ゲーテに興味を持ちました→(DVD)ゲーテの恋

 
 ゲーテの恋 ~君に捧ぐ「若きウェルテルの悩み」~


映画「ゲーテの恋」を見ました。

ゲーテの母国、ドイツの映画です。

ハリウッド映画の大味な味付けがないのが良く、とても美しい映画でした。

ドイツの映画人達にとって、なんといっても母国の偉人の映画です、気合が入っています。


衣装、セット、そしてなにより

キャスティングが素晴らしいのです。


ゲーテ役のアレクサンダー・フェーリングのハンサムさ、華やかさのある表情、

そして、

ロッテ役(ヒロイン)のミリアム・シュタインの芯の強さと、花開くような笑顔がとても魅力的です。


恋敵のアルベルト・ケストナー役のモーリッツ・ブライブトロイも、

心の葛藤と不器用さを抑制の効いた演技でみせるのが素晴らしい。

(恋敵なのに、にくめないのです。かなり好感を持ってしまいました)


それ以外の脇役も、味があります。


大満足の映画でした。




見終わって、さっそくゲーテの本が読みたくなりました。


購入したまま、印象の残っていない齋藤孝 著「座右のゲーテ -壁に突き当たったとき開く本」が読みたくなって書棚を漁ったのですが、残念ながら前回の「本の大粛清(=古本屋さんに売る)」の時に処分してしまったようです。


なので、

さっそく、入門用に、「ファウスト (まんがで読破)」と「ゲーテとの対話 (まんがで読破)」の

「まんがで読破」シリーズと、

「魂とひきかえに若返る」というテーマが気になるファウストをさらにもう一冊、

訳がわかりやすいという評価の「ファウスト 第一部 新訳決定版 (集英社文庫ヘリテージシリーズ)」の三冊を注文してみました。




この映画、とてもオススメです。














(注文した三冊)
   














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れおん
東京在住。2011年初旬に安定した仕事を辞め、いくつかのお金の流れを創りつつ「真の幸せとは何か?」「自由とは?」を探求中。かなりの手応えを掴み、探求をほぼ終えつつあります。縁のあった少数の人に「好きな事をビジネスにして楽しく生きる」ためのコンサルティングをしています。興味のある方は「メールフォーム」から気軽にメッセージをお送りください。

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