なにより、インク切れが起きても、その後の展開が楽しめそうだ。





ADF(自動給紙機能付き)の上位モデル、


BROTHER MyMio A4インクジェット複合機 DCP-J715N
も、値段がこなれてきているので良いと思う。(僕は、スキャンスナップがあるのでADFは必要ない)





起業する上でも、頼もしいプリンターだ。(ブラザーのプリンターを知っているか否かで、ストレス度は大分違うと思う)






あらゆるイライラ、あらゆる出来事の中に、次のステップへのヒントがあると感じる一日だった。











2013.6.18追記

 本記事からさらに2年後のレポート

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れおん
東京在住。2011年初旬に安定した仕事を辞め、いくつかのお金の流れを創りつつ「真の幸せとは何か?」「自由とは?」を探求中。かなりの手応えを掴み、探求をほぼ終えつつあります。縁のあった少数の人に「好きな事をビジネスにして楽しく生きる」ためのコンサルティングをしています。興味のある方は「メールフォーム」から気軽にメッセージをお送りください。

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「親指シフト入力」を一気にマスターできるポメラ
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タダプリント インク4色セット ビッグタンク(66本相当)を使ってから、高価なインクコストを気にせずプリントできるようになりました。ビッグタンクなので面倒なインク交換もまず不要。タダプリントが使えるブラザー製プリンターに変えて大正解でした。
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