プレゼントの受け取り方


今日、気づいたことがある。

同じセミナーの勉強をしている関西の仲間が東京に出てきたので、銀座でいっしょに食事をした時のこと。


「せっかくひとりで東京に出てきたのだし、何か喜ぶことはないかな?」

と考え、

ちょうど2枚もっていた、そのセミナー関係の人はみんな知ってる(そして、かなり購入する)音楽CDをプレゼントした。



すると、彼女は、

「ああ、そう。 ありがとう。 

 これ、たまにセミナー中にかかってるよね」

と軽く流し、片手で受け取ってそのままショルダーバックに入れてしまった。(そしてすぐ次の話題に流れた)




肩透かしだった。


さすがにもうちょっと反応があるかな?と思っていたので、

少しがっかりしてしまった。


「一枚2500円するのにな・・・。」





もちろん、期待しながらプレゼントをしてはいけない。



でも、プレゼント主にとって

1 すごく喜んだ様子で受け取られる

2 片手で「ああ」と受け取られる。

の、どちらが嬉しいだろうか?



喜んで受け取られたほうが、うれしいものだと思う。



「笑顔」や「喜び」も、相手に対する分かち合いになるのだ。




自分が受け取る側になったときは、

相手の想いとか、エネルギーの価値に想いを馳せ、味わい、感謝しようと感じた。


そのレッスンだった。





会計の時も、彼女は

「地方から出てきたんだから」と、他の人の2/3程度にしてもらっても、

「ああ、ありがとう」

と、スルー感のある反応だった。







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れおん
東京在住。2011年初旬に安定した仕事を辞め、いくつかのお金の流れを創りつつ「真の幸せとは何か?」「自由とは?」を探求中。かなりの手応えを掴み、探求をほぼ終えつつあります。縁のあった少数の人に「好きな事をビジネスにして楽しく生きる」ためのコンサルティングをしています。興味のある方は「メールフォーム」から気軽にメッセージをお送りください。

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