バックアップの構築(PC設置作業11日目)

新しく購入したパソコン、マウスコンピューター製のパーソナルパワーモデル「LuvMachines i734X-DB24L」の設定を、今日も(延々と)続けてます。

日経 PCビギナーズ 2010年6月号P22の特集「二種類のバックアップを『正しく』使い分ける」

を参考にしています。



それによると、WINDOWS7の2つのバックアップ機能を使います。

1 ファイルのバックアップ(主にDドライブ)

2 システムイメージの作成(主にCドライブ)


と住み分けるようです。



この作業に入る前にまず、外付けハードディスク(250GB)のファイルを、新しいパソコン(LuvMachines i734X-DB24L)に統合しました。


「移動にあと10時間かかります」

などと出ました。(また徹夜か~~~?)


途中で気づいたんですが、外付けハードディスクを、PCとの間のUSB1.0のハブに入れていたのです。(そりゃー、時間かかりますよね)

なので、ここは奮発?して、USB3.0端子に繋ぎなおしました。

そーすると、早い早い。

(それでも、この事前準備だけに数時間を費やしました)



そして次に、改めて外付けハードディスクを一度まっさらにするために、

NTFS形式でフォーマットしました。(昨日買った日経 PC 21(2011年 09月号)P.26によると、NTFSを使うようにとのことです。なお、内蔵ハードディスクもNTFS形式で、ファイルが壊れにくい利点があるらしいです。)





では、2つのバックアップを順にやっていきます。



1 ファイルのバックアップ(Dドライブ)

  スタート → コントロールパネル → バックアップの作成 → バックアップの設定 → 外付けハードディスクを選択 → 自分で選択(自動選択だと、「ファイルのバックアップ」と「システムイメージの作成」が同時に実行されてしまう)

  (1) データファイルのすべてにチェックを入れる
       →新規作成ユーザーのデータをバックアップする
       →(ユーザー名)のライブラリ

  (2) コンピューター
       →ボリューム(I:)
        ここで、

        

        の3つを選択。

        そして、地デジ録画が保管される「STVLERec」だけチェックをはずしました。なぜなら、

          現在所有する外付けハードディスク   250GB
          作業ファイル              145GB(絵・音フォルダーが137GB、マイ ドキュメントが8GB、そしてその他フォルダーが0.5GB)
      
      と、現在の外付けハードディスクでは容量的に充分ではないのです。


  (3) 次のドライブのシステムイメージを含めるのチェックを外す(最初からチェックが外れていた)




   バックアップの頻度は、 「毎週火曜日の4:00」としました。

   そして、日経 PCビギナーズ 2010年6月号P24を参照しながら、

    「タスクスケジューラ」の設定をしました。

   やり方は、こうです。

   スタート → すべてのプログラム → アクセサリ → システムツール → タスクスケジューラ

   タスクスケジューラが起動したら、

   画面左側で、タスクスケジューラ ライブラリ → Microsoft → Windows → Windows Backup

   画面中央の「名前」が、Automaticbackupとなっているのが必要です。そして、さらにこれを

   右クリック → プロパティ → 条件

   「タスクを実行するためにスリープを解除する」にチェックボックスを入れます。




   「電源オプション」も『スリープ解除タイマーの許可』を有効にする必要がありますが、最初からそうなっていました。





2 システムイメージの作成(Cドライブ)   

  スタート → コントロールパネル → バックアップの作成 → システムイメージの作成 → 

  バックアップの保存先
  ・ 初回は、必ず「1つ以上のDVD」を選ぶこと(リカバリーディスクを作成する)

  →「どのドライブをバックアップに含めますか?」と問われる
   デフォルトでチェックが入っている「(システム)のみ」をバックアップすること。ボリューム(I:)は、作業ファイル領域なのでチェックしない。


  「バックアップには40GBのディスク領域が必要です」

   というメッセージが出ました。

   でも、今、DVD-R1枚しかない( ´θ`;) !


   ここで疑問が。

   日経 PCビギナーズ 2010年6月号P.22に、「初回はDVD-Rに保存する」とあるけど、ブルーレイディスクじゃだめなのかな?
  マウスコンピューターのサポートにTELしてみると

  (1) ブルーレイディスクでOK
  (2) 確実性がやや落ちるので、システムイメージファイルからの正式なサポートはしていないそう。(ただし、個人的にはやってます)とのナイスな回答。



 ヨドバシに行って、BR-Rの中で最安のもの(TDKの10枚入りで1,180円)を買ってきました!





 作業再開。

  →フォーマットの方式を2つの中から選ぶように聞かれたので、「USBフラッシュドライブと同じように使用する(ライブ ファイルシステム)」を選択しました。(ちなみにもう一方は、「CD/DVDプレイヤーで使用する(マスター」。『ほとんどのコンピューターで使用できます』とありましたが、必要ないので)



 バックアップの作成は、すごい時間がかかりますね~(小一時間くらいかな?)

 
 ・・・。


 なんだか、メッセージの出るタイミングが微妙で、成功したのだかどうだかわかりませんが、最終的に

 (1) システムイメージ    1枚 (1時間はかかりました)
 (2) システム修復ディスク  1枚 (こちらは、あっという間に出来ました)

の、合計2枚にシステムイメージファイルを作りました。


 でも、(1)のシステムイメージの作成に疑問が!

 システムイメージを作成するためにBR-R(一枚目)を焼く直前に

 「バックアップには40GBのディスク領域が必要です」

 とメッセージが出たのに、25GBのBR-R一枚で終了します。

 なぜ?


 不安だったので、(1)(2)それぞれ二回試してみましたが、結果はまったく同じ。それぞれBR-Rディスクが1枚で済みました。(150円×2枚=300円の余分な投資ですぅ~)


なぜそういうことになるのか、不明です・・・。








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れおん
東京在住。2011年初旬に安定した仕事を辞め、いくつかのお金の流れを創りつつ「真の幸せとは何か?」「自由とは?」を探求中。かなりの手応えを掴み、探求をほぼ終えつつあります。縁のあった少数の人に「好きな事をビジネスにして楽しく生きる」ためのコンサルティングをしています。興味のある方は「メールフォーム」から気軽にメッセージをお送りください。

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