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神話とは比喩である。「神話を教えなくなった民族(=日本)は100年続かない?!」 ~万葉集~

今日は,日本の神話(という意識すら希薄でしたが),万葉集 (まんがで読破 MD119)について書きます。



子どもの教育で神話を教えない国は,日本だけ。



のっけから重いテーマが。


本当でしょうか?


ググってみたら,情報がドバドバとヒットしました。

 ・神話も、建国の経緯も教えないのは日本だけ

 ・第10回 古事記を取り戻せば日本は輝く

 ・神話を教えない民族は必ず滅びる

 ・『自分たちの国の神話を教えない民族は100年以内に必ず滅ぶ』


ブログ記事より,一部引用です。


「神話を教えなくなった民族は100年続かない」

歴史学者、アーノルド・トインビーは
世界中の民族を研究して、こう言った。

第二次世界大戦以降、
日本の教科書に「神話」はない。

戦後の日本を支配したアメリカが、
「天皇の系譜や日本書紀などの建国の話を
危険思想として教えることを禁じた」
からである。

世界の国々で、自国の建国の歴史を教えない国はほとんどない。
むしろ、自慢げに国の歴史を語る国民がほとんどだ。


ところが、日本人は建国の歴史を知らないほうが普通で、
自国にあまり自信を持っていない。

それほど、戦後のアメリカ支配によって植えつけられた
日本人の罪悪感は強烈だった
のだ。

アメリカがことのほか丁寧に日本人の意識を変えたのは、
「天皇」に関する事柄である。

現在、日本の教科書に天皇の記述はたったの4行、

「戦前は絶対的な主権者だった天皇が、
戦後その地位を追われ、国民が主権者になった。
天皇はもはや象徴である。」という主旨。

我々が常識としている「象徴としての天皇」がここにいる。




そんな戦後の歴史を経て、
日本は
「日本が好き」という人が4割しかいない国民となった。
これは先進国中「最下位」であり、異常な数字
である。


戦後のアメリカが恐れたのは、
あまりにも優秀な日本の国民性だった
という話は、
時代を経るにつれて、真実味を増してくる。


ブログ神話を忘れた国民は100年続かないという。より




そういえば,

「日本を占領したGHQにより,徹底的に『日本国民愚民化政策』が謀られたということを学んだことがあります。

【参考】

3S政策

米国による日本人愚民化政策「3R」「5D」「3S」







■神話とは「比喩」

神話は目には見えないことを表現しようとしている。


何を言わんとしているのか?

それを探る気持ちで読まなけれは,

神話は全く意味のない物語となってしまうでしょう。



「古事記」は目に見えないものを表現しようとしていて,

それを誰にでもわかるような比喩を使って表現しているだけです。

そして名前を逐一記しているところにも,ちゃんと意味があるのです。


「古事記」はまだ日本語が完成していない時代に作られたものですから,

当てられた漢字にはほとんど意味はありません。

(音を頼りに読み解いていく)



「古事記」には我々日本人の歩んできた歴史が比喩を駆使して生き生きと描かれているのです。






■悲劇へ

今まで順調に神々を産んでいったのに,どうして火の神が生まれたことでこんな悲劇が起こるのかしら?


火を操るすべを得た人類は飛躍的に文明を発達されていきます。

現在の私達の文明は「火」と「鉄」に支えられています。

火は同時に「力」の象徴でもあります。

武力を持ったことで感情による殺傷が始まったことを語っているのではないでしょうか?




この記事を書き始める当初には予想もしなかったような重たい方向に行ってしまいましたが,

そろそろ,我々の神話(究極の古典)を取り戻しても良い時期に来ているのではないでしょうか?











【本日の課題図書】


万葉集 (まんがで読破 MD119)




日本人はなぜ日本のことを知らないのか (竹田 恒泰 著)



日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか (竹田 恒泰 著)









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れおん
東京在住。2011年初旬に安定した仕事を辞め、いくつかのお金の流れを創りつつ「真の幸せとは何か?」「自由とは?」を探求中。かなりの手応えを掴み、探求をほぼ終えつつあります。縁のあった少数の人に「好きな事をビジネスにして楽しく生きる」ためのコンサルティングをしています。興味のある方は「メールフォーム」から気軽にメッセージをお送りください。

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