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フランスで流行るパクス(PACS)~なぜフランスでは子どもが増えるのか~フランス女性のライフスタイル

フランスの少子化問題回復で注目されるパクス(PACS)。

気になっていたところ、

ihayato.newsで面白い記事がアップされました。

(本)中島さおり「なぜフランスでは子どもが増えるのか フランス女性のライフスタイル」


目からウロコが落ちるような話が満載ですが、恋愛文化の起源に迫る以下のエピソードは特に印象的でした。


以下、引用です。

・恋愛文化は、時代は下って十七世紀のフランス宮廷で花開いたが、この恋愛も婚外恋愛が基本であった。夫婦間に恋愛的な感情があることはむしろ恥ずかしいこととされていて、妻を愛し、独占的な感情を持つ夫は、はっきりいって、バカにされた。


これ、日本では関ケ原の戦いのあった直後の江戸時代初期の話ですよね(~_~'')




・十八世紀になると、フランスでも少々、「愛のある結婚」の支持者が現れ、十九世紀になれば、恋愛結婚もある程度現実になるようではあるが、支配的だったのはやはり「金のための結婚」だった。



・恋愛結婚のルーツは、ピューリタニズムなのだそうだ。イギリスでは、他国に先駆けて資本主義が順調に発展したため、その担い手となった階層の精神的よりどころとなったピューリタニズムから情愛的個人主義が生まれた。そこでは、男性が誠実な会話の相手として女性を求めるという現象が起こった。その延長上に、相互の尊敬と愛情に結ばれた夫婦の絆が神聖視され、家庭の幸福の追求が人生の大きな目的となった。




クリントン大統領のスキャンダルについて、フランス国民は

「あんなことで騒ぐなんて」とアメリカ人に白い目を向けていた。



という反応も面白いです。




「振り子の法則」リアリティ・トランサーフィン―幸運の波/不運の波の選択」の振り子理論によれば、

日本もいずれは出生率は回復していく気がします。

ですが、フランスから学ぶべき点は非常~に多い気がします。


実に面白い内容でした。




























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れおん
東京在住。2011年初旬に安定した仕事を辞め、いくつかのお金の流れを創りつつ「真の幸せとは何か?」「自由とは?」を探求中。かなりの手応えを掴み、探求をほぼ終えつつあります。縁のあった少数の人に「好きな事をビジネスにして楽しく生きる」ためのコンサルティングをしています。興味のある方は「メールフォーム」から気軽にメッセージをお送りください。

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